温度 Temperature

2010年09月30日 16:31

日々の温度差が 激しい。

そうでなくても 季節の変わり目は、
体がそれに敏感に反応し、肌の調子や体調が いつもよりも崩れやすい。

25、6度ほどあった気温が 今日は20度近く。
一日中 しとしとと降る雨が さらに 体感温度を低く感じさせる。

この変わりやすい気温と 乾いた空気にやられ、
父と母は ゴホゴホと、風邪の初期症状だ。


旅先の気温が気になり、調べてみる。
メキシコ、ペルーの大地は広い。
都市によって、気候も違うし 気温も異なる。

メキシコシティ 20度(意外に低い、、、)、
カンクン 30度、
オアハカ 26度。

リマ 22度、
クスコ 10度、
プーノ 18度。
移動するたびに 変わるであろう 気候と気温。

日本列島の気温も 調べてみる。
札幌 21度、
東京 22度、
大阪 21度、
広島 25度、
鹿児島 27度、
沖縄 31度。
普段は 自分の住む地域の天気予報しか 気にかけない。
こうやって各地の気温を比べてみると、緯度の違いで 若干異なる。
北海道と関西の気温がそれほど違わないのが 少し意外だ。

同じ場所に居ても、日々目まぐるしく変わる 今の日本の天気は、
長旅の準備をするには とても役立つ。

南半球で過ごす、かもしれない 今年の冬。
暖かいクリスマスは 初めてだ。

---------------------------------------------------------------

We have a wide range of temperature recently.

Normaly when autumn comes, the temperature goes down quickly,
that's why we tend to lose our health, catching a cough or getting dry skin.
So this changeable weather makes us more nervous.

We had a warm day, 25 or 26 degrees yesterday,
but there is a sudden drop today, we have only 20 degrees,
and raining all day gives us cold feeling.

My mom and dad've started making a cough, because of this strange weather.

I checked the temperature in some countries where I'll travell.
Mexico and Peru are much more wider than Japan,
so there is lots of temperature difference even in the same country,
not only the temperature but also the weather's different.

Mexico city 20(cooler than I thought),
Cancun 30,
Oaxaca 26.

Lima 22,
Cusco 10,
Puno 18.
As often as I'll move from city to city, I need to adapt the changable weather.

I also checked Japanese weather.
Sapporo 21,
Tokyo 22,
Osaka 21,
Hiroshima 25,
Kagoshima 27,
Okinawa 31.
I normaly check only my town's weather forecast,
and I don't really know how many degrees other cities have.
There is some difference even in Japan which is such a tiny island.
I was a bit surprised there is not much differece between Sapporo and Osaka though.

But the changeable weather is so useful for packing travelling stuff up actually,
especially for people who is planning a long journey.

I might stay in the Southern Hemisphere on the Christmas this year.
I've never had hot weather on Christmas.

出発 Departure

2010年09月30日 14:03

メキシコへの出発日が決まる。
10月8日。

以前 頭に降りてきた数字、8。
8月ではなく、8日。
気にかけていなかったようで、気にかけていたのか。

流れのままに 流され続けて、
ある日突然、頭と体と魂は 一体になった。
ばらばらだったものが 一緒になった。

旅行者が増える3月中旬からは 航空券の値段が急激に上がる。
値上がりする直前、ギリギリの時期に帰国を決める。
5ヶ月間の中南米。
予定していたよりも長めの旅だ。

日にちが決まると 後は早い。
ESTAの申請、海外旅行保険、すべて手配は完了した。

パッキング。
以前準備した時から 数ヶ月。
現地の気候は 変化している。
もう一度 パッキングのし直しだ。
南米はこれから 春を経て 夏へと向かう。

日に日に 日の短くなる 日本から離れて、
いざ 中南米へ。

-------------------------------------------------------------

I've decided to fly to Mexico on the 8th Oct, finally.

I got a scent the number '8',
when I did a kind of meditation a few month ago, maybe around June.
Then I thougt the number was 'August', but not.
I guess that is '8th'.

