宗像堂 / 酵母パン 沖縄・宜野湾

2016年09月25日 14:35

黒糖マフィン
mk7.jpg mk4.jpg
お焼きのような、イングリッシュマフィン。
黒糖入りの生地、皮柔らか、
中しっかり詰まっているけど、柔らかい(ふわふわではない)。
酵母の風味強過ぎず(優しい風味)、酸味なし。
まろやかな黒糖の甘み、甘過ぎず、
でも ちゃんと甘くて、風味いい。沖縄黒糖のいい香り。
噛み応えのある、食べ応えのある、和のマフィン。
そのままで 美味しい。
軽くトーストして、フォークでざっくりしたかった!

角食パン
mk5.jpg mk1.jpg
宗像堂の食パン。
ずっしり重め、みっちり詰まった角食パン。
ややクリーム色、やさしいフォルム。
酵母の香り、日本のパンの匂い(酵母に入っているお米のせいかな)。
弾き強過ぎず、もっちりするけど噛み切りがいい。
酸味まったくなし、噛むほどに甘み(蜂蜜の風味やや前に出る)、
そのままで、おいしい。
トーストすると 皮サックリ、中ほんわり。
3日くらいはそのままでもしっとり美味しい。

読谷カンパーニュ
mk6.jpg mk2.jpg
読谷村の新麦を使った、カンパーニュ。
全粒粉強め、ずっしり重い。
皮厚くて硬め、中しっかり詰まって噛み応えあり。
酸味まったくなし、
噛むほどに 新麦の、全粒粉の、粉の風味。
ライ麦の風味は あまり強くなく、コンプレのようなカンパーニュ。
大地堂の全粒粉パンの風味に、似ている。

シナモンロール
mk8.jpg mk3.jpg
黒糖入りの、ハード生地。
ずっしりみっちり、噛み切りがいい。
見ため硬そうだけど、皮も中もしっとり柔らか。
風味のいい黒糖生地に、香ばしい胡桃とジューシーなサルタナ。
シナモンと砂糖のバランスが、とてもいい。
ハードタイプのシナモンロール、
とても美味しい!
全部で1300円くらい

沖縄。
行きたいパン屋さん、たくさん。
でも、今回は1軒だけ。
迷って迷って、
ずっと行きたかった、宗像堂。
4:30に目覚ましセット、
空港に向かって、そこからバスで片道1時間。
お店の看板見つけたときには、
睡眠不足なんて、ふっとんだ。
楽健寺酵母で捏ねられた、力強いパン。
酵母にお米が入っているからか、和の風味。
同じ酵母を使っているのに、それぞれが違う味。

これまでに頂いたことのある薪窯焼きパンは、たいていが皮バリバリ。
国産小麦で薪窯を使うと 皮が硬くなり過ぎるから、
使うのやめておこうって思っているのだけれど、、、。
宗像堂のパンの皮は、柔らかい。
(カンパーニュはやや硬めだったりするから、材料によるのかもしれないなあ)
今回いただいたパンはどれも、酸味がなかったことに驚く。
よく噛み締めて 味わって、
お腹だけではなくって 心も満足するパンだなあと思う。
素敵な白い建物、緑の生い茂る庭、
こんなところでパンを焼けるって、いいなあ。
立派な手作りの窯も見せていただいて(!)、
ゆっくりする時間はなかったけれど、本当に来てよかった。
やっぱり、食べたいと思うパンは、
わざわざお店に行って買いたい、って思う。

mk11.jpg mk10.jpg 
mk12.jpg mk13.jpg 
mk14.jpg mk9.jpg
宗像堂 酵母パン
那覇バス「広栄団地入口」から10分くらい

このあと、台風でフライト大幅に遅れてしまって、
ずいぶん、凹む。

バタール生地

2016年09月24日 22:51

キタホナミ石臼、超硬質小麦。
酵母ポーリッシュ、長時間、ビール酵母。
焼き方変えてみる。
下火焼成長め、上火焼成温度変えずにそのままで。
バリッとクープ、開くかな。
皮超弾力あり、中ふんわり柔らか。
食パンみたい、、、。
酵母の風味よりも、粉の甘みと粉の風味強め。
フランスパンの風味、いい感じ。
皮の弾き、もうちょっと軽くならないかな。
翌々日、皮弾力控えめ 噛み切りいい感じ。
中も、まだしっとり パサつき少なめ。
酵母・種の発酵具合、良かったのかも。
927batard.jpg 927batard2.jpg

