タマレス in Merida

2010年12月31日 23:01

卵のタマレス
メリダタマレス3 メリダタマレス
メリダタマレス2 メリダタマレス店
マヤ文明発祥の地で マヤ料理タマレスを。
鶏肉のタマレスがオレンジ色をしていておいしそうで、他の街のものとは違うのかな、と
凝りもせずに再挑戦。
菜食用には卵のタマレス。
10cm×20cmくらいの特大サイズ。(他のサイズなし)
トウモロコシではなく、バナナの葉に包まれている。
完全に完敗。ぜんぜんおいしくない。
硬いゆで卵のスライスが中に詰められていて、うまい菜の入ったトウモロコシを練った外の部分も硬め。
トッピングにはチレのソースと、正体不明の茶色の粉末(穀物か魚の粉末)。
食べていて口の中が乾くくらい、モサモサする。
屋台のお客さんたちは、一人1タマレスを ゆっくり平らげていた。
もうタマレスはいいかな、と思う。(レストランのものはもっとおいしいのかも。)
20ペソ メリダメルカド屋台にて

エスプレッソフラペチーノココ・チョコレートフラッペ

2010年12月31日 13:55

エスプレッソフラペチーノココ
エスプレソココ Cafepuntaメニュー

Cafepunta席 Frio商品
cafe punta入り口
どれだけ暑くても カプチーノやホットチョコなどの温かい飲み物を好んで飲む私も、
メリダのこの暑さに、多分人生2度目か3度目の フラペチーノを注文。
ココナッツ風味のフラペチーノ。
甘さがちょっときつめなのだけれど、濃いエスプレッソにココナッツの風味がおいしい!
宿の隣りにある かなりおしゃれなイタリアンなカフェ。
お店で出しているコーヒーやチョコレートも販売していて、
ベーグルサンドやパニーニ、ケーキなどもおいてある。
だいぶ高め。Wifiフリー。
31ペソ ソカロ近く、Hostel Zocalo左横 Cafe Punta de Cieloにて


チョコレートフラッペ
friochocofrape.jpg
メリダ最後の日、贅沢にCafe Puntaでチョコレートフラッペを。
31日だからなのか、いつものことなのか、街を歩く人の数がすごい(特にメルカド周辺)。
カンカン照りの中、今日も冷たい飲み物を。
おいしい、のだけれど、
ホットチョコなら もっとチョコレートの味が濃いはずだ、、、と
少し悔しい。
32ペソ Cafe Punta del Cieloにて

メリダのハンモック

2010年12月31日 07:13

メリダに来た もう一つの理由。
ハンモックを手に入れることだ。

この旅で 今まで いろんな所でハンモックが売られているのを目にして来た。
サンクリストバルのマーケットだったり、グァテマラのマーケットだったり。
それぞれ 素材や色使いに特徴があって どれも素敵なのだけれど、
私が欲しいと思っているのは、メリダのハンモックだ。
メリダのハンモックでなければ 駄目なのだ。
以前 雑誌か何かでメリダの「La Fama」という 小さなハンモックのお店のことが書かれていて、
買うなら絶対にここがいい、と思っていた。
住所などは分からない。どの辺りにあるのかも分からない。

メリダに到着したその日に、ハンモックの売っていそうなお店を 手当たり次第にまわってみる。
ソカロの近くに、旅行者相手の土産物屋が何件もあって、
一件のお店に ハンモックやら民族衣装やら、パナマ帽やら敷物など、
結構高級そうなものが 棚やら壁やらに 広げられているのだけれど、
どれも 私が探しているお店とは違う。

お店に入ると、店員さんがハンモックの素材や作り方、
それらを作っている家族のことなどを丁寧に説明してくれるのだけれど、
この ハンモックの値段が べらぼうに高いのだ。
以前見た情報では 安いもので160ペソ~と言うことだった。
この情報がいつのものかは分からなくて、今では少し値上がりしているのかも知れないのだけれど、
それでも 彼らの吹っかけてくる1000ペソを超える値段には 本当にうんざりした。
アガベ(サボテンの一種)を使っているものは、メリダでしか生産されていないらしく、
何十年使っても劣らない、という極めて優れたもので高級らしいのだけれど、
コットンやナイロン製のものに至っても 500ペソ以上の値段だ。
明らかに 何も知らない旅行者向けの価格。
あるお店の店員さんは、自分が作ったであろうコットンのハンモックの一部をプチッと指で切り、
コットンはこんな風にすぐに切れてしまうから 是非アガベの方をおすすめするよ、と言ってきた。
自分で作ったものをそんな風に客に紹介するなんて、、、と正直、彼を信じられなくなる。
彼のコットンのハンモックは 日々使われる商品として作られていると言うより、
アガベのハンモックをよく見せるための脇役として生産されているのか、とショックを受けた。
この辺りの土産物屋のどこをまわっても 彼らの対応は同じ。
客が買う気がない、と分かると 愛想笑いもなくなる、という完全に儲けるための産業だ。

もう メリダで買うことをあきらめようかな、と考え始め、メルカドの方に向かう。
特に何を探すでもなく、彼らの商売のやり方に失望しながら ふらふらしていたのだけれど、
ちょうど目をやったその先に、「La Fama」という文字が飛び込んできた。
店先には 籐で作られたかごや鞄、そしてハンモックが1つ 吊るされている。
ここかもしれない、と興奮して 店に入ってみる。
中から 人の良さそうなおじいさんが「見ていけ、見ていけ、」と手招きしている。
案内された奥の部屋には、何種類ものハンモックが置かれていた。
ここだ!と 飛び上がりたいくらい 嬉しくなる。