I've just followed the passing time,

彼岸花

2010年09月27日 14:13

天気予報は 晴れのち雨。

朝からいい天気、そして暖かい。
雨が降らないうちに、と急いで自転車で出かける。

途中、遠足の子供たちの列に出くわす。

彼岸花が見たい、と辺りを見回しながら走っていると、
ふと目を向けた その先に、真っ赤な彼岸花の群生があった。
昔 そろばん塾に通っていた公民館の近くだ。

目が釘付けになる。
昔 彼岸花を家に持って入ると火事になる、と教えられた記憶があるのだけれど、
緑色の土手に 群がって咲いている彼岸花をみると、
そこだけ赤くて、遠くから見ると 確かに 炎のように見えないこともない。

彼岸花・・・全草有毒な多年生の球根性植物。曼珠沙華とも言われる。
       名前の由来は秋の彼岸ごろから開花することからくる。
       また、これを食べた後は「彼岸(死)」しかない、というところからくるという説もある。
       別名の曼珠沙華は、法華経などの仏典に由来。
       花言葉は 情熱、独立、再会、あきらめ。

higanbana bike higanbana up

コスモスやケイトウ。
秋の花は 赤やピンクのものが多い気がする。

そんな秋の花にまぎれて 家の庭のひまわりは、未だ 元気に太陽の日差しを浴びている。

cosmos.jpg sunflower.jpg

あまりにもいい天気だったので、庭に出てお昼ご飯を食べる。
外で食べるご飯は 抜群においしい。
そう言えば 遠足のときに 芝生の上や 山のてっぺんで食べたお弁当は、
いつもより一層 美味しく感じた。

最近 よくモンキチョウを目にする。
春の蝶だと思っていた。
ゴーヤやモロヘイヤの葉っぱにとまっていると 一瞬 花と間違えるのだけれど、
近づいて 飛び立ったときに、モンキチョウだったんだ と気付く。
モンシロチョウや紫色のシジミチョウ、オレンジ色のヒョウモンチョウ、
この時期 色んな種類の蝶々が飛び交う。
蝶々の模様を見ていると、あまりにも美しくて 怖いくらいに美しくて、
じっと見ていると ゾッとして鳥肌が立つ。
自然の生き物がもつ、彼らが生まれながらにもつ 人間が決して真似できない自然のパターン。
けれども 同じ蝶でも、その色合いから 嫌われることの多い蛾は なんだか少し可愛そうだ。 

食卓に広げられていた栗。
どうやら 父が 犬の散歩の途中、山で拾ってきたもののようだ(!)。

kuri.jpg

2010年09月27日 00:01

時間を 過去・現在・未来 と直線的なものとしてみるか、
それとも、’今’を中心とした放射状的なものとしてみるか。

前者は 私たちが現在使っている グレゴリオ暦。
そして、後者が マヤ文明の思想を取り入れた 13の月の暦。

(以下抜粋) --------------------------------------------------
マヤの人々は天体観測に優れ、非常に精密な暦を持っていた。
一つは、一周期を260日とするツォルキンと呼ばれるカレンダーで、宗教的・儀礼的な役割を果たしていた。
もう一つは、一年を365日とするハアブと呼ばれる太陽暦のカレンダーである。
約52年で、ツォルキン暦とハアブ暦の組み合わせが一巡する。
-------------------------------------------------------------

このマヤ時代に使われていた暦を使って生み出されたのが 13の月の暦だ。

(以下抜粋) ---------------------------------------------------
13の月の暦は、1990年頃にニューエイジであるアグエイアス夫妻によって提案された。
ドリームスペルとも呼ばれる。
13の月の暦は、グレゴリオ暦の7月26日から翌年の7月25日までを1年間とし、
1ヵ月を28日、1年を28日×13ヶ月+時間をはずした日の合計365日で構成されている太陽暦である。

地球は太陽のまわりを1年で1周し、月は地球のまわりを13周する。
この太陽と月の周期をもとにして作られたのが、13の月の暦であり、
この暦は地球上の生き物にとって自然であり、宇宙のリズムをも感じることができると言われている。
--------------------------------------------------------------

マヤ暦を取り入れた13の月の暦に興味を持ったのは、だいぶ前のことだ。

なるほど、天体の周期に沿って作られた暦なら、
それに従って暮らすのは 自然なことなのかもしれない、と思ったのだけれど、
何せ グレゴリオ暦とは全く異なる。
日々の暮らしの中で 世間と全く異なった日の数え方をするのは難しい、と
13の月の暦を使うのはあきらめて、それまで使っていた太陰暦を使っていた。

最近になって また 13の月の暦が頭を過ぎった。
365日それぞれに ’青い月の夜’だとか ’黄色い銀河の星’という名前が付けられていて、
それぞれの言葉には キーワードが秘められている。
そして そのキーワードに沿って行動すると、シンクロニシティに繋がる。