キタホナミ石臼、キタホナミブレンド、超硬質小麦。
酵母ポーリッシュ、長時間、ビール酵母。
捏ね方、変える。
食パン生地から、ハードパン生地寄りに。
焼成も、下火長めで 上火は温度そのまま。
クープの開き、安定するような気はする。
焼き色薄め、2次発酵長過ぎたかもしれない。
皮超弾力、中ふんわり柔らか(過ぎる)。
フランスパンの風味、甘みもあり。
翌々日、弾きおさまって噛み切りベター。
パサ感、気になる。
キタホナミ、風味淡白、劣化が早い。
焼いてすぐなら、風味いい。
バインミー生地にいいかもしれない。
929batard.jpg 929batard2.jpg

白の教会 / ホテルオリオンモトブ R&S 沖縄・本部

2016年09月23日 15:44

沖縄産マグロと山芋のタルタル和風スタイル キャビア添え
wp1.jpg wp2.jpg
セルクルで型抜きされた 角切りのマグロと山芋の和え物、
スライスのズッキーニで、飾ってある。
ねっとりなマグロとしゃきしゃきな山芋の食感が、とてもいい。
トッピングにはキャビア、数種類のカラフルなベビーリーフ。
醤油を使っているのか、馴染みのある風味で食べやすい。
お皿の周りは、山葵を使ったクリーミーなドレッシング。
とても美味しい。

じゃが芋、ポワロー葱、オニオンのタルトとイタヤ貝のマリネ 半熟卵のトリュフソース
wp3.jpg wp4.jpg
マッシュしたじゃが芋、十分に甘みを引き出されたネギと玉葱、
合わせて固めて(焼かれた?)タルト生地仕立て。
上からかけられた、刻んだトリュフを混ぜ合わせた
半熟のとろとろ卵ソース。
タルト生地の素材の甘みが、とてもおいしい。
(イタヤ貝は食していない)

パン、バター              シークワァーサージュース、ブルーのシャンパン
wp5.jpg wp6.jpg
普段はいただかないシャンパン、少しだけ。
水色なのにシャンパンの味、葡萄の風味!
シークワァーサーのフレッシュジュース、
苦くて酸味のある果物だ、って食わず嫌い。
そんなことない、ほどよい甘みと酸味でとても美味しい。
もちろん、オリオンビールも。

シャンピニオンのポタージュ カプチーノ仕立て
wp7.jpg wp8.jpg
マッシュルームかな、ほんわりキノコの風味。
玉葱かな、じゃが芋かな、野菜の甘みも。
あんまり牛乳臭さはない、豆乳かもしれない。
クリーミーで、本当にカプチーノみたい。

甘鯛のスフレ アメリカンソース
wp9.jpg wp10.jpg
皮パリッと焼き上げられた新鮮な甘鯛に、
海老の殻を炒めて煮込んだアメリケーヌソース、
まろやかでコクがあって、クリーミー。
ビスクのような風味、だろうか。
イタリアンパセリ(だったと思う)のオリーブオイルソースと、
レッドペッパーの風味も とても合う。

国産牛フィレ肉の炭火焼き 赤ワインソース
wp11.jpg wp20.jpg
炭火焼のお肉に、デミグラス風のコクのあるソースと、
南瓜のペースト(マスタードではなかった)。
お肉はいただかなかったけれど、
南瓜のペースト、甘みがあってとても美味しい。

ガトーショコラと沖縄産柑橘のコンポート グラスバニーユ・ペッパー風味
wp12.jpg wp13.jpg
しっとり濃厚な、ガトーショコラ。
粉と油脂と砂糖、配合のバランスがちょうどいい。
軽過ぎず重過ぎず、淡過ぎず濃過ぎず。
料理とのバランスを考えて、の配合組み立て。
もちろん、一品だけでも とてもおいしい。
生地が美味しい、口溶けがいい、
ここ数年で頂いたチョコレートの焼き菓子の中で、
一番おいしい、と思う。
バニラアイスクリームも、濃厚で美味しい。
(ペッパーの風味は、分からなかった)
(柑橘のコンポートの風味は、覚えていない)

特製ウェディングケーキ
wp14.jpg wp15.jpg
フルーツがサンドされた、ショートケーキ。
こちらも、生地が美味しい。
しっとりふんわり、口解けがとてもいい。
生クリームの甘みもちょうどいい(やや控えめ)。
ここ数年でいただいたスポンジケーキで、一番美味しい。
シンプルなものほど、作るの難しい。
この大きさでこの質感出せるなんて、すごいなあ。

