LA BOUTIQUE de Joel Rubchon / パン 東京・六本木

2018年02月05日 23:53

フォカッチャ
pdjr2.jpg pdjr3.jpg
大きく焼き上げられたフォカッチャ、切り売り。
ふっくら厚みがあって、ほどよく目の詰まった白い生地、
見るからにふわんとしてそうで、とても魅力的。
皮薄めで柔らか、中もっちり感あるけど、噛み切りがいい。
弾きはなく、ブリオッシュのような優しい食感で、とっても軽い。
ほんのり甘みがあって、塩気はほどよく強め。
生地自体には何も入っていないのだけれど、
ほんのりガーリックとハーブ(ローズマリー?バジル?)の風味。
風味の付いたオリーブオイル、だろうか!
甘みと塩気とオリーブオイルの風味、本当に美味しい。
もっちりだけどこの噛み切りのよさ、ジャガイモ?セモリナ粉?
強力粉だけでこんなにふんわり軽く焼き上がるんだろうか!
とても好きな食感、目指したい生地。
211focca.jpg
休みの日に、トーストで(幸せ!)。
レッドチェダーをのせて。
サックリ、ほわんほわん、本当に軽い。
粉の弾きがこんなに少ないのは、なんで?!
捏ね?発酵時間?副材料?
ああ、チーズ風味強くて、生地の味分からず。
次回は、何も付けずにそのままで。
270円

セーグル カレンツとクルミ
pdjr4.jpg pdjr5.jpg
ライ麦入りのハード生地に、ぎっしりなカレンツとクルミ入り。
細めだけれど、ずっしり重め。
皮薄め、ピンと張ったような質感。
薄いけれど、弾きあり、噛み応えあり。
中、しっかり詰まっているけれど、しっとり柔らか噛み切りやすい。
とにかくカレンツ、甘酸っぱさダイレクト。
ところどころで、クルミの香ばしさ(カレンツに比べるとクルミの量は控えめ)。
生地の半分以上は具材で、生地の風味よく分からず。
酸味はほとんどなし、
ライ麦の深みのあるまろやかな風味と、強過ぎない熟成のうまみ。
噛み締めると、ライ麦のねっとり感もあり。
とてもフルーティーな、ハード系。
1/2サイズ324円

初めての、ジョエル・ロブション。
どうしても、このふんわりフォカッチャの食感を確かめたくて。
超一流フレンチレストラン、高級感漂う店構え。
高級過ぎて敬遠していたけれど、パンの値段は良心的。
バゲット、カンパーニュ、食パン、ぺストリーにブリオッシュ、
大きなハード系は少なく、小さめの甘いペストリー系が多い印象。
都内に数か所店舗があり、品揃えもお店によって違う。
六本木ヒルズのブティックは、思っていたより品数少なめ。
渋谷のパン専門店、Le Pain de Joel Rubchonがとても気になっている。 
ldjr1.jpg
ラ・ブティック・ジョエル・ロブション六本木
六本木ヒルズ内 


コメント

    コメントの投稿

    (コメント編集・削除に必要)
    (管理者にだけ表示を許可する)

    トラックバック

    この記事のトラックバックURL
    http://aakkii77.blog52.fc2.com/tb.php/1970-da222c38
    この記事へのトラックバック


    最新記事