暦を表わすカレンダーも なんだか昔の人々が使っていた象形文字のようで 面白い。

メキシコ、チアパスにあるパレンケ遺跡。
13の月の暦は この遺跡のピラミッドに深く関連していると言われている。

13の月の暦の発祥の地で、それに従いながら ゆっくり旅をするのもいいな と思う。

運動会

2010年09月26日 15:26

朝6時半、草刈り機の音で目が覚める。

今日の運動会のために、公園につづく道の土手の草刈りが こんなに朝早い時間から行われている。
せっかくのお休みの日の早朝から 本当にご苦労様です、と思う。

今日は いい天気になりそうだ。


昨日 スウェーデンの友達Martinと インターネットで話す機会があった。

旅に出ることは 彼には 前々から伝えてあったのだけれど、
まだ出発していなくて 2ヵ月近くも実家に居るんだよ、と言うと、
彼は 1ヶ月ほど前にお母さんを亡くしたようで、
そうやって 両親と一緒に居る時間があって羨ましいと思うよ、
と言った。

私は この旅から帰ってきたら、この実家を離れるつもりでいる。
こんなにゆっくり実家にいることも、何もしないでのんびりしていることも、
この先 もうないのではないか、と思っている。
私の両親は まだ60を過ぎたくらいで、今のところ健康だ。
けれども 顔の皺が増えていたり、背中が以前より少し曲がっているのを見ると、
切なくなる。


今日は 父も母も 朝から夕方まで 運動会のために出っ放しだ。
ご飯を作る時間もないだろう、とお昼ご飯と夕ご飯の準備をする。
お昼は 畑で採れた小松菜と甘く煮たお揚げと干し椎茸の白和え、
人参のオイスターソース炒めに、茹でた栗。
デザートには 梨と玄米粉のチョコレートスムージー。
夕ご飯は 秋の味覚、じめじとヒジキと鶏肉の炊き込みご飯、
さつまいもと根菜、にんにく生姜たっぷりのお味噌汁。

日々の生活の中で こうやって 両親にご飯を作ることも
もうそんなにないのかもしれないな と思うと、
体を気遣って 野菜たっぷりのメニューになってしまった。

春夏秋冬

2010年09月25日 16:13

秋の日の 土曜の昼下がり。
風が少し強いけれど、太陽が照っていて 暖かい。

働いていない私にとっては、日や曜日なんて関係ないのだけれど、
それでも何となく 窓の外から聞こえる音や風景で、
「今日は 休日だな」 と分かってしまうものだ。

ここ数日間で 急激に気温が下がり、
それまで タンクトップで過ごしていたのが、
Tシャツになり、
夜になると 長袖を羽織らなければならないくらいになってしまった。

できることならば、
年中 タンクトップやノースリーブで 風を近くに感じていたい。
裸足で歩いて 地面の温度を感じていたい。
寒くなるにつれて 一枚さらに一枚、と体に服の重さが加わることが
煩わしいと感じるようになる。
ギリギリまで タンクトップでねばっていたのだけれど、風邪をひきそうだったので諦めた。
相変わらず、足元は 裸足だけれど。

今までなら、春夏秋冬の季節の移り変わりが 日本人の生活や文化、心と密接に関わっていて、
それが 私達の感覚をも繊細にしてくれる’素晴らしい財産’だ、と思っていたのだけれど、
最近になって、一年中暖かい どこか別の国で暮らすのもいいな、と思うようになってきた。
海と山のある あたたかい国。

明日は 家の前の公園で 地区の運動会がある。
大人たちは 前日から その準備で忙しい。

・・・・
けれども 食材で季節を感じるには、春夏秋冬の変化は必要だ、、、。

格安航空券 Discount flight ticket

2010年09月25日 08:26

世界一周チケットを諦めてから、
日本-メキシコ間の 格安航空券を探している。
いくつのも代理店を 比較する。
なかなか 思うものが見つからない。

一週間ほどの短期用なら、この時期 比較的安価で手に入る。
けれども どのくらい滞在するのか分からない 長期用のチケットは案外少なく、結構高い。

かと言って、片道航空券では アメリカのイミグレーションで停められる可能性がある。
帰りのチケットを持っていた方が 安全だ。

日本-メキシコの往復にするか、
日本-メキシコ-ペルー-日本にするか。
メキシコ-ペルーのチケットを 日本で手配するか 現地で手配するか。
選択肢がいろいろあって 迷う。

スケジュールに縛られるのは 避けたい、
けれども できるだけ低料金で周りたい。
何を優先して 何を除外するか。
私の判断力の問題、なのだけれど。

京都-東京間のバスチケットのように、
決めたその日に ぱっと買うことができれば、と思う。

------------------------------------------------------------

Since I gave up the world round plane ticket,
I've been looking for a discount fligt ticket from JP to Mex.
I've checked lots of agencies on the web,
but I haven't found something nice yet....