こんなに豪華なフルコースのお料理は、
最初で最後だろう、と思う。
結婚、おめでとう。
美味しい時間を、ありがとう。
きっと彼らは 幸せだろうと、思う。
今日の日も、これからも。
wp17.jpg wp16.jpg 
wp18.jpg wp19.jpg
ホテルオリオンモトブ 白の教会にて

空港食堂 / 沖縄料理 沖縄・那覇空港

2016年09月23日 14:50

人参シリシリ
ks1.jpg ks2.jpg
大量の人参(1本分くらいはありそう)と卵の炒め物。
千切りの人参(しっかり下茹でしてあるように思う)と卵を炒め、
塩・こしょう、肉の出汁で味付け。
フチャンプルーとはまた別の、肉の風味。
スパムの汁(ソーセージ系の肉)で味付けされているのかもしれない。
人参は、噛まないでいいくらいに柔らかい。
熱々のまま持って帰ってきたからか、煮汁でしっとり。
普段肉を食べないから、スパムの風味はあまり慣れないけれど、
味がしっかり染み込んで、おいしい。
付け合せの焼きスパム、脂身が多いのかとてもジューシー。
塩分も味も濃いめ、普通のソーセージに比べると癖がある。
人参シリシリ。
タイの焼きそばパッタイの人参と卵に、似ていると思う。

フチャンプルー
ks3.jpg ks4.jpg
麩と野菜の炒め物。
水戻しした車麩(たぶん下味がつけられている)と、
キャベツ、もやし、人参、ネギ、豚肉、魚練り物を炒めて、
塩・こしょうで味付けしたもの。
中華風の調味料も入っているかもしれない。
車麩は食べ応えがあって、とてもジューシー。
野菜は、しゃきしゃき感が残る食感。
野菜の炒め物なんだけれど、
チャンプルーっていう名前がつくだけで、沖縄料理。
きっと、現地で食べるほうが美味しい。
(美味しいのだけれど、家で食べると、ほんとうに野菜炒め。)
各600円

ご飯時になると、行列。
空港にある、沖縄料理食堂。
ソーキそば、ゴーヤチャンプルー、テビチ、タコライス、
カツ丼、カレー、焼きそば、オムライスなどもあり。
定食にはご飯、お味噌汁、お漬物付き。
おかずだけのテイクアウトOK、お弁当もあり。
沖縄に行くときは また寄るだろうなあ。

ks5.jpg
空港食堂 那覇空港1F

オーシャン・ブルー / カフェ 沖縄・美ら海水族館

2016年09月22日 22:03

カフェラテ
cu1.jpg 
エスプレッソ、濃さ控えめ。
超熱々でなかったのが、残念。
350円

水族館の一番大きな水槽で泳ぐ、
ジンベエザメ(3匹も!)やエイを眺めながら。
空間が青色で、とても幻想的。
タコライスなどの軽食、マフィン、アイスクリームなど。
一番水槽に近い席は、大人気。
ランチタイムは、満席。
cu3.jpg cu2.jpg
オーシャン・ブルー
沖縄・美ら海水族館内

cu5.jpg cu6.jpg
cu8.jpg cu7.jpg
cu10.jpg cu9.jpg
沖縄 美ら海水族館

MOTOBU GUEST HOUSE / ゲストハウス 沖縄・本部

2016年09月21日 22:55

mtb7.jpg mtb4.jpg
・女性用ドミトリー1泊2000円
・各ベッドに扇風機付き
・共用キッチン、シャワー、トイレ
・共用居間(TVあり)、楽器あり
・缶ビール、水など販売あり
・ハンモックのある屋上あり(海は見えない)
・洗濯機は有料
・美ら海水族館までは、徒歩10分くらい
・宿のすぐ周りは何もない
 水族館、近くのリゾートホテル辺りにはコンビニなどあり
・歩いて10分くらいのところに、食堂あり
mtb3.jpg mtb6.jpg

