オーシャン・ブルー / カフェ 沖縄・美ら海水族館

2016年09月22日 22:03

カフェラテ
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エスプレッソ、濃さ控えめ。
超熱々でなかったのが、残念。
350円

水族館の一番大きな水槽で泳ぐ、
ジンベエザメ(3匹も!)やエイを眺めながら。
空間が青色で、とても幻想的。
タコライスなどの軽食、マフィン、アイスクリームなど。
一番水槽に近い席は、大人気。
ランチタイムは、満席。
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オーシャン・ブルー
沖縄・美ら海水族館内

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沖縄 美ら海水族館

MOTOBU GUEST HOUSE / ゲストハウス 沖縄・本部

2016年09月21日 22:55

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・女性用ドミトリー1泊2000円
・各ベッドに扇風機付き
・共用キッチン、シャワー、トイレ
・共用居間(TVあり)、楽器あり
・缶ビール、水など販売あり
・ハンモックのある屋上あり(海は見えない)
・洗濯機は有料
・美ら海水族館までは、徒歩10分くらい
・宿のすぐ周りは何もない
 水族館、近くのリゾートホテル辺りにはコンビニなどあり
・歩いて10分くらいのところに、食堂あり
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沖縄の北部、本部へ。
空港から、高速バスで2時間もかかるから、
沖縄って、とても広いんだなあと思う。
(京都駅から関西空港に行くよりも、遠い。)
本部の町は、自然が多い。
住民の人々は、夜20時にもなるとあまり外に出ないようで、
明かりが、ない。
日が落ちて、目印にしていたものがまったく見えなくなって、
道に迷って宿に辿り着けなくなるかもしれない、っていう恐怖感。
(家もポツリポツリとあるくらいだし、人がいない)
旅先で この恐怖感を味わうことは、珍しい。
海沿いには 高級リゾートホテルが並んでいるから、
昼間に見たたくさんの人々は きっとその辺りにいるんだろう。
やっぱり、沖縄を旅するには、車かバイクがあったほうがいい。

宿は、快適。
水族館で研修中の若者たちが、長期で滞在。
海がとても好きで、魚がとても好きで、勉強熱心。
自分たちの夢を嬉しそうに語る彼らは、とても素敵だ。
(若いって、いいなあ!)
お酒を飲んで語って、三線に合わせて唄ったり。
屋上のハンモックで 星空を見ることは 
できなかったなあ、、、。
ああ、海にも行けなかった。

イルカウォッチングや、島へのショートトリップなど、
そのようなツアーも あるような気がする(未確認)。
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モトブゲストハウス
沖縄・本部
空港から高速リムジンバスで2時間くらい

お食事処 やまちゃん / 食堂・居酒屋 沖縄・本部

2016年09月21日 22:53

ゴーヤーチャンプルー
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初めて訪れた沖縄で、
初めて頂いた、沖縄料理。
ゴーヤーチャンプルー(肉抜き)。
ゴーヤーと島豆腐と卵の、炒め物。
何が違うって、豆腐が違う。
島豆腐の、
ぎゅっと ほどよく詰まった
(きっと、みっちり詰まり過ぎていないから 味が浸み込みやすいんだろう!)、
粗めなんだけれど ホロホロ柔らかい。
汁気をしっかり吸い込んで とてもジューシー、
卵が絡んで 風味いい。
豆腐自体も 味が濃い。
木綿豆腐とはまた違う、島豆腐の風味と食感。
ゴーヤーは ほとんど苦味なし、
薄めのものはしんなり、厚めのものはしゃくしゃく。
味付けが ちょうどいい。
お酢をちょっと垂らすと さらに美味しい。
食堂の味、美味しい。
オリオンビール生、と一緒に。
両方で1200円くらい

庶民的な、お食事処。
地元のお客さんが多く、
食堂のような、居酒屋のような(カラオケルームあり)。
台湾やタイの庶民食堂を 思い出す、
盛り付けに 味付けに、
お店のおじちゃん、おばちゃん。
テーブルに置かれた調味料で 好みに味付けできるところも、
アジアの食堂に似ているなあ、と思う。

