洗濯日和

2015年04月30日 22:00

洗濯、ばっかり。

急に 暑くなってしまって、
もう 冬の服はいらないか、って
休みの日になると、
いや 平日ですら、
洗濯 ばっかり。
手洗いの洗濯も 3年目になるけど、
冬の 分厚い衣類を洗うことには、
到底、慣れない。
衣替えって、6月頃じゃあ なかったっけな。
次の お休みまでには、終えたいな。

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新しく仕込んだ レーズンの酵母種で。
届いたばっかり、の 国産準強力粉。
粉の個性を知りたいから、1種類だけで 捏ね。
酵母が 若い、風味が 若い、
粉の味が ダイレクト。
個性、強すぎる なあ!
加水加減も 難しい。
鍋焼きで、驚きの パチパチ音!
(オーブン焼きですら なかなかパチパチ言わないのに!)
何でだろう、鍋で焼くと、皮が とっても薄く焼きあがる。
気泡ボコボコ、皮も中も 柔らか。
うーん、リュスティック みたいだ、、、。

ポワラーヌ!!!

2015年04月29日 23:30

Pain de campagne
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北フランスの 伝統的な、パン・ド・カンパーニュ。
石臼挽き粉、酵母、水、塩で捏ねられた、
石釜焼きの 大きな大きな田舎パン。
1/4の大きさだけど、ずっしりずっしり。
紙袋からは、熟成された 深みのある粉の香り。
じっくり焼かれて 皮がっちり厚め。
皮厚いんだけど フランスの粉、噛み切りやすい。
中、しっかり 目の詰まった生地。
もちもち ふわふわ、していない。
思っていたより、気泡は小さめ。
噛み応えのある、噛み切りやすい食感。
1/4サイズ 2ユーロくらい 
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焼き上がりから 3日後・・・そのまま、で。
                 酸味、あり。
                 水分とんで、パサ感あり。
                 噛むほどに 粉の風味、酵母の風味。
                 フランス粉の 洗練された、風味。
                 深い 粉の風味、ライ麦 かな。
                 ほんのり甘みも感じるんだけれど、
                 国産小麦のような 直接的な粉の甘みではなくって、
                 ゲランド塩のまろみ、塩から出る甘みな感じもする。
                 酵母は ルヴァンかな?
           4日後・・・そのまま、で。
                 酸味やや 和らぐ。
                 パサ感は そのまま。
                 皮ずいぶん厚いから、モゴモゴ。
                 よく噛んで、よく噛んで。
                 やっぱり 風味はよくなっている、気がする。
                 詰まり気味の生地だけど、食感ぜんぜん重くない。
                 石釜でしっかり焼き込むと、消化しやすくなるの かな。
           5日後・・・まだまだ そのまま、で。
                 酸味、さらに和らぐ。
                 日を置いたほうが 味が馴染む。
                 水分は やっぱり、とんでしまっている なあ。
           6日後・・・やっとトースト、温めて!
                 オーブン故障で、パニーニ用に買った 魚用の網焼きで。
                 網焼き器焼きトースト、失敗。
                 しっかりアルミに包んだのに、
                 水分がすっかり飛んでしまって、
                 カリッ、ふわっと焼けず、、、。
                 皮、キュッとした 変な食感。
                 ああ、一番おいしい焼き方で頂きたかったのに、
                 悔しい なあ、、、。
                 辻和さんの金網みたいに、
                 単純に、受け皿+網だけの方が うまく焼けるのかも。
                 次のお休みに、再挑戦。

                 
ずっとずっと 食べたかった、
北フランスの 田舎パン。
ポワラーヌの 田舎パン。
フランスに旅に出た 友達に、無理やり お願いして。
(こんなにかさ張る、しっかりしっかり密封しても匂い漂う大荷物を、
 ありがとう、本当に!)

フランスの パン・ド・カンパーニュ、
何百年も昔から受け継がれている 伝統の製法で、
その土地の素材を使った、生活のための パン。
どんな味がするんだろう、どんな食感なんだろう って、
頭の中で、ただただ 想像。
知らなかった味を、知る。
フランスの粉の食感が、とても好きだ。
さくっと 噛み切りやすい、潔さ。
風味は、洗練された でも 大地の味がする。
焼き上がりから3日たっても 酸味はまだ強めだから、
焼きたてのパンは、どれくらいの酸味があるんだろう。
次は、その日のパンを 隣りのカフェで食べたいなあ!

