TATO / スペイン料理 京都・麩屋町

2017年12月30日 12:32

前菜盛り合わせ
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タパスいろいろ盛り合わせ。
野菜のトマト煮込み、オリーブ、スペインオムレツ、タコのマリネ、
イワシのマリネ、生ハム、パン・コン・トマテ。
カボチャ、玉葱(他不明)などをトマトでじっくり煮込んだトマト煮込み。
ラタトゥイユ、カポナータにも似ているのだけれど、風味が違う。
スパイスは、パプリカだけ(とおっしゃっていた)。
じっくり煮込んだ野菜の甘み、とても家庭的な風味。
とても美味しい。
スペイン産オリーブ、グリーンにブラックに紫色。
玉葱とジャガイモ、パセリ(だったか)ぎっしりの、スペインオムレツ。
味付けしっかり、でもとても家庭的。
野菜からの水分で、とてもジューシー。
タコとパプリカ、セロリ、トマトのマリネ。
さっぱりしていて、酸味は控えめ。
野菜が、シャキシャキ。
ボケロネス、と言われるイワシのマリネ。
酢漬けのイワシをオリーブオイルで和えた感じ。
まるで、酢サバの風味。
身がしまっていてジューシーで、とても美味しい。
色んな風味を楽しめる、色とりどりの美しいタパス盛り。
ちょうどいい味付けで、全部美味しい。

ムール貝のワイン蒸し
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ああ、念願のムール貝ワイン蒸し。
(スペインとフランスでは調理の仕方は異なるのかもしれない)
たっぷりの野菜のスープ(香味野菜とトマト)で煮込まれた、ムール貝。
(以前どこかで頂いたときは、牡蠣の風味に似ているって思ったけれど)
ハマグリのような、風味。
ぷりんとしているというよりは、身がしまって歯ごたえあり。
貝も産地によって、食感が異なるのかもしれない。
スープの具材と一緒に、貝をいただく。
貝から出る魚介のうまみと、香味野菜のうまみ。
スープがとても美味しい。(ワインの風味は、強くない)

魚介のフリット
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その日の魚介を、カラッと素揚げ。
本日、エビとホタテ。
軽く衣(小麦だか、セモリナだか)がまぶしてあって、
サクッと粉の香ばしさ。
塩、胡椒(だと思う)風味で、そのままでお酒のおつまみに。
レモンを絞ると、また違った風味に。
Voll-damm(だったか)バルセロナのビールと。
モルト風味が濃くて、とても美味しい。
全部で6000円くらい

お店の横を通るたび、いつか行ってみたいなあと思ってた
スパニッシュ・バル。
気候のいい日にはお店の前のテラス席が賑わっていて、
いいなあいいなあ、と思いつつ1年、2年。
今年最後の最後に、念願のスペイン料理。
店内にはテーブル席、カウンター席ともにあり、
(立ち飲み系の簡素な店構えだと思っていたのだけれど!)
冬場でも防寒しっかり、とっても暖か。
陽気なスペイン人のオーナーさん(とても素敵)、
主にバルセロナ地方の郷土料理。
どのお料理もとても美味しい。
肉・魚・野菜料理いろんなメニューがあって、
(お酒の種類も、とても豊富)
どのお料理も魅力的。
夜遅くからのお客さんも多く、一人でも気軽に立ち寄れる雰囲気。
お店の雰囲気が、本当に素敵。
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TATO  麩屋町蛸薬師南東角


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