Lafama店 ハンモック

お店の雰囲気も ここ2日間歩き回った土産物屋とは 全く違う。
彼らが観光客相手の商売目的の土産物屋なら、ここは職人さんの作る小さなハンモック屋だ。
一人用の一番小さなハンモックを見せてもらう。
メキシコに来たからにはカラフルなものがいいな、と思っていたのだけれど、
カラフルで 気に入った色のものは どれもナイロン製。
ナイロン製のものとコットン製のもので 座り心地を確認させてもらったのだけれど、
断然コットンの方が 快適だ。
ナイロン製は 伸縮性があまりなく、座ったときにハンモックからの抵抗を感じる。
コットン製は 体のすべての重力を受け入れてくれる感じがする。
コットン製のものの中にも カラフルなものはあったのだけれど、気に入った色が見つからず、
結局、自分で染めればいいか、と 生成りのシンプルなものを選ぶ。
1つ、350ペソ。土産物屋が吹っかけてきた値段とは 明らかに違う。
それでも最終的に 250ペソまで下げてくれて、本当にありがとう、とお礼を言う。
2日間ずっとこのお店を探していたけれど見つからなかったんだよ、と言うと
とても嬉しそうに笑ってくれた。
おじいさんの名前はミグエル。
彼はナイロンのものもコットンのものも、どれもおすすめだよと言った。
無理にアガベの高いものは勧めなかったし、
コットンやアガベのものがナイロン製よりいい理由は、自然の素材が蚊を寄せつけないからだよ、と
説明してくれた。
私は 彼がハンモック作りに誇りを持っているんだな、と思った。
本当にありがとう、とハグをして別れる。

Lafamaミグエル 白ハンモック

実際のところ、31日の年明けをサンクリストバルで過ごそうと思っていた。
30日の夕方メリダを出発し、31日の朝にサンクリストバルに到着。
メリダからサンクリストバル行きのバスは1等バスターミナルからのみ、
しかも1日1本しかない。
バスのチケットを取りに行ったとき、希望していた30日のバスはすでに満席。
一歩 遅かった。
とりあえず31日のチケットを買い、30日のキャンセル待ちをすることにする。
物価の高いメリダで、しかも年明けをバスの中で過ごすのか、、、と少し凹み、
何度も何度もチケットカウンターにキャンセルが出たかどうかを聞きに行っていたのだけれど、
30日の便は 満席のままだ。
それに加え、あまりにも高すぎるハンモックの値段にも かなり参っていたのだけれど、
この思わぬ La Famaとの出会いが、私に光を与えてくれた。
もうちょっと、メリダの街を歩いてみたい と思わせてくれた。

今回の旅、私は本当についている。
明日は 今年最後の日。
どうしても訪れたかったここメリダの街を、
もう少し 歩いて見てみようと思う。

パン in Merida

2010年12月31日 04:51

Tutis con Queso
tutis queso Lavieta菓子

Lavietaパン La vietaパン
Tutisという名前の菓子パン。
ふんわりした大きな柔らかいパンに、グラニュー糖がトッピングしてある。
これは中に黄色いチーズ(チェダー?)が入っている。チーズの量はそれほど多くない。
ふわふわでとてもおいしい。
パン屋さんの店内にあったネスカフェのコーヒーマシンの、コーヒーと。
カプチーノシナモンモカを選んだつもりが、普通のブラックコーヒーでショック。
メキシコパンを売っているメキシコパン屋さん。
おしゃれさはないけれど、地元の人に人気がある感じ。
大きなサイズのパンが安く買える。プリンや焼き菓子などもある。
とても親切なお店のおねえさんで、スペイン語でいろいろ話しかけてくれたのだけれど、
分からなかった、、、。ごめんなさい。
パン 5ペソ
コーヒー小 7ペソ
メリダメルカド近く パナデリヤLa Vietaにて


Pai de quesoとTutis con queso
チーズケーキ チーズケーキ2
TutisMontejo.jpg TutisMontejo開く
Montejoパン (2) Montejo中
Montejoパン Montejo店

上:チーズパイ 8.5ペソ
下:Tutis 6.5ペソ
チーズケーキのようなパイ。
チーズ味のこってりしたプリンのような感じ。
クリームチーズの味がしっかりしているし、レモンの風味もする。
けれどもやっぱりチーズケーキというよりは、プリンの味だ。おいしい。
先日食べたTutis con quesoを、別のパン屋で。
これはパン生地がパイのように層になっているのだけれど、
パサパサしていて 硬くて、中のチーズも塊になっていて硬く、おいしくない。
La Vietaの方が断然おいしい。
シナモンロールやクロワッサンなどもあって、一般のメキシコパン屋よりは ちょっとおしゃれな感じ。
内装もメキシコタイルが使われていたり、シンプルでかわいい。
メリダ宿の右角 Pan Montejoにて

ジャンクフード 2

2010年12月30日 13:58

Mafer Japones Tostado Lemon
japones pnuts japones pnuts2
’ハポネス(日本の)’と名付けられた、ピーナッツのおつまみ。
小麦粉で衣がつけてある、日本でよく見かけるスナック。
味は塩とレモン。この他にも醤油系で味付けされていると思われる茶色っぽいものもあり。
このレモン風味のものは結構こちらでも人気の様子。
7ペソ OXXOにて

