DONQ パン・ド・ロデブ / パン 京都

2014年09月27日 20:49

パン・ド・ロデブ
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高加水、のもっちりしっとりフランスパン。
皮厚め、噛み応えあり。
捏ねてないから、大きな気泡。 
そのままで、皮存在感あり、
中しっとりふんわり、瑞々しい。
強すぎない ルヴァンの酸味。
酵母のうまみより、粉の風味強め。
温めると、皮サックリ香ばしい。(冷めると、硬い)
ちょうどいい、塩加減。
酸味は控えめに、水分飛ぶから しっとり感も控えめに。
フランスパン粉の香ばしい、風味。
リスドール、かな。
そのままで いただく方が、好みかな。
ドンクのバタールと比べると、どうだろう。
バタール随分食べてないから、思い出せない や。
ハーフ 259円

青山のドンクでしか 手に入らないのかなあ、って諦めてた
ドンクの、ロデブ。
京都で、発見。
フランス・ロデブ発祥の、
とっても瑞々しい、ハードパン。
チャバタにも似ているけれど、その違いは
酵母かな、製法の違いかな。
水分多いと、やっぱり 美味しい。

ドンク京都高島屋B1F

十勝ヌーヴォー

2014年09月25日 22:25

再び、コンプレ 80で。
石臼挽きの全粒粉。
個性のある 北米産の粉と一緒に。
ルヴァンと麦酒 2種類で。
コンプレ80、やっぱり 重い。
風味はいいけど、胃に 重い。
詰まった食感、それなりにいいんだけど、
一晩置いて、酵母の風味も とってもいいんだけど、
石臼挽きなら ちょっとは軽くなるかな、って思ったけど、、、
やっぱり、重い。

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気分、転換。
フランス産石臼挽き粉と ライ麦で。
ライ麦の 田舎パン。
粉の甘みを 最大に引き出すには どうすればいいんだろう、って
酵母の酸味を 出来るだけおさえて、
うまみだけを引き出すには どうすればいいんだろう、って
そんなことばっかり 考える。

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十勝小麦ヌーヴォー。
来週は、十勝からの 挽きたての小麦粉で。

ひじき

2014年09月25日 22:02

ひじき煮、の日々。

海草は 滅多に食べない。
戻すのが 面倒なのと、
消化に 悪い。
たまに 気が向いたら 三杯酢のもずく酢、を。
そんな 程度。

数週間前に ひじき、、、って思い立ってから、
毎日、ひじき。
自分で 煮込んでみたり、
スーパーのお惣菜を 買ってみたり。
スーパーのお惣菜には たいてい、
細切りのこんにゃくと 薄切りの竹輪が入っている。
私は ひじき煮といえば、
ひじきと 人参と きざみ揚げに、白炒りゴマを混ぜたものが 好きだ。
見栄えよく いろんなものが入ったものには、惹かれない。
こんにゃくと 竹輪の少ない、できるだけ、
黒とオレンジ色だけのものを 寄り好んで選ぶんだけど。
量り売りのお惣菜屋さんでは、
竹輪なしで、ってお願いできるから、ありがたい。

秋の味覚。
おいしい旬のお料理たくさんあるのに、
ひじきにしか惹かれない、って、
惜しいこと してるなあ、、、。
今回のひじき熱、なかなか 治まりそうにない気配。

Dorm 1828 / ゲストハウス 台南

2014年09月23日 21:49

台南駅、裏っ側は 緑の多い大学エリア。
成功大学近くの 個性的な、ゲストハウス。

古いコンクリートの建物を改装した、かっこいい内装。
使い勝手のよさそうな キッチンに(一度も、使わず、、、)
ゆっくりできそうな エントランスの大きなソファ。
興味深い本も たくさん。
日本語の雑誌やら、ガイドブックも置いてある。
明るいうちは 街中歩きっぱなしだったから、
宿でゆっくり時間を過ごすこともなく。
チェックアウト当日に、現地の料理雑誌に目を通しながら、
もうちょっと宿でゆっくりすれば よかった、って思う。