沖縄の北部、本部へ。
空港から、高速バスで2時間もかかるから、
沖縄って、とても広いんだなあと思う。
(京都駅から関西空港に行くよりも、遠い。)
本部の町は、自然が多い。
住民の人々は、夜20時にもなるとあまり外に出ないようで、
明かりが、ない。
日が落ちて、目印にしていたものがまったく見えなくなって、
道に迷って宿に辿り着けなくなるかもしれない、っていう恐怖感。
(家もポツリポツリとあるくらいだし、人がいない)
旅先で この恐怖感を味わうことは、珍しい。
海沿いには 高級リゾートホテルが並んでいるから、
昼間に見たたくさんの人々は きっとその辺りにいるんだろう。
やっぱり、沖縄を旅するには、車かバイクがあったほうがいい。

宿は、快適。
水族館で研修中の若者たちが、長期で滞在。
海がとても好きで、魚がとても好きで、勉強熱心。
自分たちの夢を嬉しそうに語る彼らは、とても素敵だ。
(若いって、いいなあ!)
お酒を飲んで語って、三線に合わせて唄ったり。
屋上のハンモックで 星空を見ることは 
できなかったなあ、、、。
ああ、海にも行けなかった。

イルカウォッチングや、島へのショートトリップなど、
そのようなツアーも あるような気がする(未確認)。
mtb.jpg mtb2.jpg
mtb8.jpg
モトブゲストハウス
沖縄・本部
空港から高速リムジンバスで2時間くらい

お食事処 やまちゃん / 食堂・居酒屋 沖縄・本部

2016年09月21日 22:53

ゴーヤーチャンプルー
yama3.jpg yama4.jpg
初めて訪れた沖縄で、
初めて頂いた、沖縄料理。
ゴーヤーチャンプルー(肉抜き)。
ゴーヤーと島豆腐と卵の、炒め物。
何が違うって、豆腐が違う。
島豆腐の、
ぎゅっと ほどよく詰まった
(きっと、みっちり詰まり過ぎていないから 味が浸み込みやすいんだろう!)、
粗めなんだけれど ホロホロ柔らかい。
汁気をしっかり吸い込んで とてもジューシー、
卵が絡んで 風味いい。
豆腐自体も 味が濃い。
木綿豆腐とはまた違う、島豆腐の風味と食感。
ゴーヤーは ほとんど苦味なし、
薄めのものはしんなり、厚めのものはしゃくしゃく。
味付けが ちょうどいい。
お酢をちょっと垂らすと さらに美味しい。
食堂の味、美味しい。
オリオンビール生、と一緒に。
両方で1200円くらい

庶民的な、お食事処。
地元のお客さんが多く、
食堂のような、居酒屋のような(カラオケルームあり)。
台湾やタイの庶民食堂を 思い出す、
盛り付けに 味付けに、
お店のおじちゃん、おばちゃん。
テーブルに置かれた調味料で 好みに味付けできるところも、
アジアの食堂に似ているなあ、と思う。

yama6.jpg yama2.jpg
yama.jpg
お食事処やまちゃん 

売店のオレンジ・ジュース / タイ・チェンマイ

2016年09月17日 23:28

100%オレンジジュース
oj2.jpg oj3.jpg
oj.jpg oj4.jpg
コンビニに並んでいるのは 主に、TipcoかMalee。
オレンジの他にも、種類はたくさん。
林檎やグレープ、ザクロなんかもあった気がする。
Tipcoのほうが、濃くて美味しい。
オレンジの皮のほうが甘みがあって、緑の皮はやや苦味あり。
Maleeの白は、美味しかったように思う。

各18B セブンイレブン

コンプレ生地

2016年09月17日 22:40

スペルト全粒、スペルト、キタホナミブレンド。
酵母ポーリッシュ、長時間、ビール酵母。
全粒3割だけど 風味濃い、
バタールというより、コンプレ。
膨らみ控えめで、ずっしり。
皮硬めで厚め、弾力あるけど噛み切りはいい。
中しっとり柔らか、もっちり感あり。
全粒風味強め、大地の味。
甘みは控えめ、
噛むほどに酵母の風味、粉の風味が強い。
スペルトより、キタノカオリ・キタホナミのほうが
甘み・風味ともに好み(鮮度の問題かも、、、)。
翌々日、前日よりも 風味いい。
全粒減らして、もう少し軽めに。
もうちょっと濃い粉で うまみを出して。
デジデの デザミのように。
913spelt.jpg 913spelt2.jpg

