タイの唐辛子

2016年10月04日 22:52

チェンマイで買い逃した調味料、
新宿にて、入手。
フレッシュなハーブと、
タイのお味噌とお醤油。
レモングラスも、カイファリーフも、
やっぱり生が 風味いい。

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クロックで、トントン。
赤い唐辛子は レッドカレー、
緑の唐辛子は グリーンカレー。
赤い唐辛子で、ナンプリック。

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残ったプリックは 乾燥中。

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タイ産の強烈な唐辛子を、素手で調理。
切り目を入れて 種を取る。
数十分後、何だか 手がヒリヒリ。
あれ、どっか切れてたかなあって呑気に構えていたら、
唐辛子のカプサイシン、パワー炸裂。
手が、火傷したように ヒリヒリ痛む。
水に浸けたって、数分後にはヒリヒリ。
保冷剤で冷やしたって、ジンジン痛む。
気温30℃、暖かい空気に触れるだけでヒリヒリ。
何をしたって、痛い痛い。
じっとしていられない 痛さ。

何とかして、手についたカプサイシンを取らなければって、
油を摺り込んだり、珈琲の粉を摺り込んだり、
冷たい緑茶に手を浸したり、、、。
本当に 何をしたって、痛い痛い。
歯の痛みも、胃の痛みも、
たいていの痛みは 何とか我慢できるけど、
この痛みは、絶えられない。
何もできない 6時間。
(こんなに早く痛みが引いたのは、ラッキーだったのかもしれない)
ただただ、痛い痛いって言いながら 痛みがひくのを待つのみ。
皮膚って 思ったより繊細。
胃の粘膜って結構強いんだなあ、って感心。

こんな思いをして作った プリックペーストは、
きっと美味しいに 違いない。


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