意識の大陸

2013年07月13日 21:14

たとえば、
ひとつの集落に 何人かの人々が住んでいて、
みんなが仲良く暮らしていくために、
決まりごとやら ルールをつくる。
みんながそれぞれに 言いたいことをいうと、
なかなか なかなか、まとまらない。
で、1人のリーダーが それをまとめる。
リーダーとは 導く、人。
人は それぞれ 得意とする何かを持ちあわせていて、
人を導く力を持った人が リーダーとなる。
自分たちの暮らしのために、
住民たちは リーダーと ともに行動を起こす。
畑が必要であれば、一緒に 耕す。
学校が必要であれば、一緒に 建てる。
お祭りが必要であれば、一緒に 計画する。
だって、住民も リーダーも おんなじところに住んでいる、のだから。

彼は言う、
応援 しないで下さい。
応援 ではなく、
一緒に 行動を 起こしましょう。

今まで、わたしたちは、
リーダーに 任せすぎたんじゃ なかろう か。
票を入れて、
じゃ、好きなように やって。
任せ た。

どれだけ 人を導く力があっても、
任せられらるのは、とっても しんどい。
きっと、潰れて しまう。
 

この世界は 誰のもの?
この旅路は 誰のもの?
この話は 誰のもの?

彼は 住民を 動かす力を 持っている、
気がする。

「意識の大陸」 三宅洋平
http://www.youtube.com/watch?v=qTC3nxI-a8c


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