Sabritas Japoneses
Sabritasおつまみ Sabritasおつまみ2
ピーナッツのおつまみ、日本風味。
こちらは完全に日本にある 衣のついたピーナッツ菓子。
薄めの醤油味にややピリッとした辛さがある。
サルサピカンテソース入り。
これはおいしい。
※ピーナッツ系おつまみの中では これが一番私好み。
7ペソ OXXOにて

Kiyakis 味
kiyakisおつまみ Kiyakis2.jpg
こちらも醤油風味のピーナッツのおつまみ。
Kiyakisという名前は’すきやき’からきているのだろうか??
商品名が漢字で’味’となっているのも おもしろい。
ピーナッツのお菓子で醤油風味のものは人気なのか、何種類もある。
どれも結構おいしい。
6ペソ OXXOにて

Sabritas Botana Mexicana
mexicana pnuts mexican pnuts2
’メキシコのおつまみ’と名付けられた ピーナッツのお菓子。
ピーナッツ、かぼちゃの種をチレと塩、レモンで味付けしてある。
日本の味ばかりではなくて、メキシコの味にも挑戦。
パッケージの写真の色といい、中身のナッツそのものの色といい、
チレの赤みが結構きつくて 辛すぎないか、と心配していたのだけれど、意外に辛くない。
ちょっとピリッとする感じで、レモンが結構効いている。
おいしいけれど、私はJaponesの方が好み。
5ペソ サンクリストバル 売店APOLOにて


Sapito かえるのピーナッツチョコ
Sapitoチョコ

Sapitoかえる Sapitoパフ
カカワテ(ピーナッツ)ということで、
以前食べたハーシーズのピーナッツクリームチョコのようなものを期待していたのだけれど、
これは不味い。
おいしくないチョコレートに、ピーナッツクランチとライスパフが入っている。
2.5ペソ OXXOにて

ハーシーズReese's
areesesカカワテ Reesesカカワテ2
上のかえるチョコがおいしくなかったので、ハーシーズのカカワテチョコを。
塩気のあるピーナッツバターがチョコレートの中に入っていて、
チョコレートもおいしい。
メキシコのハーシーズは外れがない気がする。
13ペソ メリダ宿横OXXOにて


ネスレ Megaアイスクリーム ピーカンナッツチョコレート
アイスMega アイスMega2
クサマセノーテからの帰り道に。
本当ならカプチーノかホットチョコレートを飲みたかったのだけれど、
クサマにはカフェなどなく(OXXOさえない田舎町)、
売店を探してチョコレートのアイスクリームを。
ナッツがたくさん入っていて 結構おいしい。
18ペソ クサマ売店にて

クサマセノーテ Cuzama Cenote

2010年12月30日 12:29

どうしても メリダを訪れたかった理由。
カンクンから メリダに戻ってきた理由。
セノーテ、だ。

セノーテとは、鍾乳洞のような洞窟に水が溜まっている、
洞窟の中の溜池のようなものだ。
天井にある穴から差す光の反射で 水は奇麗な青色に見える。

メリダ近郊には いくつものセノーテがあって、
そのうちの一つ、メリダからバスで1時間ほどのところにあるクサマのセノーテ。
ずっと ここに行きたいと思っていた。

メリダからコレクティーボでクサマの町まで行き、
クサマからリキシャでセノーテ近くまで向かう。
クサマのセノーテは3ヵ所あり、これらを、馬が引く4人乗りのトロッコで2時間半ほどかけて周るのだ。

一つ 心配していたこと。
コレクティーボとリキシャは問題ないのだけれど、
トロッコは一台で200ペソ、というかなりの高額。
タクシーと同じで、人数が多い方が一人分の料金が安くなる。
一人で旅をしている私は、宿泊先で誰かを誘おう、と考えていた。

宿に到着した日に何人かに訪ねてみるけれど、みんなメリダのセノーテのことをあまり知らないようだ。
多くの人が チェチェン・イツァやウシュマルなどのマヤの遺跡に向かう。
もし誰も行く人がいないのならば、行くのをやめようかなとも思ったのだけれど、
私がメリダに来た理由は、セノーテだ。
運が良ければ、トロッコ乗り場で 誰かと相乗りできる可能性があるかもしれないし、
もし誰もいなければ、一人でもいいや と心に決める。

朝9時ごろ宿を出て、クサマ行きのコレクティーボ乗り場に向かう。
初めて歩く メリダのメルカド付近。
どちらかと言うと、ごった返した商店街という感じだ。
人数が集まるまで バスの出発を待ち、いざ出発。
クサマまでは 1時間ほどだ。

メリダ商店街 クサマバン

ごちゃごちゃしたメリダの街を離れ、だんだんと自然の多い 田舎の風景へと変わる。
コレクティーボの中でかかっていたメキシコ音楽が とても心地いい。
クサマの街は メリダとは対照的に、とてものどかだ。
ここでリキシャに乗り換える。
聞いていたより高めの値段を突きつけられたので、値段交渉。

