燻製

2017年03月25日 21:41

たまに 無性に食べたくなる、
スモークチーズ。
たくさんは要らないけれど、少しだけ。
売られているのは 大袋。
なら、自分で作ろうか。

できるなら、
キッチンの一口コンロを、
占領しないでいい方法。

スモークウッドで チーズを燻す。
ウッドに直接火をつけて、燃やすやり方。

小学校の給食で配られた、どうぶつチーズ。
ちょっと硬めの プロセスチーズ。
(私は、ひまわりとライオンが当たることが多かった。)
あの味を食べたくて、探してみるんだけれど売ってない。
六甲バターの ベビーチーズ。
型は違えど、これはきっと あの、どうぶつチーズ。

四角い、どうぶつチーズを スモークに。
バーベキューの炭みたく、
スモークウッドの 火は消えやすい。
消えたら また、火をつける。
これの、繰り返し。
まあ、面倒な作業なんだけれど、
何度かやっているうちに、
だんだん だんだん、慣れてきた。

部屋で燻すと、煙の臭いが強烈だから、
(臭豆腐の件で、臭い問題はこりごり。)
窓を開けて、そとで燻す。

市販のスモークチーズのように、
均等にうまく色付かないし、
色も薄めだけれど、
とても、風味がいい。

スモークチーズを食べているのに、
スモークサーモンを食べたときの、風味。
スモークされた食材は、
食材そのものの味より前に、
燻した木屑の風味が先に やってくる。
スモーク。
つまり、私は、あの木屑を燻したときに出る、
煙の風味が、好きなのだ。

でも、きっと、
プロセスチーズよりは ナチュラルなチーズのほうが、
美味しい、と思っている。


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