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お食事処やまちゃん 

売店のオレンジ・ジュース / タイ・チェンマイ

2016年09月17日 23:28

100%オレンジジュース
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コンビニに並んでいるのは 主に、TipcoかMalee。
オレンジの他にも、種類はたくさん。
林檎やグレープ、ザクロなんかもあった気がする。
Tipcoのほうが、濃くて美味しい。
オレンジの皮のほうが甘みがあって、緑の皮はやや苦味あり。
Maleeの白は、美味しかったように思う。

各18B セブンイレブン

コンプレ生地

2016年09月17日 22:40

スペルト全粒、スペルト、キタホナミブレンド。
酵母ポーリッシュ、長時間、ビール酵母。
全粒3割だけど 風味濃い、
バタールというより、コンプレ。
膨らみ控えめで、ずっしり。
皮硬めで厚め、弾力あるけど噛み切りはいい。
中しっとり柔らか、もっちり感あり。
全粒風味強め、大地の味。
甘みは控えめ、
噛むほどに酵母の風味、粉の風味が強い。
スペルトより、キタノカオリ・キタホナミのほうが
甘み・風味ともに好み(鮮度の問題かも、、、)。
翌々日、前日よりも 風味いい。
全粒減らして、もう少し軽めに。
もうちょっと濃い粉で うまみを出して。
デジデの デザミのように。
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キタノカオリオーガニック全粒、北米石臼、
キタホナミブレンド、キタノカオリ。
酵母ポーリッシュ、長時間、クルミを加える。
膨らみ悪い、ちょっと重め。
皮やや厚め、弾力あり。
中しっとり詰まり気味で、噛み応えあり。
もっちり感もある。
ピリッとする酸味あり(梅酸でなはい)、1次温度高めだったかも。
国産の粉の風味、キタノカオリ強め?
北米産入れても、日本の風味。
噛むほどに、酵母の風味。
翌々日、馴染んで 酸味まろやか。
皮ゴワっとするけど 中しっとりさあり、
歯切れよくて 風味もベター。
クルミを少し入れるだけで 生地の味が、変わる。
ぜんぜん違う 味。
パンの酸味と クルミの甘みは、とても合う。
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Pad Thai / タイ屋台料理 タイ・チェンマイ

2016年09月17日 20:06

Pad Thai
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米麺のタイ風焼きそば、パッタイ。
初パッタイ in Thailand。
ノーマルな パッタイで。
多めの油で(かなり多い) 卵を炒めて、
肉・魚・野菜を炒めて、特製ソースをからめて、
麺を入れて さらに炒める。
お皿に盛って、ピーナッツやらライムやら。
お客さんの絶えない パッタイ屋台。
ああ、美味しい。
暗くて何が入っているのか よく分からなかったけど、
魚の練り物、エビ少し(?)、
もやしに細ネギ、卵にセンレック(中細麺)、
砕いたピーナッツに、ライム。
甘み、酸味、塩気、辛さ、タイ料理の醍醐味満載。
辛さはほとんどないから、卓上の唐辛子で 好みの味に。
本場の味、とても美味しい。
※アジノモトは入っていると、思われる
35B

日本のタイ料理屋でも ほとんど食べたことのない、パッタイ。
以前どこかでいただいたパッタイの麺が、
あまりにも硬くて(そういうものだったのかもしれないし、水戻し不十分だったのかもしれない)、
それ以来、避けていた。
麺通ではないから、コシのあり過ぎる麺は苦手だし(消化できない)、
ムチムチもっちりの麺も、好きじゃない。
今回の麺、ちょうどいい具合。
量少なめにして、って言ったって 聞いてくれない、
頑固なおばちゃん。
もうずっとずっと、ここでパッタイ作ってるんだろうなあ。
美味しいものは やっぱり、万人に好かれるのだ。
肉パッタイ、魚介パッタイ、野菜パッタイなど 35B~
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Pad Thai Seafood
チェンマイ門市場ナイトマーケット
市場の向かいのフードエリア、左から2つめくらい