さあ、私は どんな田舎パンを 作りたいんだっけ。
だんだん だんだん、明確になってきているかも しれないなあ!

Poilane
8 rue du Cherche-Midi, 75006 Paris

干しぶどうの酵母

2015年04月27日 22:27

ずいぶん肌寒かった サクラの季節が過ぎると、
あっという間に、
心地好い を通り越して、
苦しくて 外に出るのも億劫になる、
そんな京都の夏を思い起こさせるような、
暑い 日。
寒い日には 暑い日が恋しくなり、
暑くなれば、もうちょっと過ごしやすい気候がいいなあ、
なんて、わがままなことを思ったりする。

今年の冬は 結局、暖房を 使わなかった。
できるだけ 電力を使いたくない、って
あのときから、そんなふうに日々を過ごしては いるんだけれど。
それでも 昨年は、真冬の早朝の寒さに耐え切れず、
エアコンのコントローラーを 枕元に置いて眠ったんだっけ。
昨年と何が変わったんだろう って考えるんだけれど、
もともと寒がりの 私の体質が急激に変わった、なんて思えないから、
きっと、毎晩 肩こりを癒すために施していた 蒟蒻湿布だったり、
味覚を失わないために、もう日課となってしまっている 緑茶うがいだったり、
あとは、、、とても格好悪いんだけれど、
窓ガラスの一部を 梱包用の緩衝材で覆って冷気を遮断したり。
見慣れてしまうと そんなに気にはならないもんで。
もしかすると これが一番役立ったのかなあ、なんて思う。
3年愛用した プラスチック製の湯たんぽは、
暖かくなりかけた頃に、亀裂が入って 水漏れ。
ずいぶん早い寿命だった、なあ。
新しいのは 金属製にしようかな。

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新しく仕込んだ レーズンの酵母液で、パンを焼く。
酵母液 ストレート。
いつもの、酵母種で捏ねるパンと 風味が違う。
粉の味が 鮮明。
熟成された酵母の風味ではなく、とてもフレッシュ。
そりゃ、そうか。
無水鍋も、いつもより高温で 時間も長め。
こんがり、キツネ色。
思いのほか カリッと焼きあがる。
次は 酵母種、で。

無水鍋パン、研究

2015年04月24日 22:36

オーブンで焼いたパンと、
鍋で焼いたパンの、違い。

同じ温度で予熱して、同じ時間焼き込んでも、
鍋で焼いたパンは 色付き薄いし、バリッと焼けない。
鍋よりも トースターで焼くほうが、
皮に いい焼き色が付く。
でも 鍋焼きパン、
皮の焼きあがりは いまいちだけど、
中身のしっとり感は 抜群に、いい。
2日たっても 生地がしっとり、
瑞々しい モチモチ感。
オーブン焼きで なかなか実現できなかった、
パン生地の 保水率の高さ。
(でもモチモチ過ぎは、困る。)

国産強力粉、準強力、全粒粉、仏産石臼引き、
ほぼ国産で。
焼成時間 ちょっと短め。
焼き色、だいぶ薄め。
皮は薄めだけど弾力あり、中もっちり柔らか。
ずいぶんむちむち、国産小麦の いいところ。
好みの食感ではないんだけれど、
しっとりしていて 美味しい。
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モチモチ食感 減らすために、
外国産で 捏ねてみる。
準強力粉、フランス産石臼挽き、北米産強力粉、
全粒粉とライ麦は 国産で。
水分 いい具合に飛ばしたいから、
加水 少し減らして、
長めに 焼きこむ。
まだ 焼き色は、薄め。
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瑞々しさを 残しながら、
歯切れのいい食感にするには、
どうすれば いいのかな。
しっかりしっかり予熱して、
下火で十分に焼きこめば、
もしかしたら もっとバリッと焼けるかも。
熱の特性さえ つかんだら、
意外と うまく、焼けるかも。
オーブン買うの もうちょっと、待ってみようかな。
無水鍋パンを、研究中。

Cicoute Bakery / パン 南大沢・東京

2015年04月23日 22:44

カンパーニュ・グレ             クルミのパン
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粉と塩、水、酵母のシンプルなカンパーニュ。
酸味あり、ライ麦の風味と 国産小麦の風味。
しっかり焼きこまれた 皮の香ばしさが、
焦げの苦味が、とてもおいしい。
国産だけど、もっちりもっちりはしていない。
ふわふわではなく、しっかりな噛みごたえ。
噛むほどに深みがあって いい風味。
サンドにしても きっとおいしいけれど、
そのままいただくのが、一番好きだ。
オーガニック素材の、クルミパン。
しっかりな噛みごたえ、
焼きこまれた皮が やっぱり美味しい。
粉の風味と、クルミの甘み。
おいしい なあ。