キタノカオリオーガニック全粒、北米石臼、
キタホナミブレンド、キタノカオリ。
酵母ポーリッシュ、長時間、クルミを加える。
膨らみ悪い、ちょっと重め。
皮やや厚め、弾力あり。
中しっとり詰まり気味で、噛み応えあり。
もっちり感もある。
ピリッとする酸味あり(梅酸でなはい)、1次温度高めだったかも。
国産の粉の風味、キタノカオリ強め?
北米産入れても、日本の風味。
噛むほどに、酵母の風味。
翌々日、馴染んで 酸味まろやか。
皮ゴワっとするけど 中しっとりさあり、
歯切れよくて 風味もベター。
クルミを少し入れるだけで 生地の味が、変わる。
ぜんぜん違う 味。
パンの酸味と クルミの甘みは、とても合う。
915batard.jpg 915batard2.jpg

Pad Thai / タイ屋台料理 タイ・チェンマイ

2016年09月17日 20:06

Pad Thai
pt2.jpg
米麺のタイ風焼きそば、パッタイ。
初パッタイ in Thailand。
ノーマルな パッタイで。
多めの油で(かなり多い) 卵を炒めて、
肉・魚・野菜を炒めて、特製ソースをからめて、
麺を入れて さらに炒める。
お皿に盛って、ピーナッツやらライムやら。
お客さんの絶えない パッタイ屋台。
ああ、美味しい。
暗くて何が入っているのか よく分からなかったけど、
魚の練り物、エビ少し(?)、
もやしに細ネギ、卵にセンレック(中細麺)、
砕いたピーナッツに、ライム。
甘み、酸味、塩気、辛さ、タイ料理の醍醐味満載。
辛さはほとんどないから、卓上の唐辛子で 好みの味に。
本場の味、とても美味しい。
※アジノモトは入っていると、思われる
35B

日本のタイ料理屋でも ほとんど食べたことのない、パッタイ。
以前どこかでいただいたパッタイの麺が、
あまりにも硬くて(そういうものだったのかもしれないし、水戻し不十分だったのかもしれない)、
それ以来、避けていた。
麺通ではないから、コシのあり過ぎる麺は苦手だし(消化できない)、
ムチムチもっちりの麺も、好きじゃない。
今回の麺、ちょうどいい具合。
量少なめにして、って言ったって 聞いてくれない、
頑固なおばちゃん。
もうずっとずっと、ここでパッタイ作ってるんだろうなあ。
美味しいものは やっぱり、万人に好かれるのだ。
肉パッタイ、魚介パッタイ、野菜パッタイなど 35B~
pt.jpg
Pad Thai Seafood
チェンマイ門市場ナイトマーケット
市場の向かいのフードエリア、左から2つめくらい

pt3.jpg
宿に戻って Singhaで〆る。
(屋台では お酒は売ってない)
今回の旅、Singhaが一番美味しいと思う。
(普段は、Chang派)
セブンイレブンで60Bくらい

Chang Home Guest Houose / ゲストハウス タイ・チェンマイ

2016年09月16日 23:34

ch6.jpg ch7.jpg
ch8.jpg ch3.jpg 
ch4.jpg ch12.jpg
・女性ドミトリー250B(エアコン完備)
・部屋に綺麗なシャワー・トイレ付き
・青空の見える天窓(!)
・最新式のセキュリティーBOX(カード式)
・台湾式の美しい中庭に、くつろぎスペース多数
・カフェはないけど、瓶ビール・水の販売あり
・人懐っこいかわいらしい猫、たくさん(こんなにお行儀のいい猫は、初めてだ)
・チェンマイ門に近くて便利、まわりに飲食店も多数あり
・スタッフはとても親切
・タイ語・英語(多分中国語も)OK
ch9.jpg ch10.jpg
ch.jpg ch2.jpg 
完全に予算オーバーだったんだけど、
どうしても、天窓のある この部屋に泊まりたくって。
台湾人オーナー(建築デザイナー?)の、
ほんとうに素敵で 快適な、空間。
タイ様式ともまた違う 台湾様式のこの感じ、
とても 落ち着く。
お客さんは、中国人が多め。
宿は とても落ち着いて、静か。
新しく出来たばかりなようで、最新の設備。
玄関、部屋、セキュリティーBOXすべて、
1つのカードで 機能する。
タイの宿もベトナムの宿も、ハイテクだなあ!
美しい、とても素敵な宿。
ch11.jpg ch5.jpg
Chang Home Guest House
チェンマイ門から10分くらい
Moonmueang Road Lane2