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宿に戻って Singhaで〆る。
(屋台では お酒は売ってない)
今回の旅、Singhaが一番美味しいと思う。
(普段は、Chang派)
セブンイレブンで60Bくらい

Chang Home Guest Houose / ゲストハウス タイ・チェンマイ

2016年09月16日 23:34

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・女性ドミトリー250B(エアコン完備)
・部屋に綺麗なシャワー・トイレ付き
・青空の見える天窓(!)
・最新式のセキュリティーBOX(カード式)
・台湾式の美しい中庭に、くつろぎスペース多数
・カフェはないけど、瓶ビール・水の販売あり
・人懐っこいかわいらしい猫、たくさん(こんなにお行儀のいい猫は、初めてだ)
・チェンマイ門に近くて便利、まわりに飲食店も多数あり
・スタッフはとても親切
・タイ語・英語(多分中国語も)OK
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完全に予算オーバーだったんだけど、
どうしても、天窓のある この部屋に泊まりたくって。
台湾人オーナー(建築デザイナー?)の、
ほんとうに素敵で 快適な、空間。
タイ様式ともまた違う 台湾様式のこの感じ、
とても 落ち着く。
お客さんは、中国人が多め。
宿は とても落ち着いて、静か。
新しく出来たばかりなようで、最新の設備。
玄関、部屋、セキュリティーBOXすべて、
1つのカードで 機能する。
タイの宿もベトナムの宿も、ハイテクだなあ!
美しい、とても素敵な宿。
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Chang Home Guest House
チェンマイ門から10分くらい
Moonmueang Road Lane2

オムコイの村 / タイ・オムコイ

2016年09月15日 22:53

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庭に植えてある、タイバジルの 匂いを嗅いだ。
思っていたより 控えめな、バジルの香り。
葉を 揉んでみる。
ああ、この香り!
口に入れると、新鮮なバジルの風味。
タイバジル、この味 忘れない。

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見たかったのは、カレン織り。
残念ながら この日、
織り仕事をしている村人には 会えず。
土産物屋のカレン織りより、
軒下に干してあった 普段着のカレン織りのほうが好き。

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見たい見たい、って思っていた 棚田。
バリ・ウブドの棚田に、
トルコ・パムッカレの石灰棚。
段々になった景色に とても魅かれる。
初めて見たのが、オムコイの棚田。
美しいけど、棚田で米を作るのは 大変だ!

初めて見た 赤とんぼ。
体も 羽も、赤い色。

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オムコイの小学生の指定ヘアスタイルは、モヒカン。
坊主ではなく、短めのモヒカン。
床屋さんの鏡の横には、
流行のヘアスタイルのスクラップ。

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容赦なく揺れる、 
チェンマイとオムコイを繋ぐバス。
降車ドアは 開きっぱなしで走るから、
雨が降ってきたら、ああ 大変。

内視鏡

2016年09月14日 22:55

夏休み前 仕事最終日、
胃の調子、限界。
フライト当日に 胃カメラ、予約。
旅の間、ちょっと無理しても大丈夫かな、
っていう 安心感。
結局、チェンマイでは 比較的安定。
やりたいことに 一生懸命になり過ぎて、
痛みなんて 忘れていたに違いない。

帰ってきて、初内視鏡。
逆流性食道炎と胃炎の、ダブルパンチ。
ずいぶん前から、の形跡あり。
辛いのは 薬の副作用。
朝飲んで、仕事中まったくやる気が起こらない。
仕事が終わる頃に 薬が切れて、
家に帰ったら元気になるから、まあ有難い。

効かない漢方薬飲み続ける私に、
半ば呆れ気味に 内視鏡勧めてくれた、
内科の先生、ありがとう。
(薬が効かなければ、そりゃあ勧めるだろう、、、)
そして、まったく苦痛なく 検査してくださった、
内視鏡の先生、ありがとう。
(麻酔でぐっすり眠ってしまって、仕事に遅れてしまった、、、)
こんなことなら もうちょっと早く、受けておくんだったなあ。
でも 今回のチェンマイ行きがなければ、 
きっとまだ 胃カメラ拒み続けていたかもなあって思うから、
そんなタイミングだったんだろう、とは思っている。