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スタッフの女の子たちも 親切で、
ほんとうに 親切で、
街中までは 遠いけど、
真夏に バックパック背負って駅まで歩くの きつかったけど、
それでも、滞在できてよかったなあ。

最近は、みんな手元で 情報チェック。
宿のパソコン あんまり使われないんだ、って思った 今回の旅。

・インターネットパソコン24h利用可
・Wifi
・洗濯機(有料)
・キッチン、冷蔵庫あり
・トイレ、シャワー
・冷房完備
・男女別ドミトリー 600元(夏休みSale価格)
・英語OK
・近くに飲食店、コンビニあり
・屋上あり

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Dorm1828 台南駅裏側から徒歩15分くらい

パン屋さん in 高雄・台南

2014年09月23日 20:48

月餅
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九月の中秋節。
日本では お饅頭にススキのイメージがあるけれど、
どうやら台湾では 一大イベント。
パン屋さんやら、洋菓子やさんには いろんな種類の月餅が。
フルーツの入ったもの、豆の入ったもの、カスタードの入ったもの、いろいろ。
パン、買いたかったけど 最終日まで 我慢、我慢。
せっかくだから お土産に月餅を。
餡子、フルーツ系3種。
羊羹みたいなものが、饅頭のなかに詰まっていたようです。
各35元くらい

台南の、おしゃれなパン屋さん。
菓子パン系、ハード系、食パンなど いろいろ。
店内、常にお客さん。
きっと、おいしいんだろうなあ と思いながら、
PU-JEIのパンは 諦めました。
台湾といえば、の鳳梨酥(パイナップルケーキ)も、ありました。
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「葡吉 PU-JEI Bakery」 台南
北區成功路200號
※すぐ近くに、PU-JEIケーキ店(デコレーションケーキ専門?)もあり
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月餅
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再び、月餅。
甘いのやら、しょっぱいのやら いろいろ。
カスタード入り、豆入り、お肉入りなど、いろいろ。
甘いのを、お土産に。
各30元くらい

しくじった、、、。
最終日、台南駅で 高雄行きの電車、つかまらず。
満席、で 次の電車 1時間待ち。
空港に行く前に、高雄のパン屋さんに寄る予定だった のに。
どうしても行きたかったけど、バリバリなハードパン食べてみたかったけど、
飛行機乗り過ごすわけには いかないし。
ギリギリ間に合いそうな、MRT三多商圏駅すぐのパン屋さんに、予定変更。
食べたかった 自家製酵母パンの焼きあがりは、2時間後。
並んでるのは、ふんわりパン。
で、諦める。
今回の旅、パンを あきらめる。
楽しみにしてたけど、、、しょうがない。
電車のチケット、事前に買っておくべき でした。
(どうやら、座席なしの立ち席でも 乗車できるようでした、、、勉強不足。)
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「方師傅點心坊」 高雄
大遠百内 MRT三多商圏駅すぐ

コンプレ80

2014年09月18日 23:46

教えに従って、、、水分減らして捏ねて みる。
国産全粒粉 80%、コンプレ80。
一緒に合わせたのは フランス産の石臼挽き粉。
ライ麦の ルヴァン、で。
2次発酵の 見極め、
手の感覚を 思い出し、て。
ずいぶん 久しぶり、の バリバリクープ。
家庭用オーブンじゃあ バリバリは無理かなあ、って諦めかけてたけど、
業務用オーブン そろそろ考えようかなあ、って思ってたけど、
まだ、その必要 ないのかも。
大事なのは 感覚、感覚。
これが 一番、難しい。

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全粒粉の個性について いろいろ、いろいろ。
試してるうちに、9月も終わる。
思い立って、出勤前に 新しいルヴァンの仕込み。
秋の、夜長。
借りてきたのは ポワラーヌ。
期限までに 読み終わる、かな。