If it's for a short journey,
it's not so difficult to get, and quite budget.
But it's for a long journey,
that's really expecive and not easy to find.

I was going to get a single ticket,
but I don't think I can get through an immigration in the USA with that.
It's safe to buy a return tickets, I guess.

I've got many choices,
1. return tickets from JP to Mex
2. single from JP to Mex and single from Peru to JP
3. get a ticket from Mex to Peru in Japan
4. or in Mexico .........
I can't decide what to do, there are many choices.
My head doesn't work well.

I wish I could buy one as soon as I decide to go,
like a bus ticket from Kyoto to Tokyo.

蜂蜜ライム水 Honey lime water

2010年09月23日 14:24

ライム 1/2
蜂蜜 小2程度
氷 少々
水 少々

ライムを搾り、蜂蜜、氷、水を加える。


先日 顎を怪我した時、
仕事場スタッフのみつみちゃんが、
本を読んでいる私に すっと差し出してくれた ライムジュース。
普段 私は ライムやレモンなどを好んで使わない。
けれども、その ライムジュースは、本当においしかった。
みつみちゃんのライムジュースは、
ライムと蜂蜜、三温糖、氷、水をブレンドしたもので とても冷たかったのだけれど、
私の心は とても温かくなった。

それ以来、喉を潤したくなると レモンではなく ライムを搾っている。

-------------------------------------------------------------------

Lime 1/2
Honey tbs2
Ice cube little
Water little

Squeeze the lime, add honey,ice cube,water.

すばらしい日々 Greatful days

2010年09月23日 11:00

この国 この場所に生を受け、
当たり前のように 教育を受け 裕福な生活を送り、
いくつかの労働を経験し、
そして こうやって、今 自分の夢に向かって進めることに 感謝したい。
やりたいと思うことを 実現できる環境に 感謝したい。

私が これから 訪れるであろう国々には、
日本とは 全く異なった生活水準、生活環境の中 暮らしている人々がいて、
それを目の当たりにすることで 私は、 
大きな衝撃を受けたり 感銘を受けたり、凹んでしまったり 幸せになったりするだろう。
けれども たとえ そこから逃げ出したくなったとしても、
私は 知らないより 知ることを選びたい。
そして それを、
私なりに 解釈して 受け止めていきたい。
 
「Greatful Days」 Dragon Ash
http://www.youtube.com/watch#!v=gFbxUsihSEI&feature=related

-----------------------------------------------------

I was born in here in this country,
I've had good education,
I have a good life here,
I've done some kinds of works,
with no doubt,
I mean we think that's quite normal.
But I really appreciate this life which I can do everything what I want to,
and thank for the situation which I can try to get my dreams.

Some countries where I'll visit in my life,
there are many people who are in difficult situations, not like my country,
and when I see them,
I might get shock or impression, feel sad or happy.
But even if I want to turn away from that fact,
even so, I like to know them.
Then I'll try to understand them.

棚田

2010年09月23日 01:11

数日前のこと、
地球の歩き方トルコ編を見ていて、
私がトルコで一番訪れたい場所は やっぱり パムッカレだった。

棚田。
地面が 階段のように段々になっていて、
石灰でできた地面の窪みに 池のように水がたまっていたり、
土の地面には 稲が生えていたり。
小学校の社会の教科書で見た 日本の、おそらく四国地方のどこかの棚田、
バリ・ウブドの郊外にある棚田、
中国・黄龍の石灰華段丘、
トルコ・パムッカレの、これも石灰華段丘。

それらの写真や映像は 私の頭に焼き付いて、離れない。
どうやら 私は、
段々畑のような、傾斜の激しい大自然に 魅かれる傾向があるようだ。

パムッカレに行くならば、そこで 泳ぎたい。
世界一周チケットで東回りに周ったとして、トルコに行き着くのは 一番最後。
その頃 トルコは寒い冬真っ只中、
いくら南米でねばったとしても まだ、海に入れるような季節には至らないだろう。
西回りにして まずトルコに行って、という方法もあるのだけれど、
一番に メキシコに行きたい。

トルコは やっぱり 泳げる時期に行くのがいいか、、。
モロッコや、中東の国々にも行ってみたいし、その時訪れることもできる。

ということで、今回のトルコ行きを 止めにした。
ならば、世界一周チケットを買う必要なんて なくなってくる。
中南米だけなら 格安航空券の方が安く手に入るし、融通が利く。