クサマリキシャ リキシャすれ違い

セノーテ近くまでの道のりも のどかな一本道だ。
行った事はないけれど、沖縄の風景みたいだな、と思う。
10分かそこらで、セノーテ巡りのトロッコ乗り場に到着。
数台のトロッコが客待ちをしている。
ちょうど前にいたカップルに同乗させてもらえるか 尋ねてみる。
彼らは 快く承諾してくれ、一安心する。
この辺りには公衆トイレなどなく、トロッコ乗り場の前にある民家のトイレを借りる。
石を積んで作られた釜戸で鍋を炊いていて、そののどかな風景になんだかほっとする。
トイレから戻ると さらに2人のメキシコ人親子が一緒のトロッコに乗ることになっていて、
合計5人でセノーテに向かうことになる。
本当に、ラッキーだ。

馬車乗り場 クサマトイレ

昔は 荷物運びか何かに使われたであろう1本の線路の上を、トロッコで進んでいく。
通り過ぎていく 村の風景も この旅で初めて見るくらい田舎だ。
ガタゴトガタゴト揺られながら、ゆるやかな風に吹かれながら、1つ目のセノーテを目指す。

馬車と雲 セノテへ

わずか10分ほどで 1つ目のセノーテに到着。
ずっと夢に見ていたセノーテが 目の前にある。
梯子を下り、洞窟の中へと向かう。
1つ目のセノーテは 光の加減のせいか、思っていたより青くない。
それでも この鍾乳洞の溜池は 自然の神秘を物語るには十分だ。
他の観光客が、高いところからバシャンバシャンと水の中にダイブするのを、
私は飛び込み台の上の方から それを見守る。
30分程度の自由時間を貰い、その後、次のセノーテへと移動する。

1セノテ看板 1セノーテ下り 
1セノテ 1セノテ下から

2つ目のセノーテ。
こちらは1つ目のものより 青さが奇麗だ。
急いで水着になり、さすがにダイブはしなかったのだけれど、
端っこの岩場から ゆっくりと水に入る。
水は そんなに冷たくはない。洞窟の中にあるせいか、カンクンの海より 温かい。
コンタクトレンズを落とさないように、とゴーグルをはめながら 水に浮かぶ。
自然と一体になる、という そんな幸福感を味わう。

2セノテ 2セノテ下から

セノーテ巡りの道には 1本の線路しかない。
向こうから他のトロッコがやってくれば、
どちらかが自分のトロッコを線路から外して 道を譲らなければならない。
ルールとしては、対向車の数が多い場合に、少ない方が道を譲る感じだ。
この日は 観光客がとても多かったようで、何度も何度もトロッコを降りた。
このゆるさも 何だかメキシコらしいな、と思う。

馬車すれ違い

3つ目のセノーテ。
こちらは 上から中の様子が 全く見えない。
90度近く傾斜した梯子で 人一人がやっと通れるであろう穴を下っていく。
子供たちはお母さんと一緒に しっかり梯子に捕まりながら、ゆっくりゆっくり下へと降りていく。
一番小さなセノーテだ。
水の中に入るにはダイブするしか方法がなく、水に入ることをあきらめる。

3セノテはしご 3セノテ下り

3時間近くかかった クサマのセノーテ巡り。
心配していたトロッコの乗車代の問題も早々に解決し、
ここに訪れてよかった、と体で実感する。
見たことのない自然に触れると、
地球上にはこんなにも神秘的な面々があるのだ、といつも思わされる。
真夏のようにギラギラとした太陽の照るクサマの村から、
満たされた心で メリダの街へと戻る。

パヌーチョス Panuchos・サルブーテス Salbutes

2010年12月30日 12:01

パヌーチョスとサルブーテス
PanuchosSulbutes.jpg Panuchos生地
右:サルブーテス 6ペソ
左:パヌーチョス 7ペソ
カンクンで見つけてから 挑戦したいと思っていたユカタン半島の食べ物。
見た目はとても似ているのだけれど、生地から別のものを使っている。
パヌーチョスは 黄色い、切れ目の入ったすでに一度揚げられたものを使い、
切れ目にフリホーレスのペーストを塗り込む。
注文が入ってからさらに揚げるのだけれど、その前はまだ柔軟性がある。
サルブーテスは、マサの粉から手作り。トルティーヤのようだけれど小さめ。
こちらも注文が入ってから揚げる。
トッピングは両方とも同じもの。
今回は菜食用にトマト、レタス、炒めた玉ねぎ、茹でた人参、トマトのサルサで作って貰う。
(※通常はチキンをのせる。)
屋台を吟味する時間がなく、メニューに’パヌーチョス’を見つけて、
あまりお客さんは入っていなかったけれど、ここに決める。
不味くはないのだけれど、特別おいしい!というわけでもない。
トッピングやサルサの味付けに 物足りなさを感じた。
スナック系のお店の行列のできる理由は、やっぱりソースの味と生地の新鮮さだと思う。
カンクンの屋台の行列のできるお店で食べてみたかったなあ、と後悔。
お店の店員さんはみんなとても親切で、菜食の注文にも最善を尽くしてくれた。
料理を勉強しているよ、というと、パヌーチョスとサルブーテスの違いや作り方なども説明してくれた。
「うまい!」とは言えないけれど、彼らの優しさに心が温まる。
Panuchos屋台 Panuchos屋台2
とてもフレンドリーな家族経営の屋台。
メリダ・メルカド外の屋台にて

