Le Bouchon / フランス料理 京都

2015年04月04日 23:44

タンポポとベーコンのサラダ        鯛のポワレ サフランソース
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カスレ                     オリーブ
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タンポポの葉っぱのサラダ。
日本で見かける 濃い緑のタンポポとは違って、白菜のような薄い色合い。
細長くて、葉っぱギザギザ。やや、苦味あり。
カリッと炒められた厚みのあるベーコン、
ゆで卵(固ゆでタイプ)と、サイコロ状のトーストバゲット。
オリーブオイルと塩・胡椒で和えてあるのかな(お酢も?)。
タンポポの苦味と、ベーコンの塩分がとても合う。
シンプルで、とっても美味しい(ベーコンの味は未確認)。
ちょうどいい具合にポワレ(蒸し焼き)された 厚みのある鯛と、
柔らかめに火を通した 旬の野菜、菜の花とブロッコリー。
白身だから淡白なのかなあ、って思ってたけど、
予想以上に、鯛がジューシー。
白ワインとバターかな、サフランソースがとっても美味しい。
初、カスレ。
フランス南西部、の郷土料理。
深い土鍋で煮込まれた、豆とお肉のキャセロール。
ブションのカスレは 白いんげん豆と、鴨、豚、ソーセージ。
お豆だけ を選るんだけれど、
じっくり煮込まれて 柔らかく融けだしたお肉が、お豆に絡む絡む。
白いんげん豆は 大豆に似ていて、食べやすい。
よく煮込まれて、柔らかい。そして、お肉の風味(鴨かな、豚かな)満載。
ああ、やっぱりお肉は うけつけない、、、(ごめんなさい)。
しっかり味が浸み込んでいて、美味しいお料理だと思います。
(私は お豆のトマト煮込みのほうが、好きだなあ、、、)
黒、緑のオリーブ。柔らかくて、おいしい。
ビールと一緒に。全部で9000円くらい

フランス、リヨンの庶民料理。
この3年くらい ほぼ毎日といっていいくらい、
お店の前を通っているんだけれど、
なかなか 伺う機会に恵まれず、、、。
ガッツリ、なカジュアルフレンチのイメージがあったけど、
夜のディナーは ブラッスリーというよりは、ビストロ。
フォークとナイフでいただく フランス料理。
いい時期、の週末 ほとんど満席。
半分以上は 海外から、のお客さま。
地方料理って、ほんとうに魅力的。
小皿料理が あったらなあ!
(ランチは ガッツリ、カジュアルな様子です)
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ブション 二条寺町


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