今まで あれだけルートや日程に頭を悩ませていた世界一周チケットを 諦めた。
再び 振り出しに戻る。

バイオリズム

2010年09月20日 08:56

実家に戻ってきて 一ヶ月半。
特に 何をする、ということもなく のんびりと 日々を過ごしている。
一ヶ月半の間に 季節は、噎せるような夏の暑さから 人恋しさを感じる秋に変わってしまった。

気持ち的には ’何もしていない’、という状況に 焦りを感じてはいるのだけれど、
体は いい方向に向かっている。

ここ2、3年、ほとんど毎日と言っていいほど、
夜中に 目を覚ましていた。
3時間眠ると 一度目が覚め、そして 再び3時間眠るといった具合。
眠っている間、熟睡できてはいるのだけれど、
自分自身のバイオリズムによって 睡眠を妨害されるのだから、
なんだかすっきりしない。
これが 2年も3年も続くと、こういうものか と慣れてしまって、
このバイオリズムに任せたままにしてしまっていた。

実家に戻ってきてから この1ヶ月半の間に、
この異常なバイオリズムは いつの間にか修正されていた。
夜中に目を覚ますことが なくなった。
睡眠時間は 変わらない。
早く寝ると 早く起きる、遅く寝ると その6時間後に目が覚める。
理想的なバイオリズムに 修復されたのだ。

目覚まし時計は よっぽど大事なことがない限り使わないし、
(と言うより 今は使う必要がないのだ、、、)
時計がなくても 私の体内時計は 今のところ正確だ。

豆乳かぼちゃプリン

2010年09月17日 16:20

豆乳 300ml
茹でかぼちゃ 4~5切れ
砂糖 大3~4 お好みで
コーンスターチ 大3

黒砂糖 大3程度
水 大2程度

温めた豆乳にあらかじめ茹でたかぼちゃを入れ、潰し混ぜる。
ある程度潰れたら、ざる等で漉す。
砂糖、コーンスターチを入れ、ひと煮立ちさせ、
容器に流し、冷やす。

沸騰させた水に黒砂糖を入れ、カラメルソースを作る。

固まったプリンに、カラメルソースをかける。

※コーンスターチは、だまにならないようによく混ぜる。

 

破綻

2010年09月15日 23:56

メキシカーナ航空、経営破綻。

これによって アメリカからメキシコに行くには、
アメリカン航空を利用しなければならないことが 確実になった。
アメリカでの乗り継ぎ2回。

東京を経由しないで アメリカ大陸に飛ぶ方法は1つ。
大阪から、ホノルル経由でダラスに飛ぶしかない。

ハワイ、か。
行ってみたい場所の1つだ。
ビッグアイランド、ハワイ島 キラウエア火山。
今回は滞在なし、ホノルルでの数時間のトランジットのみ。
すぐ目の前にあるのに 降り立てないのは残念だけれど。

地球の歩き方「イスタンブールとトルコの大地」が、今日届いた。
広い国 だ、そして 魅力的だ。
中東の香りが ぷんぷんする。

世界3大料理の1つに数えられる トルコ料理。
エキメッキに 葡萄の葉のドルマ、トマトや豆のスープに アイラン。
1週間かそこらの短い期間で、どれだけ現地の味を 堪能できるだろうか。

久しぶりの まとまった雨。
今日は ずいぶんと涼しく感じる。

味覚

2010年09月15日 15:43

味の好みについて。

誰にでも ひとつやふたつ、
その人にしか解らない ’食へのこだわり’があるのではないだろうか。

イギリスに マーマイトという食品がある。
おそらく 好き嫌いが顕著に現れてしまう食べ物の一つではないか、と思うのだけれど、
CMのキャッチフレーズである「Love or Hate?」、私は勿論 Loveだ。

ずっしりとした茶色の瓶に入った こげ茶色のペースト状のもので、原料はビール酵母。
独特のイーストの臭いで しょっぱくて、それ自体で食べる人は あまりいない(はずだ)。
個人的には、テクスチャーは ミキプルーン、
味は エビオス錠をそのままポリポリ食べる感じ、に似ていると思う。
ビタミンBが豊富に含まれているので、ベジタリアンにとっては 優秀な食品でもあるのだ。
オーストラリアなどでは、ベジマイトという これに似た商品もあるようだ。

現地の人は、こんがりとトーストしたパンに バターを塗って、
その上に 少量のマーマイトを薄く伸ばして 食べる。
甘いトースト ではなく、しょっぱいトースト だ。
私も この食べ方は 大好きだ。

けれども ある日、それよりも もっとおいしい食べ方を発見してしまった。
オートミールとマーマイト。
イギリスでは オートミールもよく食べられている。
どちらかというと、甘い系のポリッジ 例えば ミルクと蜂蜜を加えたものだったり、
そこにドライフルーツを加えたものだったり。
私がステイしていた先のホストマムも ドライフルーツ入りのポリッジをよく食べていた。