先日お伺いした チクテベーカリー
パンの値段に間違いがあった ようで、
パンを送っていただく、ことになってしまった!
予約も配送も不可能、なチクテさん。
いいのかなあ、、、。
また 訪れることができたとしても、
焼き上がりのタイミングが合わない って諦めていた、
カンパーニュ・グレ。
シンプルな 田舎パン。
ほんとうに 嬉しいなあ。
ありがとう、大切にいただきます!
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チクテベーカリー 南大沢駅から10分くらい

ココナッツミルク

2015年04月23日 21:25

急に あったかくなって、やっと 暖かくなって、
食べたい、って思ったのは、
ココナッツミルクの 煮込み料理。
ずいぶん 久しぶり、なココナッツ。

どうしよう、何作ろうか って仕事中に 考える。
パン焼きを 控えているから、
調理に時間は かけられず。
市販の グリーンカレーでも買おうか、って思ってしまったけど、
市販のものには たいてい、チキンかエビが入っている。

冷凍庫には、いつのものだか(まあ、気にしない)、
タッパに小分けした ココナッツミルク。
長いあいだ 放ったらかしにしている、ココナッツミルク。
そろそろ、使おうか。
キャベツとトマトと生姜を 火にかけて、
柔らかくなったら、ココナッツミルク。
風味付けに ライムリーフも入れ込んで。
仕上げは タオチオ、タイのお味噌で。

気温が上ると、暑い国の味が 恋しくなるなあ。
1週間は ココナッツミルク、続くかな。

災難つづき

2015年04月22日 23:04

ずっと 継ぎ続けている、
麦酒で仕込んだ 酵母のビンを、
床に落として 割ってしまう。
アイヤイヤ、、、。
中身だけでも 救えるかな、って
そぉっとスプーンで 掬ってみるけど、
あんまりにも ビンが細かく割れてしまっていたから、
残念だけど、あきらめる。

はぁ、、、オーブン壊れて、酵母もなくす。
ルヴァン種じゃなくって よかった、なあ。

暖かくなったら 新しい酵母を育てようかなあって思ってたから、
きっと 今がそのタイミングなんだろうな。
ちょっと まだ、寒いかなあ。
まあ、やってみるかなあ。

Istanblu Saray / トルコ料理 京都

2015年04月19日 21:31

前菜3種、エキメッキ          サラダ
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マントゥ                  ウスクムルウズガラ 
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コース料理の前菜3種。
エジプト豆(ひよこ豆?)のペースト、フムス。
野菜のピリ辛ペースト、アンテップ エズメ(かな?)。
ナスのペースト、パットゥルジャン エズメ(かなあ?)
クミン風味のフムスは、滑らかでとっても美味しい。
何度か作ったことあるけれど、この風味 私には出せない!
ナスのトマト煮込みペースト、風味抜群 とっても美味しい。
サラダは、トマトとキュウリ、玉ねぎ、ピーマン。
こちらも、コースの一品。
塩と胡椒、オリーブオイル、レモン汁で和えたもの(たぶん)。
トルコ風水餃子の自家製ヨーグルトがけ。
しまった、、、餃子の中身はラム肉ミンチ。
風味強くて 食べられず。
餃子の皮は、どちらかというと パスタ寄り。
ちょっと厚めで ラビオリ風。
ヨーグルトは美味しい、やや酸味のある ゆるめのヨーグルト。
黄色いのは 何だろう、オイル かな?
サバの炭火焼き、ウスクムルウズガラ。
日本で言う、塩さば。
塩っ気のあるサバを、焼いたもの。
きっと、サバサンドの中身は これだ。
前菜3種を除いては、比較的 うす味。
スパイスの使われていないお料理を選んだせいか、
塩、胡椒、オイルのみ の味付け。
スパイス料理、お願いすれば良かった かな。
せっかくだから、トルコビール エフェスと。
コース料理1人分+アラカルト 6000円くらい

前回、大阪Hanedan以来の トルコ料理。
行ってみたかった 京都のサライ。
アメリカから一時帰国、の友達夫婦と。
やっぱり、トマト料理が美味しいなあ。
トルコ料理の トマト、茄子、豆、チーズ、ヨーグルトを使ったお料理は、
とても 美味しいと思う。
イスタンブールに行ったら、エキメッキ(トルコパン)と 
ピスタチオのロクムを食べたい!

