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Patisserie Au Grenier D'or / 洋菓子 京都・四条

2018年02月14日 22:52

フランボワーズ・キャレ
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薄いのタルトのような、フランボワーズの焼き菓子。
とても薄いタルト生地、フランボワーズのコンフィチュール、
しっとりなダマンド生地、の3層仕立て。
それぞれの生地の風味を確かめたかったけど、
薄過ぎて、断念。
ザクっと、3層一緒に。
サクサク軽めのタルト生地、
甘酸っぱくて、果実感たっぷりなフランボワーズ、
アーモンドプードルとバターの深みとコクのある風味、
とてもしっとりなダマンド生地。
焼き色の付いた表面、香ばしさもあって風味いい。
生地自体の甘みは控えめで、フランボワーズの甘さを引き立たせている感じ。
甘さ控えめかなと思ったけれど、
日を置くごとに生地が馴染んで、リッチな風味に。
とても計算されたそれぞれの層の比率、上品なフランス仕込みの焼き菓子。
生地の作り方が、とても繊細。そんな印象。
ああ、職人さんはやっぱりすごいなあ。
210円

ギフト用のお菓子を買うために、何度か伺ったことはあるんだけれど、
自分でいただくのは、初めて。
焼き菓子を食べるという習慣がないと、買う必要もないわけで。
でも、長年その道一筋でやって来られた職人さんの味、知っておきたい。
お店がなくなってしまう、その前に。
バレンタイン前だったからなのか、いつものことなのか、
喫茶室は満席の様子、販売スペースも行列。
魅力的なお店には人が引き寄せられるんだなあ、と思う。
(パリ・セヴェイユもオーボン・ヴュータンも、マッターホーンもそうだった)
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オ・グルニエドール
堺町錦小路通り上ル


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