早餐店 in 小琉球

2014年09月07日 18:59

黑糖三角包
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冷豆漿
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閉店ギリギリ、残ってたのは 蒸し饅頭。
三角形のと、それよりひと回り以上も大きな 四角の饅頭。
蛋餅食べたかったけど、しょうがない。
黒糖入りの 三角饅頭を、ひとつ注文。
早朝に出来上がったもの(たぶん)、
常温の 引き出しみたいなところに保管されてたから、
残念、、、温かく ない。
イーストで膨らませた生地に 黒糖蜜を包み込んで、蒸してある。
日本の あんまん、みたい。
柔らかい饅頭生地に、甘過ぎない黒糖の蜜。
ちょっとだけ弾力あるけど、もちもちはしていない。
久しぶりに頂いたなあ、蒸しまんじゅう。
綴じ目の手作り感に 温かさを感じます。
蒸したて熱々なら もっと美味しかっただろう、なあ。

小琉球行きのフェリー乗り場が分からなくって、
道を尋ねた 東港バス停近くの 朝餐屋台の男の子。
片言の日本語で 丁寧に説明してくれた、その後に、
「1人で行くの?これ、無料。」 って手渡してくれた、店売り用の冷豆漿。
ありがとう、、、。この国の人は 本当に温かい。
ミルクティー色、だったから 紅茶かなって思ってたけど、
しっかり豆の味のする、ほんのり甘い冷豆漿。
これが、この国で初めて口にする 豆乳でした。
小琉球の 暑い日差しに照らされて、温豆漿みたいにぬるくなってしまったけど、、、
ほんとうにおいしい豆漿でした。ありがとう、謝謝!
饅頭10元(35円)

小琉球の 早餐店に行くために、朝早く 高雄を出たんだけれど。
お目当てのお店に、ギリギリ間に合うかな?
小琉球のフェリー乗り場がごちゃっとしていて、
自転車借りたり なんやらかやら、でタイムリミット。
インフォメーションセンターの男の子に、
「今から行っても、間に合わないよ」って言われたから、
別の 近くの早餐店へ。
もう、ほとんど売り切れてしまった後の がらんとした店内。
ああ、でも 饅頭いただけて よかった。
819srq.jpg 819srq2.jpg
三姊早餐店 郵便局の横あたり


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