けれども、どうしても マーマイトを使いたかった私は、
オートミールと豆乳、マーマイト、さらにスライスした生姜を入れて ポリッジを作ってみた。
これが 私の舌には 大ヒットしたのだ。
ホストマムに見せると、「邪道だ!」と言わんばかりの顔をされてしまったけれど、
一時期、お昼には 飽きもせずにマーマイトポリッジばかり食べていたことがあった。

そして 今また、
日本で このマーマイトポリッジに はまっている。
生姜は そのままスライスしたものを使うより、
蜂蜜漬けの生姜を使った方が まろやかな風味になっておいしい。
オートミールは ドロドロになるまで煮込むのが 私好みだ。

無意識 Unconscious

2010年09月14日 10:03

土曜日のParaisoでのライブの後、
Paraisoオーナーさっこちゃんに ゲストハウスまで送って貰う。
その日 さっこちゃんとは あまり話すことが出来なかった。
数十分の道のりを ゆっくり語りながら 歩く。

ゲストハウスに到着してからも 道路のフェンスにもたれながら 少しの間立ち話。

結構長く話し込んでいたようで 1時間くらいはそこに居たのだろうか、
急に気分が悪くなり、宿に入ろうと一歩踏み出した おそらくその数秒後、
その場に倒れ込んでしまった、ようだ。
倒れた時のことは 全く記憶にない。
さっこちゃんの声にハッとして 気がついたら 地面に横たわっていた。

なんとか宿の中に入り 部屋までたどり着き、
そのまま眠りに就いてしまったのだけれど、
顎のあたりに痛みを感じ、何度か途中で目が覚めた。

朝 鏡を見ると、
左顎に傷と腫れがあり、左耳にも痛みがあった。

気分が悪くなるまでは、少しほろ酔い加減ではあったけれど 体調は悪くなかったし、
お酒で悪酔いしているとも 思えなかった。
もしかすると ライブの日の朝が早かったのと、
久しぶりに 多くの人に会って いつもの数倍は喋り続けて、
いつもよりも多めのお酒を飲んで、少し疲れてしまっていたのかもしれない。

お酒がまだ体に残っていて しゃきっとしない。
体を打ったのと よく眠れなかったせいで、頭と体が 結構痛む。

家に帰って そのことを妹に話すと、
膝から落ちて そのままぐにゃっとゆっくり倒れこんで、
左の顎と耳を道路に打ち付けたのではないか、 と分析してくれた。
確かに、手で支えることができなかったものの、
傷はそれほど酷くはないので 足からゆっくり落ちたのかもしれない。

倒れ込んだ時 さっこちゃんが横にいてくれてよかった、と思う。
そして 心配をかけてしまった ゲストハウスのオーナーやスタッフのみんなに申し訳なく思う。
まだ若干 痛みはあるけれど、私は大丈夫です。

ガーリックドレッシング Garlic dressing

2010年09月13日 21:59

にんにく 1片・・・スライス
オリーブオイル 大4~
胡椒 お好み
塩orしょうゆ

オリーブオイルでにんにくを透きとおるまで炒める。
胡椒、塩orしょうゆを加える。

ざくっとカットしたレタスの上から、熱いままのドレッシングをかける。
※サニーレタス、グリーンリーフやその他の葉野菜でも。

--------------------------------------------------------
Garlic 1clove --- sliced
Olive oil 4tbsp
Black pepper little
Salt or Soy sauce little

Put the olive oil in a pan,
add the sliced garlic, fry it until softend.
add the prackpepper, salt or soysauce.

Put the dressing over roughly cutted lettuce.
*instead of lettuce, can be sunny lettuce/green leaf/fresh green leaves

旅人

2010年09月13日 18:09

髪の毛を短くしてから、髪が伸びるのは結構早い ということに気付く。
長年 前髪を持たなかったせいか、額にかかる前髪がやたらと気になる。
旅に出てしまうと 髪を切ることも出来なくなるかもしれない、、、と さらに短くすることにする。

土曜日。
ちょうどこの日は 京都にある友達のcafe bar Paraisoで、
前の仕事場のオーナーやスタッフ達の 民族楽器のライブがあった。

実家に戻って来てからは、なかなか外に出よう という気が起こらない。
暑さのせいもあり 家から出ることすら億劫で、
よく考えてみれば、この一ヶ月 ほとんど家に篭っていた気がする。
出かける機会があれば 一切の用事を同時に済ませてしまおうと、
やっておきたいすべての事を 忘れないようにリストにあげる。

