赤垣屋 / 居酒屋 京都・川端二条

2016年11月10日 22:22

付き出し                 おでん
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付き出し3種、ひじきの煮物、肝の煮込み、シラタキと鱈子の和え物。
細かく刻んだシラタキ、人参、枝豆入りのひじきの煮物。
シラタキ入りひじきは、初めて。
おでんは、大根、がんも、玉子と焼き豆腐。
京風?というのか、薄めのお出汁。
じっくり煮込まれている様子ではあるけれど、
大根はトロトロするほど柔らかくはなく、やや硬さが残る感じ。
出汁が薄めなのかな、味の染み込み具合もいまひとつ。
がんもどきは、じゅわっと柔らかいけど、
やっぱり、薄味。
シメ鯖                  あさりの酒蒸し
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シメ鯖、お酢の酸味 強過ぎず。
まろやかで上品な味、美味しい。
身がきゅっと引き締まって、柔らかくてジューシー。
あさりの酒蒸しは、お出汁だけ。
お酒の風味と、ほんのり塩?薄口醤油かな?
やっぱり、薄め。
素材の味は、引き立つのかもしれない。
焼き鳥 とりねぎ            さんま煮
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焼き鳥はタレと山椒で、蒲焼の香り(!)。未食。
甘みのある醤油たれで煮込まれた、さんま煮。
ちょうどよい味付け、とても美味しい。
クラシックラガーの瓶ビール(たくさん)と。
全部で9000円くらい

週末は、なかなか入れない居酒屋さん。
平日でも、カウンターは満席。
前回、満席で逃してから 一年越しの、初訪問。
小奇麗な居酒屋さん、敷居はそれほど高くなく、 
どちらかというと庶民的な印象。
全体的に、お料理の味付けは薄め。
薄口醤油で味付けされたものが、とくに薄め。
濃口のたれ仕込みのお料理は、とても美味しい。
もしかしたら、ここのところずっとスパイシーなタイ料理続きだから、
私の味覚が、おかしくなっているのかもしれない。
メニュー表に値段が書かれていないから、
お会計は、ちょっと緊張(びっくりするほどではなかった)。
たいていのお料理は 小皿で出てくるから、
きっと、一人でも伺いやすい。
カウンターで料理長(おじいちゃん)と語りながら一杯、な雰囲気。
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赤垣屋 川端二条下ル


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