1時間も 仕事が早く終わってしまって、さて 何しよう。
休日に、って思ってた EM石鹸作り。
ああ、ついに EM発酵液も 底をついた。
今回のは プランターから、のローズマリー入り。
1ヶ月後の おたのしみ。

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夏の間は ずっと、緑。
長持ちするように、って 花のない 葉っぱばっかり。
ぱっ、と目に止まった ピンク色。
ベンケイ草。
緑もいいけど、ピンクもいいなあ。

ああ、眠い。
パンが冷めるまでは 寝られない、、、。

カテーテル

2014年09月09日 07:58

期せずして、
ある日突然 歩けなくなってしまったら、
どうする だろう。

自分の不摂生が 祟ってしまって そうなったのなら、
反省するしか、ない。
でも、他からの 何か別の理由によって そうなったのなら、
ただ ただ、悔やまれる。
あの時、それを選ばなければ、、、って、
自分の選択を 悔やまれる。

弱ってしまって 病院に駆け込んで、
たいていの場合、それで回復するんだけれど。
少ない確率で、それまでよりも 悪くなってしまったら。
良くなるって思ってたのが、前より 悪くなってしまったら。
病院を、責めてしまう。
自分が選択しておきながら、すごくわがままなんだ けれど。

医療っていうものは、
完全に もとの状態に戻してくれるものではない、って思う。
表面的に 治ったように見せかける、即効薬。
もちろん、それで助かることもあるし、
もとの状態に戻してくれる 手助けになる。
医療を 否定するつもりも、ぜんぜんない。
でも、医学は 日々進歩していて、
つまり、どうやってその効果を確かめるのか、っていうと、
やっぱり、人の体。
運がよければ 回復するし、
悪ければ 死にいたる。

私は、できるがきり 自然のちからに頼りたい。
生きてるもの、から エネルギーを貰いたい。
悪くなったことを 誰かのせいにも、したくない。
長く 生きること、より
長く 生きられる体より、
死ぬまでに やりたいことやり切れる エネルギーが、
欲しい、のだ。

知り合いの、お見舞いに。
すっかり医療を 信用できなくなってしまった彼に、
自然療法の一部を コピーして、持って行く。
ずいぶん 弱ってしまっている彼に、
大丈夫だよ、大丈夫だよ、
話せるうちは 考えられるうちは、
やりたいこと できるんだよ、って励ましかける。

早餐店 in 高雄

2014年09月07日 23:47

焼餅、熱豆漿
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台湾流、朝ご飯。
小麦粉系の、早餐店。
行列避けて 閉店間際、ちょっと早めの お昼ご飯。
長方形の パイのような、焼餅。
作り置きしかないかな、って覚悟してたんだけれど。
超ラッキー、オーブンから焼きたて焼餅、天板に載せられたままで 到着。
皮は薄くて サクッとしてるけれども、しっとり。
中は 何重にも層になっていて、しっとり 柔らか。
クロワッサンよりは重くて、パイよりは軽い。
トッピングの 胡麻のせいかな、なんとなく中華風。
膨らみはなく、ぺったんこ。生地自体が 重いの、かも。
イースト臭あり(たっだ気がします、焼きたて過ぎてあまり記憶にありません)、
油分は思ったより 強過ぎず。
少しだけ塩見と甘み(もしかすると砂糖なし、かも)。
本当にシンプル、小麦の風味。
地元の人には、卵入りやら野菜入りの 焼餅サンドが人気。
久々にいただく、層になったパン。
お行儀悪い けど、一枚一枚はがして いただきます。
焼きたて、ほんとうに 美味しい。
せっかくだから 温かい豆漿(豆乳)と。
台湾の豆乳、日本の豆乳よりは 濃度うすめ。
さらっとしていて砂糖入り、でも甘過ぎなくて飲みやすい。
濃い豆乳が好きな人には ちょっと物足りない、かも。
豆漿も、こちらのお店のものは それなりに濃いめで美味しい。
温かい豆漿、器で頂きたかった なあ。
両方で26元くらい(90円くらい)