バタール生地

2016年09月12日 23:53

石臼キタホナミ、キタホナミブレンド、キタノカオリ。
酵母ポーリッシュ、長時間。
オーガニックキタノカオリ全粒を、石臼キタホナミに変えて。
風味、食感 変わるかな。
皮超弾力あり、焼き込みの香ばしさ。
中しっとり柔らか、ORGキタノカオリに比べると
キメは粗めで シュワシュワ感あり。
口解けは劣るけど、噛み切りはいい。
やや酸味あり、過発酵の酸味ではなく(!)、
狙っても出せない(技術が足りない)、ルヴァンの酸味。
皮の弾力は、なかなかなくならない。
窯変えないと、ダメなのかな、、、。
翌々日、パサ感あるけど、酸味まろやかで美味しい。
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Omkoi Coffee / カフェ タイ・オムコイ

2016年09月10日 23:16

Mocha
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エスプレッソの風味は、マイルド。
オムコイの村興し、村で栽培されたコーヒー豆で。
もうちょっとエスプレッソ風味濃いほうが好みだけれど、
砂糖なし、このままで美味しい。
ミルクの風味がいいのかもしれない。
(チェンマイのカフェでは必ずといっていいほど、
’モカMocha’がメニューに載っていて、
大抵 アメリカーノ、モカ、カフェラテ、キャラメルラテ、、、この順番。
タイのモカは、日本のカフェモカのようにチョコレートは入っていない。
カフェラテとの違いは何だろう、って思うんだけど、
カカオの風味のある豆、っていうことだろうか。
カフェラテより、味に深みがある気はする。)
35B
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Omkoi Coffee(Wifiあり)
オムコイバス乗り場近く

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カフェ横にある お土産物ショップ。
カレン民族の衣装やカレン織りの布製品、
オムコイコーヒー豆、村で採れたお米など。
子どもたちが学校で使っている布カバン、50バーツ。

売店のコーヒー / タイ・チェンマイ

2016年09月09日 23:18

カフェラテ
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29B セブンイレブンにて
カップのフィルターが、ラテアートの柄でおもしろい。
タイのカフェラテは、しっかり珈琲の味がして美味しい。

カフェラテ缶
cafe late tin om売店
15B オムコイ売店にて
ネスレだったかな、甘さ強めのカフェラテ(ラテというよりカフェオレに近い)。

チョコレートミルク
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10B オムコイ売店にて
飲みたい珈琲がなく、チョコレートミルクを。
しっかりチョコレートの味がして、美味しい。
(パッケージにも、チョコレート濃いめと書いてある)
ココアではなく、チョコレートドリンク。

トム・ジュー / オムコイ・バンブーハウス

2016年09月09日 22:55

トム・ジュー
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タイのすまし汁。
お肉や魚で出汁をとって、野菜や豆腐、米麺を煮込んだ
具沢山のスープ。
日本のお鍋に近い、馴染みのある 優しい味わい。
とても美味しくて、温まる。

オムコイ・バンブーハウスで作っていただいた、夕食。
オーナーの奥さん、ラーに作り方を教えて貰う。
離れにある 竹で囲った台所。
床にゴザを敷き、座って調理(タイ式!)。
木の切り株を 切り落としたようなまな板で、
野菜を刻む。
半分に切ったにんにく、小玉葱をクロックでさらに潰し、
白菜、豆腐は食べやすい大きさに切る。
鍋に干しえび、干し湯葉、きくらげ、干しきのこ
(トム・ジューの素としてセットになって売られている)
を入れ出汁をとり、沸騰したら野菜類を入れ煮込む。
タイ醤油、オイスターソースで味付け。
戻しておいた米麺(細めのセンミー)をぶつ切りにして入れ、
軽く煮込む。
仕上げに、刻んだパクチーと青ネギを加えて、
出来上がり。