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イスタンブール・サライ 河原町三条あたり

雨の日に

2015年04月19日 19:39

そろそろ 一ヶ月。
緑茶の石鹸、思ったよりも 色薄め。
香りは どうだろう、
ほんのりほんのり 葉っぱかな。

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冬の間に 乾かしておいた、みかんの皮。
からっからになったところで、お酢に浸ける。
もう 温州みかんも、見なくなったなあ。
これから 2週間、ビネガーリンス。

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サクラが咲く前は、
薄ピンク色が 恋しくて、
選んだ花は サクラ色のラナンキュラス。
花開くと 白にピンクに 薄い黄みどり。

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サクラが散ったら、、、
恋しくなるのは 緑色。
黄緑色の カラー、なり。

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FUJIMARU / Wine Shop & Diner 浅草橋・東京

2015年04月15日 23:02

ゆでたまごとカカオ豆のポテトサラダ
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大阪風クロケット            ブルーチーズとクルミの焼き椎茸 
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粗めに潰して マヨネーズで和えたじゃが芋に、
カカオニブと、大葉だったかな、、、をトッピング。
燻製だったか、味付けだったか、やや半熟気味のゆでたまごと。
カカオニブの香ばしさが、美味しい!
マヨネーズとカカオニブ、とっても合うなあ。
乳製品(例えば、アイスやチーズ)とニブの相性はとってもいい、って思うから、
豆腐なんかも 合うかもなあ!
大阪たこりき、のたこ焼きを コロッケに。
たこ焼きの生地が少なめに作ってあるのかな、
中詰まり過ぎてなくて、とっても軽い。
サックリ、食べやすい。
たこ焼きの中にソース入り、だからそのままでも美味しい。
添えられた ガーリックオイル、トマトソースをお好みで。
エスカルゴ用の器でサービング、とっても個性的。
軽く焼いた肉厚な椎茸に ブルーチーズと胡桃を載せて。
椎茸が とても美味しい。
チーズと胡桃の組み合わせも もちろん美味しい。
静岡のベアード・ブルワリーのビールと。
大麦とライの麦芽使用、香りがいい。
まろやかで とても美味しい。
全部で4500円くらい

大阪のワイナリー、フジマル醸造所の 東京ブランチ。
お店の中には 大きなワインの部屋があって、
そこから ボトルワインを選ぶことも可能。
お料理の素材も 契約農家さんから仕入れていたり、
食品も(パンはパーラー江古田!)契約店から仕入れたものだったり。
魅力的な、ワインに合うお料理が とっても豊富。
素材の組み合わせが、斬新。
窓際の立ち飲み席からは、神田川が一望できて
ほんとうに 素敵。

久々に会う 友達と。
人のcore、芯の部分。
何のために 日々生きているんだろうね、って
そんな話。
母国でないこの国で 頑張っている友達を見て、
ただただ 尊敬。
I shouldn't say I'm busy.....
私も 頑張ろう。
宝探しは またいつか!
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フジマル ワインショップ&ダイナー 浅草橋駅から5分くらい

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夜の 神田川。
なんだか 台湾にいるみたい、だなあ。

Boulangerie Ken / パン 下赤塚・東京

2015年04月15日 23:01

クルミのカンパーニュ         モラセス マロンとクルミ
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見ためバリバリ、なカンパーニュ。
ずっしり、重い。
こんなにクルミが詰まっているパン 初めて見たなあ 
っていうくらい、クルミ ぎっしり。
しっかり焼き込まれているから 皮が厚い。
そのままだと、皮ギュッと弾力あり。
トーストすると、皮ザクザク。
生地詰まり気味で 大きな気泡ほとんどなし。
しっかり噛みしめて、噛むほどに 粉のうまみ(国産かな?)。
粉の風味と、酵母の風味、塩分のバランスが いい感じ。
とてもワイルド(荒々しい感じ)で、繊細さはないけど、
風味がいい、おいしい。
まるでシュトーレン、のような 甘栗とクルミのパン。
こちらも とっても具沢山、ほんとうに具沢山。
甘く煮た栗(マロングラッセではないと思われる)とクルミ、
生地よりも 具のほうが多くて、切ると具がポロポロ。
黒砂糖の風味に似たモラセスシュガー使用、で
生地はねっとり系、且つ 詰まっていてムッチリ。
甘栗の甘さとモラセスの甘さで、甘過ぎないけど、
でも、甘め。ほとんど甘栗、贅沢!
クルミ280円、モラセス1/2 250円(こんなに安くて、大丈夫なのかなあ!)