 
いわゆる 朝ご飯のお店、早餐店。
お店によって 置いているものは、いろいろ。
伝統的な小麦粉系、お粥系、麺系、
若者に人気のサンドイッチやトースト、ハンバーガー。
伝統的な早餐店は 朝早くに始まって、昼前で閉店。
通学、通勤の人々が お店に立ち寄って テイクアウト。
もちろん、中でも いただけます。
人気のお店は 常に行列。
お店のおじちゃんおばちゃんは、次から次へと入る注文に 大忙し。
大人気の興隆居、ほんとうに美味しかった。
蛋餅も油條も 食べてみたいなあ、、、。
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「興隆居」 自強一路と六合二路の交差点あたり
※左隣りの早餐店も、人気があるようです。

早餐店 in 小琉球

2014年09月07日 18:59

黑糖三角包
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冷豆漿
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閉店ギリギリ、残ってたのは 蒸し饅頭。
三角形のと、それよりひと回り以上も大きな 四角の饅頭。
蛋餅食べたかったけど、しょうがない。
黒糖入りの 三角饅頭を、ひとつ注文。
早朝に出来上がったもの(たぶん)、
常温の 引き出しみたいなところに保管されてたから、
残念、、、温かく ない。
イーストで膨らませた生地に 黒糖蜜を包み込んで、蒸してある。
日本の あんまん、みたい。
柔らかい饅頭生地に、甘過ぎない黒糖の蜜。
ちょっとだけ弾力あるけど、もちもちはしていない。
久しぶりに頂いたなあ、蒸しまんじゅう。
綴じ目の手作り感に 温かさを感じます。
蒸したて熱々なら もっと美味しかっただろう、なあ。

小琉球行きのフェリー乗り場が分からなくって、
道を尋ねた 東港バス停近くの 朝餐屋台の男の子。
片言の日本語で 丁寧に説明してくれた、その後に、
「1人で行くの?これ、無料。」 って手渡してくれた、店売り用の冷豆漿。
ありがとう、、、。この国の人は 本当に温かい。
ミルクティー色、だったから 紅茶かなって思ってたけど、
しっかり豆の味のする、ほんのり甘い冷豆漿。
これが、この国で初めて口にする 豆乳でした。
小琉球の 暑い日差しに照らされて、温豆漿みたいにぬるくなってしまったけど、、、
ほんとうにおいしい豆漿でした。ありがとう、謝謝!
饅頭10元(35円)

小琉球の 早餐店に行くために、朝早く 高雄を出たんだけれど。
お目当てのお店に、ギリギリ間に合うかな?
小琉球のフェリー乗り場がごちゃっとしていて、
自転車借りたり なんやらかやら、でタイムリミット。
インフォメーションセンターの男の子に、
「今から行っても、間に合わないよ」って言われたから、
別の 近くの早餐店へ。
もう、ほとんど売り切れてしまった後の がらんとした店内。
ああ、でも 饅頭いただけて よかった。
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三姊早餐店 郵便局の横あたり

Bread Room / パン 京都

2014年09月07日 11:46

フィンランド・ライ
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バリバリ、ずっしりな ライ麦パン。
薄く スライスして。
皮厚め、しっかり焼きこまれて 香ばしい。
むっちりし過ぎてなくて、噛みきりやすい。
中しっとり しっとり、柔らか。
しっかり詰まってるけど、重すぎない。
黒砂糖?カソナード?コクのある甘み。
酸味はほとんどなくて 食べやすい。
まろやかなライの風味と 深い甘み。
トーストしないで そのままいただいた方が、風味がいい。
サワー種のライ麦パンは、やっぱりいいなあ。
ハーフ370円

ライ麦率高いと 重過ぎるかな、って敬遠してたけど。
このライは ほんとうに、食べやすい。
何で、こんなに まろやかなのかな?
酵母?配合?発酵時間?
あー、天気がいいうちに 新しい粉 買いに行こう。