髪を切って、ライブに行って、
滋賀ではなかなか手に入らない アメリカンスピリットの黄緑を買って、
せっかく京都に出るんだし 家族にお土産でも買ってこようか、、、。

もともと美容院には あまり行くほうではない。
大抵 年に1、2度、
髪が長いと 縛ることもできるし、
髪を編み込んだりしてしまうと そんなに手を加える必要もなくなるのだ。 
前回から一ヶ月も経たないうちに また美容院を訪れることに、
短い髪を維持し続けるのも 結構大変だなと思いつつ、
今の私は 完全に ベリーショートの気分だ。

2、3cm短くして貰っただけなのだけれど 見た目の印象は随分と変わるものだ。
気になっていた前髪も ほとんど額にかからないくらい 短くしてもらった。

時間に余裕があれば 前の仕事場に顔を出そう と思っていたのだけれど、
美容院を出るのが少し遅くなってしまい、そのまま友達のお店に向かう。

ライブ開演ギリギリの時間に Paraisoに到着。
まだお客さんが少なかったせいか、20時から始まる予定のライブも 少し遅れているようだった。

カウンターにいたお店のオーナーさっこちゃんに挨拶をして すぐに2Fへと向かう。
2Fには この日三味線を演奏することになっている 前仕事場のオーナーえいじさんが煙草を吹かしていた。
この日ライブを見に来ることは 誰にも知らせていなかったし、髪を切ってから会うのも 初めてだ。
すぐには 私だとは気付いて貰えなく、私がそこに現れたことに かなり驚いた様子での再会。
えいじさんは 青森への旅から帰って来たばかりのようで 旅の話などを聞かせてもらう。

近くで控えていた 前仕事場スタッフでありヨガの先生でもあるちえちゃんとも、
会っていなかった一ヶ月と少しの間の出来事などを話し合って盛り上がる。

この日は民族楽器のライブ。
えいじさんと畠君の 三味線、
ちえちゃんと旦那さん鈴木君の シンギングボールとスルバハール。
Looongguuゆうすけ君とその友達の 口琴、ディジュリドゥなど。
アジアの国の民族音楽。
やっぱり 生で聞く音はいい。
馴染みの場所で 心地良い ひととき。

cm.jpg

ライブが終わって すぐ帰るつもりが、
まだまだ 話し足りなくて、
この日は 前の仕事場であるゲストハウスに泊めて貰う事にする。
22時を過ぎて 仕事を終えた前仕事場のスタッフ達が ぞろぞろと お店に顔を出しにやって来た。
こんなにもたくさんの’馴染みの顔’に会えるとは思ってもいなく、嬉しくなる。
久しぶりに会って とにかくよく喋ったし、よく笑った。

minna.jpg

ほとんどのお客さんや出演者が帰ってからも、 
さっこちゃんと カウンターで飲んでいた女の子と少し話をして、
結局 お店を出たのは 夜中の2時頃だった。

次の日の朝 ゲストハウスで、
前日Paraisoでは会えなかったスタッフ達にも 会うことができた。

一ヶ月ぶりにみんなに会って 思ったこと。
旅人が集まるところには やっぱり旅人が集まるんだな、ということ。
ちょうど旅から帰ってきた人や、そしてこれから旅にでる人。
休暇のためであったり 仕事のためであったり 衝動的なものであったり、理由は様々だ。
けれども それは もう、生きる ということの一部なんだろうな と思う。

初秋

2010年09月10日 09:58

秋の気配がする。
朝晩は涼しくて、真夏と同じ格好で寝ていると 風邪をひきそうだ。

夜になると もう、蝉ではなくて 虫の鳴く声がする。
例年にない暑さでも 虫たちは 暦に忠実だ。

9月に入って、近所の格納庫からは 頻繁に稲刈り機が出動している。
軽トラックが家の前を通る回数も いつもより はるかに多い。
こうやって 私たちの食卓は 農家の人々によって 支えられているのだ、と思う。
街にいたときは 見過ごしてしまっていた 日本の風景の一面。
自然からだけではなく、人々の日常の生活の一部からも 季節を感じさせられるのだ。

朝から 隣りの田んぼでは 稲刈りが行われてる。
夕方になると 刈った藁を燃やした煙が この辺りまで漂ってきて、
その匂いが さらに秋の訪れを感じさせる。

ここのところ、一日中 旅のガイドブックと 顔を合わせている。
これまで、大まかに 旅の行程を立ててはいたのだけれど、
実際 ガイドブックにちゃんと目を通してみると、
新たな発見があったり、
今まであまり興味がなかった所にも 行ってみたいという気持ちが湧いてくる。
思っていたよりも 移動の多い旅になるかもしれない。

