Alsace / フランス料理 一乗寺・京都

2015年06月22日 22:27

イワシの香草焼き             ビーツのサラダ
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サバのアリオリソース           パン盛り合わせ
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牛タンの煮込み
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多めのオイルで焼き上げられた、ローズマリー風味のイワシ。
スペイン料理のアヒージョに、似ている。
カリッとした食感のローズマリーが、とても美味しい。
小振りのビーツのサラダ、
フレンチドレッシングのような風味の ドレッシングで。
イギリスで毎日のように食べていた、ビーツ。
ビーツ自体に 独特の黴臭い風味があるんだけれど、
私は とても好きだ、色も好き。
塩茹でしたサバの ガーリックマヨネーズ、アリオリソース添え。
サバは、水煮の缶詰めかもしれない(そうじゃないかもしれない)。
バゲットとパン・ド・カンパーニュの盛り合わせ、山盛り。
牛タンと腸詰の煮込み、付け合せは じゃがいもとザワークラウト。
キャベツの発酵漬け、ザワークラウト。
ドイツ寄りのアルザス地方の、郷土料理。
本格的なものをいただくのは 初めて、かも。
日本の漬物とはまた違う、お酢の酸味。
単品でいただくより お肉と一緒に頂いた方が食べやすい。
ビールはハートランド、辛口のシードルも。
全部で7000円くらい

フランス、アルザス地方のお料理。
週末の夕方は、なかなか予約がとれなくて、
2回もふられると どうしても、って 2ヶ月前に予約を入れて。
ビストロよりは もうちょっと気軽なブラッスリー、
小皿料理をいただきながら お酒を楽しんだり、
メインのお料理を しっかりいただくことも。
オーナー1人で、接客も お料理も。
オーナーの、エスプリの効いた冗談に 感心(歓心)されっぱなし。
19時を過ぎても 外はまだ明るくて、
こんな明るいうちからお酒だなんて贅沢だね、なんていいながら、
まるで 本当にフランスにいるかのような雰囲気。
おいしいお料理と 楽しい時間。
気心の知れた 仲間たちと、よく笑ったなあ!
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アルザス 一乗寺駅から5分くらい


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