Bread Room 二条御幸町西入ル

秋の色

2014年09月04日 21:46

あっ、という間に 過ぎ去ってしまった、
7月、8月。
今年こそ、って思ってた 祇園祭りは 行きのがし、
マンションの裏の道から見えるよ、って教えてもらった大文字も、
結局、見逃してしまった。

すっかり 朝晩は涼しくなって、
どうやら そろそろ、秋の気配。

食欲、の秋?
いや、芸術、の秋。
パンに、色を。
色のついた パンを食べたくなった。

この夏 試みたのは、麦味噌の田舎パン。
実家から分けてもらった 手作りの麦酒で、酵母を作る。
麦酒と小麦粉と、麦味噌で、麦づくし。
味噌のあつかい、ちょっと 厄介。

ライ麦仕込みのルヴァン、で田舎パン。
涼しくなったとたん、ちょっとだけ重みのある、 
ライの風味を 味わいたくなった。
たくさん入れ過ぎると ずっしりぺったんになるから、
加減して、加減して。
ちょうどいい詰まり具合、ってのが 難しい。

さて、パンの色。
まずは ヴェルデ、緑色。
緑と 茶色を、合わせよう。

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火を入れると、抹茶色が 褪せるなあ。

Cafe in 高雄 Kaohsiung

2014年09月02日 22:00

杏仁拿鐵 (アーモンドラテ)
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特別、杏仁茶が 好きなわけでもなく、
いやいや、杏仁茶 なんて飲んだこともなく。
でも、台湾 っていったら 杏仁じゃないの?って思い込んで、
なら 本場の味、味わっておかない と。
高雄に着いて 真っ先に向かった、杏仁茶のお店。
、、、定休日。
仕方なく、別のカフェで 一服。
あ、れ。
杏仁拿鐵 、なるもの発見。
杏仁つながり、で アーモンドのラテをいただきました。
カフェラテに 甘いアーモンドのシロップ、入り。
アーモンドリキュール「アマレット」の、あの風味。
アマレットはたぶん、アーモンドじゃなくって 杏の種が主原料。
杏仁茶は どうなんだろう。
アーモンドかな、杏の種かな、、、。
とっても美味しいラテ、でした。
ラテ120元(420円)

アートな エリア、駁二芸術特区。
鉄道の跡地を利用して、芸術家たちが 自己を表現。
オブジェだったり、ペイントだったり。
古い倉庫を改装して作られた カフェ ”In Our Time”。
薄暗いフロアに 足を踏み入れると、
何か アートな感覚を得られるんじゃないか って、わくわく。
洗練された カッコいい内装、
細長いキッチンカウンターに シンプルなイスとテーブル。 
音響も映像も本格的、で とても素敵な空間です。
フードも デザートも アルコールもあり。
入り口には、おしゃれな雑貨やら 雑誌なども置いてます。
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「In Our Time」 駁二藝術特區B10倉庫
高雄MRT鹽埕埔駅から徒歩10分くらい

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「杏福巷子」杏仁茶のお店 休息中、残念。

かもめ食堂

2014年09月01日 20:21

ちょっと昔、
映画化されて 話題になって、
その、ずいぶん後になって 原作を読んで、
これは劇場でみたいなあ、って思っていた作品。

今さら だけど、「かもめ食堂」。

ヘルシンキの 小さな食堂の、物語。

何かを始めるきっかけ、なんて ちょっとしたこと、で。
どっかに出かけるきっかけ、なんて 本当に ちょっとしたこと、で。

地球儀を 指差した先が、スウェーデン。
何となく、何となく。
それでも 人は 繋がって、
それでも 日々は 続いてく。

心の中に 強い思いがあれば、
心の中に 強い思いがなくったって、
何にしても 日々は 続く。
世界は 動く、
日々 変わる。

あの、焼きたての、
オーブンから 出てきたばっかりの、
サチエさんの シナモンロール。
「コピ・ルアック」の珈琲と一緒に いただいてみたい、なあ。

サチエさんも ミドリさんも まさこさんも、
本当に 素敵な 大人、だ。

旅に出るまえに、
すっかり、幸せに なってしまった!


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