コリアンダーはアジアの食材だと思っていたのだけれど、
メキシコでも、タコスなどに 頻繁に使用される。
スペイン語ではCilantroと言うそうだ。

梨のスムージー

2010年09月07日 21:13

梨 1/2
アボカド 大1~2
シナモンパウダー

よく熟れた幸水(皮と果肉の色が変色しているくらい、皮は剥いた)と
よく熟れたアボカドをブレンドし、シナモンパウダーをトッピング。
シナモンドーナツの味がする。

水のある風景 / 草津・彦根

2010年09月03日 23:13

サンフランシスコから帰国した ステンドグラス職人えりちゃんに会う。
彼女も 滋賀に住んでいる。

彼女がたまに訪れるという 草津の湖岸、水生植物園近くにある 
蓮の群生を見に行くことにした。

草津駅は しょっちゅう利用するのだけれど、
草津から琵琶湖を眺めたことは 一度もない。
植物園のある’からすま半島’という地域が存在することすら 知らなかった。

蓮が 美しいピンクの花を開花させるのは 7月~8月で、
あいにく 花はすでに 散っていたのだけれど、
それでも、湖岸を埋め尽くす 蓮の葉の群集には 圧倒させられた。
毎年 同じ時期、同じ場所に こうやって花を咲かせる 植物の命のサイクル。
枯れてしまうと 自ら水底の土に戻り、そして また新しい芽を出す。
植物は 地球の一部なのだ、とあらためて思い知らされる。

この辺りは、駅周辺の 賑やかな町並みとは打って変わって、のどかで雄大だ。
どこか 遠いところに来ているようで 不思議な感じがした。
私の知らない 草津の一面だ。

hasu1.jpg hasu2.jpg

からすま半島から そのまま湖岸道路を北上し、彦根まで。
彦根湖岸にある 北欧小物を扱うカフェ Vokkoに向かう。

汐の香りはしないのだけれど、時折 海の側を走っているような錯覚に陥る。
30年以上 滋賀に住んでいて、湖岸をこんな風にドライブするのは 初めてだ。
私の住むところから 琵琶湖に出るには 結構な距離があるのだ。
彦根に行くのも 今回で2度目だ。

空き家だった小さな別荘を 改装して作られた 北欧風のカフェ。
店内には 北欧から買い付けられた食器やキッチン用品、文房具などが並べられていて、
それらの 色使いやデザインが 素敵だ。
店内は テーブルが少ないせいか すっきりとして見える。
カウンターの中には とても素敵な 若いオーナー夫妻。
突き当たりは 全面がガラス張りのドアになっていて、太陽の光が差し込み、外の景色が一望できる。
ドアの向こう側の庭には テーブルとベンチが1つずつ。
そして、その庭のすぐ向こうは 湖(!)なのだ。
まるで プライベートビーチだ。

迷わず 庭のテーブルを選び、コーヒーと手作りの焼き菓子をオーダーする。
絶好のロケーションに やや興奮気味で、水辺まで走る。 
砂は 焼けるように熱かった。
琵琶湖は 場所によって見え方が違う、と思うのだけれど、
そこから望む琵琶湖は 砂浜があるせいか 海に近い感じを受けた。
水の透明度はあまりないけれど、’地元の人しか知らない 静かな水辺’といったところだろうか。

庭の特等席は ちょうど木陰になっていて、それほど暑さは感じない。
久しぶりにいただく カフェインの入ったコーヒーも、とてもおいしい。
自分の家の庭から こんな景色を望むことができれば、どんなにいいだろうと思う。

居心地もとても良く、随分と長居してしまった。
えりちゃんとの会話も心地よく、お互いにどこか似ている部分があるんだな、と思う。

’空間’というものは、
それを作った人が長年抱き続けていた思いや その人の個性が ダイレクトに現れ、
そして そこにやって来た 見ず知らずの人に伝わる。
大切なのは、その思いを形にするタイミングと インスピレーション、
そして コネクション。
それらをどうやって 自分の見方に付けるかだ。 

vokko 看板 dog.jpg

vokko中1 vokko中2

vokko中3 vokkoトイレ

vokko niwa vokko湖2

vokko coffee vokko庭2

別れ際に えりちゃんから貰った ステンドグラスの旅のお守り。
勝手に「ハチドリ ∞」と名付ける。
光にかざすと 赤が透きとおって とても綺麗だ。
ありがとう、大事にするよ。

hachidori2.jpg










最新記事