葱抓餅 / 雙城街 台湾・台北

2017年01月09日 22:50

葱抓餅
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チーズ入り(加起司)の葱抓餅。
外パリッとしていて、中もちもちしっとり柔らかい。
生地が層になっていて、パイみたい。
サクサク焼餅とモチモチ蛋餅の中間、のイメージ。
中力粉かな、餃子の皮のような粉の風味。
生地には刻み葱と白ゴマが入っていて、
ほんのり塩味、それだけでも美味しい。
チーズ(レッドチェダーのスライス)と、オレンジ色の辛いソース。
ソースは豆板醤よりは、ラー油の風味に近い。
焼きたては熱々で、チーズがとろり。
あんまり上品ではないけれど、
層になっているのものは、一枚一枚めくって食べる。
(がぶりと食べるより、もっちりを感じなくてすむから、
 そんな食べ方をするんだろうと思っている)
冷めてしまうと外側のパリッとした部分が硬くなるから、
熱いうちに。
原味35元+起司10元(だったように思う)

向かったのは、雙城街(屋台街)近くのフレンチトーストのお店。
楽しみにしてたのに、、、大型連休でお休み。
雙城街に戻って、パンのようなものを探して回る。
麺類、丼物が多い中、食べてみたいと思っていた葱抓餅のお店、発見。
(葱抓餅と葱油餅は、どうやら同じようなものらしい)

作り方を、観察。
あらかじめ準備してあった生地種(直径10cmくらいの厚みのある丸いもの)を
鉄板の上で温める→上から力をかけて生地を平らにして焼く→裏返して焼く(繰り返し)→
コテのようなもので生地をほぐす→いったん鉄板から外す→
注文が入ったら、生地を鉄板に戻して焼き直し、具材をのせて巻き込む。
生地を作る時点で層になるように折りたたんでいるのか、
鉄板の上で生地をほぐす工程が層を作り出すのか、
どうしてパイのような生地になるんだろう、とっても不思議。

具材はいろいろ、玉子、コーン、バジル、肉(ハムだったか)など。
英語、日本語のメニューあり。
行列ほどではないけれど、常にお客さん。
おばちゃん一人で、とても忙しそう。
注文の葱抓餅を仕上げながら、次の生地を準備。
鉄板まわりもとても整頓されていて、
手際が、とてもいい。流石だなあ!
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雙城街 MRT中山國小から5分くらい

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24時間営業の屋台街、雙城街。
夜市のような規模ではないけれど、朝夜色んなお店が出ていて魅力的。


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