チベットの、、、

2015年11月20日 20:11

「ダライ・ラマ14世」 という映画。
チベットの 現実。
1人の人間の、
「宗教は悪魔だ」という言葉により、
チベット仏教は 弾圧を受け、
そこに住む人々は、意味もなく いのちを奪われ、
今も なお、圧力を 受け続けている。

インドの北部、ダラムサラ。
チベットの人々が 中国からの弾圧を逃れ、
人として 生きていくために 選んだ場所。
そこには 安心して住むことの出来る 場所があって、
学ぶことのできる 学校があって。
子供たちは お互いに助け合いながら、
生きている。
未だ見ぬ祖国を 心で思いながら、
知識や教養を身につけて チベットの人々の役に立ちたい。
そんな、純粋な思い。
小さな子供たちに、勉強は好きか?って聞くと、
好きだ、って答える。
欲しいものはあるか?って聞くと、
何にもいらない、ここには全部あるから って答える。

学生の頃は 勉強はあんまり面白いって 思わなかった。
成績のため、就職のため、
そんなことの為に ただ頭に詰め込んで、
機械のように 暗記して、
面白い わけがない。
自分で知りたい って思って初めて、
知識を習得することが 面白いって思えるようになった。
知りたいことを 見つけること。
昔も今も、日本という国は 変わっていない。

前世は チベットのお坊さん、
そう 言われたことがある。
戒律に悩み 苦しんだ、チベットのお坊さん。
もしかしたら、私の魂は 何か、
思い出してしまった、のかも 知れない。
ここ数日、何だか、
難しいほう 難しいほうへと、思考が向かう。
ただ シンプルに 生きたいだけなのに!


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