Blue Moon / 海の家 葉山・一色海岸

2016年07月12日 00:01

ベジタコス
711bm.jpg 
小麦粉トルティーヤの皮に、
細く切ったレタス、自家製サルサ、
アボカド、チーズをのせたもの。
トルティーヤをくるくる巻いて、
ほどよい厚みのトルティーヤ、
しっとり感もあって、具と馴染む。
冷めても、おいしい。
自家製のサルサが、美味しいなあ!
タバスコをかけると、味が引き締まる。
ハートランド生と一緒に。
※普通のタコスは、アボカドの代わりにスパイシーなタコミート。
ひき肉をスパイスでじっくり炒めた自家製、本当にいい匂い。
タコス400円、ビール700円
(ご馳走になってしまった!ありがとう!)

5年前、ひと夏だけ働かせてもらった、海の家。
メキシコから帰国して、震災直後の海の家。
いろんな思いに 沢山の経験。
海の家で働く、っていうと、
何だかリゾート感があって羨ましいなあ、なんて思われがちだけど。
猛暑の中の砂浜のキッチンは 本当に暑くて、
1日7時間、週6日。
毎日毎日キッチンで仕込んだり、調理したりしていると、
ここは海なんだ、ってことなんてすっかり忘れてしまって、
まるで 街中のレストランで働いている気分。
週末には、長いカウンターが隠れてしまうくらいの 注文伝票の数。
もう、1つ1つ片付けていくしかないなあ、ってそんな具合。
毎日、まかないのお料理をいただいていたから(美味しかった!)、
ちゃんとしたメニューのお料理を頂くのは初めて(だと思う)。
朝からレタス ひたすら千切りにしてたなあ、とか
サルサ用のトマト 角切りにしてたなあ、だとか。
トルティーヤの焼き具合には気を配り、
チーズをのせていい具合に溶けたところで、
具材をささっとのせて、カウンターに。
5年前 一緒に働いていたスタッフも何人かいて、
ほんとうに 久々の再開。
あの当時にタイムスリップしたみたいだなあ、って
キッチン裏の ビールケースの椅子に座りながら、
でも みんな変わりないなあ、って懐かしむ。
働いている時は そんなこと感じる余裕はなかったけれど、
一色の海、やっぱりいいなあ。
次は ゆっくり、飲みたいね!
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葉山・一色海岸ブルームーン
バス停一色海岸から5分くらい


友達の働く 森戸のオアシスへ、ちょっと寄り道。
森戸海岸は 一色に比べると、賑やか。
レゲエな音楽と お酒と、素晴らしい景色。
神社があるからか、普段の森戸は(特に冬は)
厳格なイメージがあったんだけれど、
それとはまた 違った雰囲気。
キッチンで忙しく動き回っている友達は、
生き生きしていて(あたふたしていたのかも、しれない)、
ゆっくり話す時間はまったくなかったけど、
久しぶりに会えてよかったなあ、またそのうちね。
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葉山・森戸海岸オアシス
バス停森戸神社前から5分くらい


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