マルケシータ Marquesita in Merida

2010年12月29日 11:46

マルケシータ
マルケシータメリダ2 マルケシータメリダ3
マルケシータメリダ
以前、サンクリストバルで食べた ユカタン半島の名物「マルケシータ」。
パリパリしたクレープを、本場ユカタンで。
ソカロの屋台はすべてマルケシータ。(か、トウモロコシのエスキーテ。)
それ以外の食べ物は見当たらない、、、。
選択肢の多かったカンクンの広場が懐かしい。
今回はチーズとヌテラ(チョコレートクリーム)を選択。
カヘタ(キャラメルクリーム)より、ヌテラの方がおいしい。
チーズの塩分とチョコの甘さが、合う。
クリームチーズも試してみたい。
20ペソ メリダソカロにて

ホステルソカロ Hostel Zocalo / Merida

2010年12月29日 11:36

ソカロに面した とても立地のいいホステル。
女性用ドミトリー6人部屋 140ペソ

zocalo.jpg Zocalo受付
Zocaloソファ Zocalo庭 
Zocaloトイレ Zocaloトイレ3
Zocaloトイレ2 Zocaloベッド
Zocaloキッチン

・Wifiフリー
・キッチン・冷蔵庫あり(22時まで)
・飲料水フリー
・飲み物等あり(朝食時以外は有料5ペソ、ぶたの貯金箱に各自で入れる)
・朝食ブッフェ込み
・数人のスタッフ(おそらく家族経営)は英語可
・バックパックの入る大きなロッカーあり(南京錠は各自で準備)
・チェックアウト後の荷物預かり、シャワー・キッチン利用 20ペソ
・すぐ隣りにOXXO、カフェ、ATMあり

泊まる予定をしていたHostel Nomadasを求めて行ったのだけれど、満室。
今まで満室の宿にあたった事がなく、重い荷物をかかえながら別の宿を探し回る。
他のホテル(1泊600ペソ、いいホテル)に紹介してもらった、
そして カンクンで出会った女の子も推薦していた、このホテルに向かう。
やや高めだけれど、宿が見つかって一安心。

zocalo朝食 Zocalo朝食オムレツ
Zocalo朝食ねこ Zocalo朝食ねこ2
Zocaloフルーツ Zocaloブタ張り紙
Zocaloブタ

ブッフェスタイルの朝食。
パパイヤ、パイン、メロンなどのフルーツや、シリアル、ジュース、ヨーグルト、パンなどから
好きなものを。オムレツは注文後に焼いてくれる(!)。
宿の猫と一緒に。

OXXOのカプチーノ

2010年12月28日 11:44

シナモンカプチーノ
Oxxoカネラカプチノ Oxxoカネラカプチノ1
OXXOにはカプチーノマシーンが置かれていて、
普通のカプチーノ、シナモンカプチーノ、フラペチーノなどがあり、
自分で好きなものをカップに入れ(Midium,Granteから選ぶ)、
トッピングも 砂糖、クリーム、シナモンなどから好きなものを選ぶ。
カプチーノにシナモンがかかっているものはよく見るのだけれど、
コーヒー自体に(牛乳に?)すでにシナモン味がついているのは、初めて。
砂糖入りのようで、やや甘い。
牛乳だけではなく、クリームも入っているような滑らかさ。
泡は少なめだけれど、意外においしい。
Oxxoカプチノ機械2 Oxxoカプチノ機械 
いつかは試してみたいと思っていたOXXOのカプチーノ。
他の街ではカフェのコーヒー値段が15ペソくらいだったのに対し、
カンクンは価格が高く(未確認、高いと思われる)気軽に飲めないので、
OXXOカプチーノに挑戦。
機械のボタンを押してもコーヒーが出てこなくて、どうしたものかと考え込んでいると、
レジに並んでいたおばちゃんが助けてくれた。
タンクの水が切れていたようで、店員さんが新しい水に換えてくれた。
おばちゃん、ありがとう。
14ペソ Midサイズ カンクンOXXOにて(どこのOXXOも同じ価格)

ホットチョコレート
hotchoco oxxo
メリダに到着し、ひと息つくために。
ホットチョコにシナモンをトッピング(本来シナモンはフラペチーノ用だと思われる)。
今までのホットチョコとは何だか風味が違うのだけれど、不味くはない。
14ペソ? メリダOXXOにて

レギュラーカプチーノ
レギュラーカプチノ
こちらも砂糖入り。
牛乳ではなく、クリームの滑らかさ。
うまい!とは言えないけれど、ちょっとコーヒーが飲みたいときにとても便利。
トッピングにシナモンパウダーを。(結局はシナモンカプチーノと味は同じ。)
14ペソ メリダ宿の隣りのOXXOにて

ワラチェ Huarache

2010年12月28日 11:33

Huaraches.jpg Huaraches2.jpg
ほとんど毎日のように通っている パラパス広場の屋台。
その中で 毎日毎日行列のできる人気の屋台があって、ずっと行ってみたいと思っていたのだけれど、
やっと念願が叶う。
ここカンクンで初めて見たメニュー、ワラチェ。
ユカタン半島の食べ物らしく、見た目がサンダル(スペイン語で’ワラチェ’という)に似ていることから 
こう呼ばれる。
楕円形の厚めの 焼いたトルティーヤに、好みの具をのせて貰う。
このお店には何種類もの肉や野菜が容器に入れられていて、注文に応じてのせてくれる。
私は野菜(ピーマンなど)を炒めたものとマッシュルームを選ぶ。
厚めのやや弾力のあるピザ生地の様なトルティーヤに、
フリホーレスのペースト(もしかしてイカ墨ペースト?)、注文した具、
トッピングにクリーム、キャベツ千切り、細かくされた白いチーズがのせられる。
好みで赤玉ねぎのピクルス、サルサなどをかけて。
トルティーヤに具を巻き込んで食べるとおいしい。
毎日行列ができるだけあって、具の味付けがとてもおいしい。ソースがとてもクリーミー。
Huaraches店 Huaraches店中
いつも10人くらいの行列ができている、パラパス広場一番右の屋台。
18ペソ カンクン広場屋台 D'Luis
屋台前子供遊び場
パラパス広場はこの時期だからか、ライトアップされていて、
子供用の小さなゴーカートなどもあり、
ご飯を食べながら楽しむ家族やカップルで賑わっている。