外観は お洒落な赤いブーランジェリー、
中に入ると、地域に根付いた 町のパン屋さん。
おばちゃんのお客さん率、高し。
男性のお客さんも 多い。
しかも、お客さんが 途切れない。
午後に伺っても 焼きたてのパンが出てくるし、
シェフも 店員さんも、ニコニコだし。
なんだか とっても素敵なパン屋さん。
町のパン屋さん にしては珍しく、
バゲット、ペイザン、カンパーニュなど ハード系が充実。
あんぱん、食パンなど 柔らかいパンもあり。
季節に関係なく シュトーレンもあったりして、
品揃えが個性的だなあ、と思ったのだけれど(品切れのものもあったのかも)。
こんなパン屋さんが近くにあったら、嬉しいなあ。
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ブーランジェリー・ケン 下赤塚駅から3分くらい

遠い国から

2015年04月14日 22:38

どこに いたんだか、
どこから 帰ってきたんだか、
まったく 検討も付かなかったんだけれど。
「日本に いるよ、京都に 行くよ」 って
突然の、彼女からの メール。

次 いつ会えるか分からないなあ、って思ったから、
バタバタしていた時期だったけど、
ほんの数時間だけだったけど、
会って、話す。

待ち合わせの時間になっても 姿を見せないから、
私 夢でも見ているんだろうか、って
携帯のメールを、確認。
しっかり、彼女からの 返信履歴。
ほんとうの 話。

長かった ドレッドヘアを、バッサリ。
初めて見るなあ、彼女の 短髪。
とても似合っていて、格好いい。

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会いたい、って願っていれば、
いつかは 会えるんだよ。
心の片隅の どっかで、
まいちゃんの幸せ、祈っているよ。
遠い国から、思っているよ。
次 会ったときは もっともっとHappyでいられたら、ね。

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New zealand、心に響くといいね!

鍋で、焼く

2015年04月13日 20:04

オーブンが、、、おかしい。
1時間も 予熱しているのに、
全然、温度 上らず。
これ以上、時間かけられないから
とりあえず 焼いてみる。
どうやら、上火の電熱線が 壊れた様子。
膨らみはするけど、、、焼き色、付かず。
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今日は 直っているかな、なんて予熱を始めてみるけど、
まったく 上らず。
うーん、参った。
生地は Ready。
鍋で、焼こう。
無水鍋を予熱、久々に鍋で焼くから 温度控えめに。
とりあえず、の試し焼き。
オーブンで焼いている 要領で。
下火はしっかり、だから膨らむけれど、、、
上火がないから、色が付かない。
焼き上がり、むっちり もっちり。
苦手な 食感。
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再び、無水鍋。
温度、前よりも 上げてみる。
やっぱり、むっちり もっちり。
バリバリ ならない。
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今使っているオーブンの次は 業務用の釜を買おう、って決めてたから、
このタイミングで壊れてしまうと、本当に 困る。
今、業務用のオーブンを手に入れても 独り暮らしの住まいじゃあ 使えない。
鍋でパンは焼けるけど、食べられるパンは焼けるけど、
焼きたいパンは 焼きあがらない。
うーん、新しいオーブン 買わないと。
ガスオーブンは 設置できないから、
電力の 単機能か、スチームコンベクション。
ああ、どうしよう。
いつか 業務用のデッキ釜欲しいなあ って思うから、
ここで大金 叩けない。
かといって パワーがないと、
思ってるパン 焼けないし、なあ。
ああ、凹むなあ、、、。

帆布のトート

2015年04月13日 19:17

帆布のトート
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生成りの厚めの帆布と、
いろんな布を縫い合わせて、
大きめの トートバック。

長年愛用していたトート、ついに破れる。
ちょっとした旅に、荷物が多い日に、
いろんなところで 大活躍。
ないと困るから、急いで新しいものを。
有り合わせの 布で。
持ち手は 以前使っていたものを。
何かしらの合間に、チクチク だから、
ぜんぜん、進まない。
始めてから 数週間、やっと完成。
間に、合った~。

サクライロイロ

2015年04月13日 19:05

急に暖かくなって、桜満開。
雨が降る前に、って 仕事帰りに 桜めぐり。
木の根っこにも 桜が咲くだなんて、
今年初めて 気付いた、なあ!

