ペリカン / パン屋 東京・浅草

2018年02月01日 23:24

山型半
ペリカン3 ペリカン4
一般的な山型より、ひとまわり小さいサイズ。
朝、焼き立て冷めたて(まだほんわり温かい!)を入手。
ほんわりイーストの香りと、バターの甘くてミルキーな香り。
しっかり冷めてから、スライス。
生地しっかり詰まっているから、切れやすい。
(ポロポロ生地が落ちないし、凹んで型崩れしない)
そのままで、
皮、弾きはなく噛み切りいいけど、噛み応えあり。
中、しっとり柔らか、もっちり。
キメ細かくて(気泡まったくなし)、しっかり生地が詰まっているから、噛み応えあり。
ふわんふわんではなく、歯が沈むみっちり食感。
ミルキーな甘み、そのままでとても美味しい。
山型だけど、ハードトーストほど軽くはなく、やや重みのある食感。
タイ・チェンマイのMontのカノムパンの風味に似ているなあ、と思う。
(そのままでしっとり、ほんのり甘くてミルキー、しっかり食べ応えのある食パンだった。)
湯河原Bread and Circusの白いぽっこりなハードパン、
カリフォルニア・ソフトの食感にも似ているなあ、と思う。
しっかりしっかり捏ねられた生地だろうか!
480円

チャンス、到来。
浅草、ペリカンのパン!
角食、山食、ロール、コッペに、バンズ。
ロールパンが人気だけれど、気になるのはやっぱり山食。
古くからのお店なんだけれど、改装されていて、あまり昔っぽさは感じない。
お店の壁一面が木棚になっていて、予約や卸し(だと思われる)の食パンがずらりずらり。
販売用のパンは陳列されていなく(なかったように思う)、
店員さんは、ひたすら予約用のパンを袋詰め。
(一日中、こんな感じなんだろうか!?)
奥には工房があって、焼き上がった食パンが次々にラックに乗せられる。
ああ、ほんとうに食パンばっかり!
ずっとずっと、同じものを毎日毎日作り続けるのは、
ほんとうに凄いことだ!
コッペも気になるけれど、また次も、山型を食べたいって思うんだろうなあ。
ペリカン2
魅力的な、ペリカン印のパン袋。
ペリカン1 
ペリカン
田原町駅から3分くらい

ペリカンバター2
休日に、トーストで!
こんがり山型に、バターとハチミツ。
(ココナッツミルクカスタードで、懐かしいカノムパンを!とも思ったけれど、
 まずは、シンプルに。)
外さっくり、サクサク。
中、みっちり詰まって噛み応え。
もっちりするけど弾きはなし、
ややねっちりな食感もあり(湯種のような)。
サックリするけど、ハードトーストほど軽くはない。
じゅわっと溶け込んだバターとハチミツで、
パン生地の甘みとミルキーさは、控えめに。
パンだけでいただくと それだけでとても美味しいのに、
何かを付けるとその風味が強調される、とても不思議なパン。


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