イスラ・ムヘーレスの食べ物

2010年12月27日 13:06

魚のタコス
魚タコス イスラム魚タコス食堂
他ではあまり見かけない、ユカタン半島特有の魚のタコス。
白身の魚とレタス、アボカド、トマトがのっている。
なつみちゃんのランチ。とてもおいしかった様子。
他にもたくさんメニューあり。
食堂 Roncheria San Martinにて

ホットサンド
イスラムサンド
毎回同じ私のランチ。
宿の朝食用のパン、卵にレタス、チーズ、今回はトマトも入れて。
イスラ・ムヘーレスの砂浜で。
写真で見ると、カリブ海を前にとても贅沢なランチ、という感じなのだけれど、
台風並みに風がひどく、寒くて、
砂埃の中、立ちながら、目をつぶりながら食べたホットサンド。
ひどい状況だったけれど、サンドイッチはとてもおいしかった。

チョコレートアイスクリーム
イスラムアイス イスラムアイス屋アイス
イスラムアイス屋 イスラムアイス屋カウンタ
ちょうどこのアイスクリーム屋さんのテラスに日が差していて 暖かそうだったので、
風を避けるためにお店に逃げ込む。
自然の素材を使っているようで、とてもおいしい。
ココナッツとチョコレートと迷って、結局チョコに。
中カップ以上は 2色の味を選ぶこともできる。
20種類以上の味あり。
小カップ25ペソ アイスクリーム屋 La Coppaにて

カプチーノ
Mananaカプチノ Manana店内 
Manana道側 Mananaレジ 
Mananaトイレ Manana外観
とてもお客さんの多かった 雰囲気のいいカフェ+本屋。
内装の色使いもとてもかわいらしく、デザインも素敵。
トイレの洗面にメキシコのカラフルな陶器が使われていて、とても印象的。
メニューもとても豊富。
カプチーノもかなりおいしく、高めだけれど満足。
27ペソ Mananaにて

人気の食堂
イスラム人気屋台
情報ノートにのっていたおいしいと言われている食堂。
残念ながら入ることはなかったけれど、観光客で賑わっていた。
魚介類のメニューも多く、安め。
Cocina Economica Poc-Chuc

スペシャルオムレツモレ Special Mole de Huevo・ポソレ

2010年12月27日 11:58

オムレツモーレ
カンクンオムレツモーレ

カンクンオムレツモーレ2 スープUP
寒く、風のきつかったイスラ・ムヘーレスから帰ってきて、
温かい食べ物を、とモーレが食べたくなる。
野菜のモレはできますか?と聞いたところ、オムレツのモーレを特別に作ってくれた(!)。
サラダとチーズ入りのオムレツにモーレソース、フリホーレス、
さらにパスタ入りの人参スープを付けてくれた。
もちろん、トルティーヤ付き。
モーレソースは甘めで、ほんの少しスパイスの辛味がある。
前回サンクリストバル食堂で食べたものとは異なり、味に深みがあり、こちらの方が好み。
オムレツは予想外に、中にたっぷり白いチーズ(オアハカチーズ?)が入っていて、
チーズの塩分とオムレツのやや甘い風味がとても合っている。
ふわふわというよりは、結構ぎゅっと詰まっていて食べ応えがある。
フリホーレスは豆が潰されたバージョン。おいしい。
スープは結構油分が多く、塩分は薄めだけれど、こってりした感じ。
ほんの少しだけ人参が入っている。
前回チラキレスを注文した食堂で、菜食であることを覚えていてくれて、
モレを食べたいと言った私に、菜食用のモレを提案してくれて、本当に感謝。
とてもおいしい、幸せな晩ご飯。
40ペソ(ちょっと贅沢)

ポソレ
なつみポソレ
なつみちゃんの晩ご飯。
豚肉のスープ。
豚肉と野菜を煮込んだスープ。
トウモロコシで作った小さな小さな団子のようなものも入っている。
豚肉というよりは、鶏肉に近い感じらしい。
付け合せに、レタス、アボカドのサラダとトトポ(トスターダスの小さい版)付き。
トトポをスープに入れて食べるとおいしい、とのこと。
カンクン パラパス広場食堂にて

カンクンの屋台ご飯

2010年12月26日 11:05

チーズのエンパナーダ Empanada de queso
カンクンエンパナーダ カンクンエンパナーダ2
パン屋でしか食べたことのないエンパナーダを屋台で。
ユカタン特有なのか、大きなトルティーヤを使っている。
トルティーヤの中にチーズをたっぷり入れ、半分に折って揚げたもの。
トッピングにはレタスとチーズ。
油で揚げてあるので、トルティーヤにかなり油が染み込んでいるのだけれど、
新鮮な油を使っているので(確認済み)胃にもたれない。
もう少し付け合わせの野菜があれば、と思う。
オアハカチーズのような白いチーズで、熱々でとろけて、伸びてとてもおいしい。
クリスマスに、カリブ海で泳いだ後に エンパナーダ!
カンクンエンパナーダ店 カンクンエンパナーダ店2
12ペソ パラパス公園屋台にて