オムコイの村 / タイ・オムコイ

2016年09月15日 22:53

o.jpg o5.jpg
o2.jpg o1.jpg

庭に植えてある、タイバジルの 匂いを嗅いだ。
思っていたより 控えめな、バジルの香り。
葉を 揉んでみる。
ああ、この香り!
口に入れると、新鮮なバジルの風味。
タイバジル、この味 忘れない。

o3.jpg 竹橋階段
o7.jpg o6.jpg 

見たかったのは、カレン織り。
残念ながら この日、
織り仕事をしている村人には 会えず。
土産物屋のカレン織りより、
軒下に干してあった 普段着のカレン織りのほうが好き。

o11.jpg o13.jpg
o8.jpg o12.jpg 

見たい見たい、って思っていた 棚田。
バリ・ウブドの棚田に、
トルコ・パムッカレの石灰棚。
段々になった景色に とても魅かれる。
初めて見たのが、オムコイの棚田。
美しいけど、棚田で米を作るのは 大変だ!

初めて見た 赤とんぼ。
体も 羽も、赤い色。

o15.jpg o9.jpg 

オムコイの小学生の指定ヘアスタイルは、モヒカン。
坊主ではなく、短めのモヒカン。
床屋さんの鏡の横には、
流行のヘアスタイルのスクラップ。

o10.jpg o16.jpg

容赦なく揺れる、 
チェンマイとオムコイを繋ぐバス。
降車ドアは 開きっぱなしで走るから、
雨が降ってきたら、ああ 大変。

内視鏡

2016年09月14日 22:55

夏休み前 仕事最終日、
胃の調子、限界。
フライト当日に 胃カメラ、予約。
旅の間、ちょっと無理しても大丈夫かな、
っていう 安心感。
結局、チェンマイでは 比較的安定。
やりたいことに 一生懸命になり過ぎて、
痛みなんて 忘れていたに違いない。

帰ってきて、初内視鏡。
逆流性食道炎と胃炎の、ダブルパンチ。
ずいぶん前から、の形跡あり。
辛いのは 薬の副作用。
朝飲んで、仕事中まったくやる気が起こらない。
仕事が終わる頃に 薬が切れて、
家に帰ったら元気になるから、まあ有難い。

効かない漢方薬飲み続ける私に、
半ば呆れ気味に 内視鏡勧めてくれた、
内科の先生、ありがとう。
(薬が効かなければ、そりゃあ勧めるだろう、、、)
そして、まったく苦痛なく 検査してくださった、
内視鏡の先生、ありがとう。
(麻酔でぐっすり眠ってしまって、仕事に遅れてしまった、、、)
こんなことなら もうちょっと早く、受けておくんだったなあ。
でも 今回のチェンマイ行きがなければ、 
きっとまだ 胃カメラ拒み続けていたかもなあって思うから、
そんなタイミングだったんだろう、とは思っている。

バタール生地

2016年09月12日 23:53

石臼キタホナミ、キタホナミブレンド、キタノカオリ。
酵母ポーリッシュ、長時間。
オーガニックキタノカオリ全粒を、石臼キタホナミに変えて。
風味、食感 変わるかな。
皮超弾力あり、焼き込みの香ばしさ。
中しっとり柔らか、ORGキタノカオリに比べると
キメは粗めで シュワシュワ感あり。
口解けは劣るけど、噛み切りはいい。
やや酸味あり、過発酵の酸味ではなく(!)、
狙っても出せない(技術が足りない)、ルヴァンの酸味。
皮の弾力は、なかなかなくならない。
窯変えないと、ダメなのかな、、、。
翌々日、パサ感あるけど、酸味まろやかで美味しい。
911batard.jpg 911batard2.jpg

Omkoi Coffee / カフェ タイ・オムコイ

2016年09月10日 23:16

Mocha
omcf3.jpg
エスプレッソの風味は、マイルド。
オムコイの村興し、村で栽培されたコーヒー豆で。
もうちょっとエスプレッソ風味濃いほうが好みだけれど、
砂糖なし、このままで美味しい。
ミルクの風味がいいのかもしれない。
(チェンマイのカフェでは必ずといっていいほど、
’モカMocha’がメニューに載っていて、
大抵 アメリカーノ、モカ、カフェラテ、キャラメルラテ、、、この順番。
タイのモカは、日本のカフェモカのようにチョコレートは入っていない。
カフェラテとの違いは何だろう、って思うんだけど、
カカオの風味のある豆、っていうことだろうか。
カフェラテより、味に深みがある気はする。)
35B
omcf2.jpg omcf.jpg
Omkoi Coffee(Wifiあり)
オムコイバス乗り場近く

omcf5.jpg omcf4.jpg
カフェ横にある お土産物ショップ。
カレン民族の衣装やカレン織りの布製品、
オムコイコーヒー豆、村で採れたお米など。
子どもたちが学校で使っている布カバン、50バーツ。