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雨予報だから、、、
散った桜を 器に浮かせてみよう、かな。

Pizza Salvatore Cuomo & Grill / ピッツア・イタリア料理 京都

2015年04月13日 18:58

筍と菜の花のアンチョビマリネ      ボッコンチーニ
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春野菜のフリットミスト           4種チーズのピッツア
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春野菜、筍と菜の花のマリネ。
くったりするまで茹でられた菜の花と、
ちょうどいい柔らかさの筍、の和え物。
マリネっていうとお酢をイメージするけれど、
ほんのりアンチョビと、オイルと塩で和えた風味。
一口サイズのモッツアレラ、ボッコンチー二。
とってもミルキー、でもあっさり。
オリーブオイルと黒胡椒で。
旬の野菜の、フリッター。
アスパラ、人参、モロッコ豆など。
衣サクサク、野菜は肉厚ジューシーでとっても美味しい。
4種のチーズのピッツア。
ナポリピッツア、生地がモチモチ、ムチムチ。
生地は どの強力粉を使っているんだろうか、
なんて、そんなことを 考える。
あんまり見かけないけど(あるのかな?)、
サクサク、なローマピッツアを 一度頂いてみたいなあ。
ハイネケンで、夜桜のお花見。贅沢!
全部で6000円くらい

お洒落な、ピッツアのチェーン店。
テラスから眺める高瀬川と桜が 本当に美しい!
メキシコから、の友達と。
生きていると いろいろある、ね。
良いことも 悪いことも、
全部、受け入れるしかないんだよね。
生きてるから、感情があるから、
悲しみも 辛さも、全部経験しなくてはいけなくて、
そんな時どうしたらいいか、って、
もう、起こったことを 受け入れるしかない。
時間と人が、きっと癒してくれる。
サクラを眺めながら そんなこと、話したなあ。
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PIZZAサルヴァトーレ クオモ&グリル 三条木屋町

Le Bouchon / フランス料理 京都

2015年04月04日 23:44

タンポポとベーコンのサラダ        鯛のポワレ サフランソース
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カスレ                     オリーブ
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タンポポの葉っぱのサラダ。
日本で見かける 濃い緑のタンポポとは違って、白菜のような薄い色合い。
細長くて、葉っぱギザギザ。やや、苦味あり。
カリッと炒められた厚みのあるベーコン、
ゆで卵(固ゆでタイプ)と、サイコロ状のトーストバゲット。
オリーブオイルと塩・胡椒で和えてあるのかな(お酢も?)。
タンポポの苦味と、ベーコンの塩分がとても合う。
シンプルで、とっても美味しい(ベーコンの味は未確認)。
ちょうどいい具合にポワレ(蒸し焼き)された 厚みのある鯛と、
柔らかめに火を通した 旬の野菜、菜の花とブロッコリー。
白身だから淡白なのかなあ、って思ってたけど、
予想以上に、鯛がジューシー。
白ワインとバターかな、サフランソースがとっても美味しい。
初、カスレ。
フランス南西部、の郷土料理。
深い土鍋で煮込まれた、豆とお肉のキャセロール。
ブションのカスレは 白いんげん豆と、鴨、豚、ソーセージ。
お豆だけ を選るんだけれど、
じっくり煮込まれて 柔らかく融けだしたお肉が、お豆に絡む絡む。
白いんげん豆は 大豆に似ていて、食べやすい。
よく煮込まれて、柔らかい。そして、お肉の風味(鴨かな、豚かな)満載。
ああ、やっぱりお肉は うけつけない、、、(ごめんなさい)。
しっかり味が浸み込んでいて、美味しいお料理だと思います。
(私は お豆のトマト煮込みのほうが、好きだなあ、、、)
黒、緑のオリーブ。柔らかくて、おいしい。
ビールと一緒に。全部で9000円くらい

フランス、リヨンの庶民料理。
この3年くらい ほぼ毎日といっていいくらい、
お店の前を通っているんだけれど、
なかなか 伺う機会に恵まれず、、、。
ガッツリ、なカジュアルフレンチのイメージがあったけど、
夜のディナーは ブラッスリーというよりは、ビストロ。
フォークとナイフでいただく フランス料理。
いい時期、の週末 ほとんど満席。
半分以上は 海外から、のお客さま。
地方料理って、ほんとうに魅力的。
小皿料理が あったらなあ!
(ランチは ガッツリ、カジュアルな様子です)
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ブション 二条寺町


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