クリスマス・イブのBBQパーティー in Cancun

2010年12月26日 08:02

BBQパーティー
XmasBBQ網 Xmasbbq2.jpg
宿にあるBBQ用の釜戸で、みんなでクリスマス・イブのBBQパーティー。
牛肉、豚肉、鶏肉、イカ、ジャガイモホイル焼き、
トマト、玉ねぎ、マッシュルーム、とうもろこし、キャベツを焼く。
マッシュルームをスライスして塩・バターと一緒にホイル焼きしたもの、
キャベツをそのままソースにつけて、トマトを丸ごと焼いたものが とてもおいしい。
BBQソースは市販のトマトベースの甘めのものに、別の辛めのソースを加えたようなのだけれど、
これがピリ辛でとてもおいしい。
みんなで準備して、音楽とお酒とおいしいご飯で盛り上がる。
クリスマスパーティーだ、ということを忘れるくらい、ここカンクンはクリスマスっぽくないのだけれど、
時たま流れてくるクリスマスの音楽で、やっとクリスマスだった、ということに気付く。

クリスマスケーキ
Xmascake1.jpg Xmascake2.jpg
市販の大きなチョコレートケーキに、女の子たちがM&Msのマーブルチョコとホイップクリームで
クリスマスのデコレーション。
色使いがポップでかわいらしい。
ケーキのスポンジが、ティラミスのようにしっとりしていて 食べやすい。
クリームにはバターが入っているのだけれど、意外と軽めのチョコレートケーキ。

50ペソ(野菜のみ35ペソ)ちょっと高めだ、、、。

カリブ海でホットサンド

2010年12月26日 07:40

ホットサンド
sandwich at caribe1
宿の朝食用のパンと卵に、レタス、チーズを挟んでホットサンドに。
お昼前に宿を出て、砂浜でお昼ご飯。
美しい!!!カリブ海を前に、贅沢なランチタイム。
サンドイッチもおいしい!


Sandwich at hilton
こちらも前日と同じホットサンド。
前日のBBQソースを少し拝借して、BBQ風ホットサンドに。
ヒルトンホテルの前の砂浜にて。


カンクンサンドイッチ最後
毎度毎度 同じランチ、ホットサンド。
トマト入り。今回は卵焼きに少し醤油をかけて。
さらに優雅に デッキチェアに腰掛けながら。
実際のところ、この日は風があって、涼しめで、泳がなかったのだけれど。

Rosas7 / Cancun

2010年12月25日 18:07

カンクンにある日本人宿
http://www.geocities.jp/pensioncancun2007/
カンクンには他にも’ペンション吉田’という日本人宿があるのだけれど、
何となく雰囲気でこちらのRosas7を選択。
1等バスターミナルからは徒歩5分程度、3等バスターミナルからは徒歩15分程度。

女性用ドミトリー4人用 100ペソ
※鍵デポジット50ペソ
Rosas7玄関 Rosas入り口
Rosasリビング Rosasベッド
Rosasトイレ Rosasシャワー
Rosasキッチン Rosas洗濯
Rosas7ハンモック

・インターネット30分1ペソ、Wifiあり(50ペソで滞在中使い放題)
・7日滞在で8泊目無料
・部屋に共同トイレ・シャワーあり
 (ホットシャワー、トイレットペーパーなし)
・洗濯機1回20ペソ、手洗い無料
・飲料水無料
・キッチン、冷蔵庫あり
・日本語の情報ノートあり

すぐ近くにOXXOなどのコンビニが何件もあり、
レストラン、屋台・食堂などの出る公園なども近い。
カンクンホテルゾーン行き(砂浜行き)のバス停も徒歩5分程度のところにあり、便利。
カンクンはリゾート地というだけあって、観光客も多く、今までの街に比べ 安全に感じる。
街自体はメキシコ、というよりアメリカという感じ。
実際のところ、大きすぎて 結構疲れる。
ホテルゾーンに至っては、ディズニーランドのような作られた街に来た、という感じ。

チラキレス

2010年12月25日 14:53

チラキレス
カンクンチラキレス チラキレスカンクン皿
サンクリストバルで知り合った女の子がおいしいよ、とおすすめしてくれたチラキレス。
小さめのトルティーヤを揚げたトトポ(トスターダスの小さいもの)を
トマトを煮込んだソースに入れ、一緒に煮込んだもの。
チーズもたっぷりトッピングされている。
トトポはソースの水分で柔らかい。
肉抜きで注文すると、レタスと目玉焼きを入れてくれた。
トマトソースはシンプルな味なのだけれど、
トトポ(多分ラードで揚げられている)の香ばしさと、とろけたチーズがとてもおいしい。
ピカンテソース(チレの辛いソース)を少し加えると、ピリッとアクセントになってさらにおいしい。
40ペソ 薄いオレンジジュース付き
チラキレスカンクン店 カンクン食堂広場
宿近くにあるパラパス公園には 夜になると食堂が出る。
数件あるなかからチラキレスをおいている食堂へ。
メニューは写真付きで表示されているものも多く、分かりやすい。
小さいサイズを注文してみたのだけれど、ワンサイズのみ。
カンクン価格なのか、やはり高め。
広場のベンチに座って食べていると、現地の3人組が私と同じ席に。
カンクンの空港のセキュリティーの仕事をしていて、クリスマスも仕事だよと言っていた。
少しの間だったけれど、陽気な彼らと一緒に話せて とてもいい時間だった。
カンクン パラパス公園にて
アミーガ食堂カンクン