売店のコーヒー / タイ・チェンマイ

2016年09月09日 23:18

カフェラテ
cf.jpg cf2.jpg
29B セブンイレブンにて
カップのフィルターが、ラテアートの柄でおもしろい。
タイのカフェラテは、しっかり珈琲の味がして美味しい。

カフェラテ缶
cafe late tin om売店
15B オムコイ売店にて
ネスレだったかな、甘さ強めのカフェラテ(ラテというよりカフェオレに近い)。

チョコレートミルク
chocomilk.jpg
10B オムコイ売店にて
飲みたい珈琲がなく、チョコレートミルクを。
しっかりチョコレートの味がして、美味しい。
(パッケージにも、チョコレート濃いめと書いてある)
ココアではなく、チョコレートドリンク。

トム・ジュー / オムコイ・バンブーハウス

2016年09月09日 22:55

トム・ジュー
bh9.jpg bh10.jpg
タイのすまし汁。
お肉や魚で出汁をとって、野菜や豆腐、米麺を煮込んだ
具沢山のスープ。
日本のお鍋に近い、馴染みのある 優しい味わい。
とても美味しくて、温まる。

オムコイ・バンブーハウスで作っていただいた、夕食。
オーナーの奥さん、ラーに作り方を教えて貰う。
離れにある 竹で囲った台所。
床にゴザを敷き、座って調理(タイ式!)。
木の切り株を 切り落としたようなまな板で、
野菜を刻む。
半分に切ったにんにく、小玉葱をクロックでさらに潰し、
白菜、豆腐は食べやすい大きさに切る。
鍋に干しえび、干し湯葉、きくらげ、干しきのこ
(トム・ジューの素としてセットになって売られている)
を入れ出汁をとり、沸騰したら野菜類を入れ煮込む。
タイ醤油、オイスターソースで味付け。
戻しておいた米麺(細めのセンミー)をぶつ切りにして入れ、
軽く煮込む。
仕上げに、刻んだパクチーと青ネギを加えて、
出来上がり。

オムコイで知った、タイ料理。
きっとここに来なければ見逃していた、トム・ジュー。
タイの家庭の台所、
調理道具に、調理の仕方。
目の前で見せて貰うことができて、
とても嬉しい、本当に嬉しい。
疲れていたのに、ありがとうね。

茹でタケノコ
bh11.jpg bh12.jpg
山で採取したタケノコを 茹でたもの。
日本の筍に比べると、ずいぶん細め。
タイのタケノコ、とても美味しい。
茹でただけなのに、とても甘くて柔らかい。
タイのお醤油と。

オーナー吉田さんと、奥さんのラーと一緒に 晩ご飯。
チェンマイのことやら、オムコイのこと、日本のこと。
昔のことやら、今のこと。
旅の話に 音楽の話に、民族の話。
生きることや 死ぬことについて、
いろいろ 喋ったなあ。
ぽわんとした 温かいもの、受け取った気がします。
本当に、ありがとう。

Omkoi Bamboo House / ゲストハウス タイ・オムコイ

2016年09月09日 22:51

チェンマイから ローカルバスで片道4時間。
カレン民族の人々が暮らす、
オムコイという町へ。

bh3.jpg bh4.jpg

人々の暮らしは 主に、自給自足。
田んぼで米を作り、畑で野菜を育て、
川で魚を釣って、山できのこやタケノコを採る。
蛇や昆虫、獣を捌く。
山の神、水の神、田んぼの神、
魂あるもの、命あるものを尊う。
朝には 瑞々しい葉っぱの匂い、
柑橘の爽やかさが混じった 緑の匂い。
昼には蝉の声と 子どもたちの声、
夜になると 蛙の鳴き声と 虫の音。

bh2.jpg bh1.jpg
bh8.jpg bh6.jpg
・共用ドミトリー1泊500バーツ
・快適な蚊帳付きベッド
・朝・夜の食事込み
・村のガイドツアー付き
・トイレ(汲み水式)
・風呂(汲み水式、8月でも朝夜は冷たい)
・商店あり(飲み物、アルコール、菓子パン、雑貨など)
・食堂も1軒あり(麺類?)
・バス停から宿までの送迎あり
・オーナーご主人は日本人、奥様はタイ人。
 日本語、英語、タイ語(カレン語)OK。
※町に出れば、セブンイレブンやカフェもあり。
 バイクがあると、とても便利。

bh5.jpg bh7.jpg
オムコイ・バンブーハウス
チェンマイからバスで4時間
(片道113バーツ)

