LE SUCRÉ-COEUR / パン・カフェ 大阪・北新地

2017年02月28日 23:38

パン ド ミ
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卵・乳製品不使用の、ふんわりパンドミ。
(砂糖・油脂は入っていると思われる)
十分に冷めてからでも、
ナイフを入れると生地が沈んでしまうくらいに、柔らかい。
パン生地が潰れないように、慎重にスライス。
そのままで、ふんわりしっとり、もっちり感もあり。
ほんのり砂糖の甘み、とってもミルキー。
噛まなくても溶けてしまうくらいに、口溶けがいい。
そして、軽い。
ふんわり優しいコッペパンの風味(!)。
焼き直して、皮サックリとっても軽い。
ほんのり甘みが、とっても優しい。
シンプルで美味しい、毎日のパン。
まるまる1本売りのみ。
半分で買えたらなあ、って思うんだけど、
焼きたて冷めたての まだほんのり温かい状態で、
お店に並んだすぐそばから どんどん売れていくから、
切るタイミングがないんだろうなあ、と思う。480円

パン グロ ラミジャン
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大きな大きな、じっくり焼き込まれた田舎パン。
皮厚めだけれど、噛み切りがいい。
ぎゅっと凝縮されたうまみ、苦味、酸味、噛むほどにじわじわ。
高加水のもっちりしっとりな生地、
ミキシングを最低限に抑えているんだろうか、
ほろっと噛み切れて、口解けがいい。
ライ麦のまろやかさ、芳香な風味、濃いうまみ。
国産小麦かな、やや梅の酸味もあり。
日を置くと、馴染んでまろやかな風味に。
焼き直して、皮ザックリ、酸味はまろやかに。
噛みしめるほどに、ライ麦のねっとり感のある甘み、
芳香な風味。とても、おいしい。1/4 380円

パン オ ノア エ キャソナード
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ラミジャン生地(かな?)に、フランス産赤砂糖とクルミ入り。
見ためのワイルドさに比べて、予想外に中ふんわり柔らか。
噛み切りのいい、弾きのない、しっかり詰まった噛み応え。
ほんのりキャソナードの甘み(黒糖よりもまろやか)、ザクザククルミの香ばしさ。
酸味ほとんどなし、ラミジャンは酸味しっかりなのに、
砂糖が入ると酸味がなくなってしまうなんて、驚き。
日を置くと、酵母と馴染んで甘みがまろやかに。
焼き直して、皮ザックリ、生地の噛み応えもUP。
焼き直したほうが、食感好み。1/2 300円

シナモンロール
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手のひらサイズ、クロワッサン生地のざっくりシナモンロール。
皮ザックザク、バリバリ。
グラニュー糖、ジャリジャリ。
層をめくっていくと、中はしっとりもっちり。
練り込まれた、強過ぎないシナモンの風味。
外生地のザクザク感を楽しんでいたら
(ベンチに座って足をピョンピョンさせてしまうくらいに、ウキウキする食感)、
あっという間になくなってしまっていた、そんな感じ。
(中の柔らかい生地層が少なめなのだと思われる。)
ちょうどいい、幸せな甘さ。
バター生地がリッチだから、一つで大満足。
シナモン風味は、もうちょっと強くてもいいなあ!
とても、美味しい。360円

それほど遠くはないけれど、なかなか行けなかったシュクレクール岸辺店。
ちょうど1年ほど前、帰り道に寄った四つ橋出張所では、売り切れ閉店。
昨年新しくできた、シュクレクール北新地店。
やっとやっと、念願のラミジャン!
訳あって、この日3度もお店に入ったのだけれど、3度とも行列。
開店してから半年以上もたっているのに、
まだまだ行列が出来ていることも凄いなあと思うけれど、
そのお客さんに対して、パンを途切れさせることなく焼き続けるお店の人々の労力は、
ほんとうに凄いものだなあ、と思う。
ピッカピカの白いPavaillerの前に立つ岩永シェフを見て、胸が高鳴る。
多くのお客さんは(年配の方が多かった)、シェフの思いを買いに来ているんだろう!
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ル・シュクレクール北新地 新ダイビル内
淀屋橋駅から5分くらい

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厚切りのこんがりトーストに、
レッドチェダーの スライスチーズ。
生地のほんのり甘みと チーズの塩気、
たまらない、組み合わせ。
カリッとふんわり、とっても軽い。
ああ、しあわせ。


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