イカのクリームスープ
Rosasシェア飯いか Rosasシェア飯いか2
宿の人々のシェア飯。
ベシャメルソースで作ったクリームソースに、イカと野菜を入れて煮込んだスープ。
特大サイズのイカをさばいている様子↑。
カンクンではイカは安く手に入るようだ。

パレンケの食事

2010年12月25日 01:31

チョコミルク
チョコミルク Donmuchoステージ 
ホットチョコレートがなく、チョコミルクを。
ミルク多め、カカオ薄めの甘い ココアのような飲み物。
粉を牛乳に溶かしたような感じで、残念。
El Panchanの宿、Pakshitaの隣にあるレストランDon Muchoにて。
とても豪華な感じで、ステージもあり、夜には太鼓やギター、ファイヤーのライブがある。
どこかのリゾート地にありそうなレストランで、
来ているお客さんも見た目はお金持ちそうに見えるのだけれど、
実はみんなキャンプ場に泊まっているバックパッカーなのだと思うと、少し笑える。
夜8時頃から24時頃までステージでライブあり。
20ペソ サービス料10%別 レストランDon Mucho El Panchan敷地内

カプチーノ
Donmuchoカプチーノ Donmucho朝
3層に分かれているカプチーノ。おいしい。
前日夜に行った、Don Muchoで朝のコーヒーを。
朝は 夜ほどお客さんは多くない。
クラッシック音楽と鳥たちの鳴き声を聞きながら、とても贅沢な朝のひと時。
20ペソ サービス料10%別


クロワッサンとカプチーノ
Itarian cafeパレンケ Italiancafeクロワサン見た目
Itarian cafeパレンケ店
やや甘めのメキシコクロワッサン。
クロワッサンは 焼き直した暖かいものを出して貰う。
とてもクリーミーな泡がたっぷりのったカプチーノと一緒に。
お店の店員さんがとてもフレンドリーで、居心地がいい。
オアハカでも利用したチェーン店。Wifiあり。
クロワッサン6ペソ、カプチーノ22ペソ
Italian Coffee Companyにて パレンケ市街地


カプチーノ
Floresカプチーノ持ち帰り Floresパレンケレジ
Floresパレンケ店内 Flores店パレンケ
カンクン行きのバスに乗る前に、テイクアウトで注文。
コーヒーの味がやや薄めだけれど、シナモンたっぷりで量も多め。
パレンケ市内にあるカフェの中では とてもおしゃれで目立つ。
Wifiも利用できる様子。
カプチーノ20ペソ Cafe de Floreにて パレンケ市街地


トルタ
トルタパレンケ
パレンケ発カンクン行きの長時間移動の途中休憩にて。
肉の入ったトルタばかりが陳列されているなか、野菜のみのトルタを注文してみる。
マーガリンを塗ったパンに、レタス、トマト、赤玉ねぎ、マヨネーズがサンドされていて、
ホットサンドされている。
お腹ぺこぺこだったため、とてもおいしい。感謝。
20ペソ

Rakshita / El Panchan in Palenque

2010年12月24日 14:36

パレンケ市内からコレクティーボ(乗り合いバス)で15分くらいのところにある
キャンプ村’El Panchan エル・パンチャン’の宿泊施設Rakshita。
Cabanaバンガロー(ツインベッド) 一室150ペソ
 ※テント、ハンモックサイトもあり(値段不明)
Racshita看板 Rrakshita部屋
Rakshita戸 Rakshita部屋
Rakshitaテラスから Rakshitaテラス椅子
Rakshitaシャワー Rakshitaトイレ 
Rakshitaキッチン Rakshitaマリア
・Wifi、インターネットなし
・マリアの食堂あり
・キッチン使用不可(食堂のために使用される)
・敷地内に共同トイレ・シャワーあり
 (水シャワー、トイレットペーパーなし)
・スーパー、売店なし、レストランのみ
パレンケ市内のがやがやとした喧騒から、わずか車で15分で木々の生い茂るジャングルへ。
鳥のさえずりや野生の猿の鳴き声などが響くジャングルの中に、
いくつかあるレストランのステージからの太鼓やギターの音が響きわたる。
パレンケ市内にも宿があり、当初一人で旅をする予定だった私は市内に泊まる予定をしていたのだけれど、
急遽なつみちゃんと向かうことにしたため、キャンプ場での宿泊を選択。
キャンプ場だけに、トイレ・シャワーはあまり快適ではないのだけれど、
自然の中の生活はとても心地がいい。
ちょうど満月のこの日から、Rainbow Gatheringという自然に従って生活するという
1ヶ月間のお祭りがパレンケのどこかで開催されていたのだけど、残念ながら不参加。
※市内からEl Panchan行きのコレクティーボは17時頃までしか動いていないので注意。
※El Panchanキャンプ村からパレンケ遺跡へは徒歩20分程度。


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