バタール生地

2016年09月09日 22:25

オーガニックキタノカオリ全粒、E65、ハルキラリ。
酵母ポーリッシュ、長時間。
新しいビール酵母+桃酵母で。
前回の酵母40%パンと同じ配合(+ハルキラリを少し追加)。
風味、食感、どう変わるかな。
焼き上がり、皮バリッと 中ふんわり、 
ORGキタノカオリらしい キメ細やかな生地。
皮超弾力あり 弾きが強い、
中しっとりふんわり 柔らか、食パン寄り。
皮焼き込みの香ばしさと苦味、準強力の風味。
口どけのいい生地、キタノカオリのよさは出ている気がする。
酵母の風味控えめだけれど(うまみは少ない)、粉の風味がいい。
食べやすくて 美味しい、
前回の酵母40%ムッチリパンとは、全く別もの。
風味はとてもいいんだけれど、やっぱり弾力あり過ぎる。
弾きが強いのは、E65のせい か。
96batard.jpg 96batard2.jpg

オーガニックキタノカオリ全粒、キタノカオリ、
キタホナミブレンド。
酵母ポーリッシュ、長時間。
キタホナミを入れて、軽めをねらう。
発酵過程で、甘いいい香り。
焼き上がり、ピキピキ皮割れ いい具合。
皮苦味と香ばしさが とてもいい、
弾力あり、低タンパクでも弾きがある。
中ふんわり柔らか。
粉の甘みあり、酵母風味控えめで、
粉の風味しっかり。
E65よりも好みの風味、好みの食感。
なかなか、サクッとはならない。
98batard.jpg 98batard2.jpg

タイキッチンパクチー / タイ屋台料理 京都・丸太町

2016年09月08日 22:38

ハーブのサラダ
97kp.jpg 97kp2.jpg
細切りのキャベツ(アルファルファ並みに細い)、ミニトマト、キュウリ、セロリに、
タイバジル、カファーライムリーフ、レモングラス、パクチーなどの
タイのハーブを混ぜたサラダ。
トッピングに、フライドオニオンと もちろんレモン。
ドレッシングは、タイ醤油、ナンプラー、砂糖、唐辛子などを合わせた(たぶん)、
酸味と甘みのある、タイの味 おいしい。

ソフトシェル海老フライのカレー炒め
97kp3.jpg 97kp5.jpg
殻ごと食べられるソフトシェル海老を 軽く衣をつけて揚げ、
ニンジン、細ネギ、玉葱などの野菜とカレー粉で炒め、
卵を合わせたもの。
海老は一度揚げてあるから サクサク(まるごと2尾)、
卵は半熟で、とろとろ。
以前いただいたシーフード(海老とイカ)のカレー炒めよりも、
こちらのほうが食感がよくて好み。
パッポンカリー、美味しい!

グリーンカレーコロッケ
97kp7.jpg 97kp4.jpg
じゃが芋ベースに、グリーンカレーペーストを混ぜ合わせたコロッケ。
少しの野菜(人参)と 少しのお肉(挽肉)入り。
グリーンカレー風味はほんのり、辛さはほとんどない。
スィートチリソースと一緒に。
衣がサクッとしていて 美味しい。
他にトムヤムクン、ガパオのコロッケもあり。
サッポロラガー瓶と一緒に。
(ビールがあんまり冷えていなかったのが、残念。)
全部で3600円くらい

今回の旅で いただかなかったものを。
旅から帰ってから、、、家でも外でも タイ料理。
毎日毎日、タイ料理。

タイ屋台風のお店の雰囲気が素敵な、キッチンパクチー。
以前はタイのおばちゃんが調理していたり、
調味料の販売コーナーがあったり、
予約を取らないと入れない印象があったけれど、
以前に比べると だいぶ入りやすくなった感じ。
店舗数が増えて お客さんが分散したのかもしれない。

97kp6.jpg
タイキッチンパクチー丸太町 河原町丸太町


最新記事