オムコイで知った、タイ料理。
きっとここに来なければ見逃していた、トム・ジュー。
タイの家庭の台所、
調理道具に、調理の仕方。
目の前で見せて貰うことができて、
とても嬉しい、本当に嬉しい。
疲れていたのに、ありがとうね。

茹でタケノコ
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山で採取したタケノコを 茹でたもの。
日本の筍に比べると、ずいぶん細め。
タイのタケノコ、とても美味しい。
茹でただけなのに、とても甘くて柔らかい。
タイのお醤油と。

オーナー吉田さんと、奥さんのラーと一緒に 晩ご飯。
チェンマイのことやら、オムコイのこと、日本のこと。
昔のことやら、今のこと。
旅の話に 音楽の話に、民族の話。
生きることや 死ぬことについて、
いろいろ 喋ったなあ。
ぽわんとした 温かいもの、受け取った気がします。
本当に、ありがとう。

Omkoi Bamboo House / ゲストハウス タイ・オムコイ

2016年09月09日 22:51

チェンマイから ローカルバスで片道4時間。
カレン民族の人々が暮らす、
オムコイという町へ。

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人々の暮らしは 主に、自給自足。
田んぼで米を作り、畑で野菜を育て、
川で魚を釣って、山できのこやタケノコを採る。
蛇や昆虫、獣を捌く。
山の神、水の神、田んぼの神、
魂あるもの、命あるものを尊う。
朝には 瑞々しい葉っぱの匂い、
柑橘の爽やかさが混じった 緑の匂い。
昼には蝉の声と 子どもたちの声、
夜になると 蛙の鳴き声と 虫の音。

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・共用ドミトリー1泊500バーツ
・快適な蚊帳付きベッド
・朝・夜の食事込み
・村のガイドツアー付き
・トイレ(汲み水式)
・風呂(汲み水式、8月でも朝夜は冷たい)
・商店あり(飲み物、アルコール、菓子パン、雑貨など)
・食堂も1軒あり(麺類?)
・バス停から宿までの送迎あり
・オーナーご主人は日本人、奥様はタイ人。
 日本語、英語、タイ語(カレン語)OK。
※町に出れば、セブンイレブンやカフェもあり。
 バイクがあると、とても便利。

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オムコイ・バンブーハウス
チェンマイからバスで4時間
(片道113バーツ)

バタール生地

2016年09月09日 22:25

オーガニックキタノカオリ全粒、E65、ハルキラリ。
酵母ポーリッシュ、長時間。
新しいビール酵母+桃酵母で。
前回の酵母40%パンと同じ配合(+ハルキラリを少し追加)。
風味、食感、どう変わるかな。
焼き上がり、皮バリッと 中ふんわり、 
ORGキタノカオリらしい キメ細やかな生地。
皮超弾力あり 弾きが強い、
中しっとりふんわり 柔らか、食パン寄り。
皮焼き込みの香ばしさと苦味、準強力の風味。
口どけのいい生地、キタノカオリのよさは出ている気がする。
酵母の風味控えめだけれど(うまみは少ない)、粉の風味がいい。
食べやすくて 美味しい、
前回の酵母40%ムッチリパンとは、全く別もの。
風味はとてもいいんだけれど、やっぱり弾力あり過ぎる。
弾きが強いのは、E65のせい か。
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オーガニックキタノカオリ全粒、キタノカオリ、
キタホナミブレンド。
酵母ポーリッシュ、長時間。
キタホナミを入れて、軽めをねらう。
発酵過程で、甘いいい香り。
焼き上がり、ピキピキ皮割れ いい具合。
皮苦味と香ばしさが とてもいい、
弾力あり、低タンパクでも弾きがある。
中ふんわり柔らか。
粉の甘みあり、酵母風味控えめで、
粉の風味しっかり。
E65よりも好みの風味、好みの食感。
なかなか、サクッとはならない。
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タイキッチンパクチー / タイ屋台料理 京都・丸太町

2016年09月08日 22:38

ハーブのサラダ
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細切りのキャベツ(アルファルファ並みに細い)、ミニトマト、キュウリ、セロリに、
タイバジル、カファーライムリーフ、レモングラス、パクチーなどの
タイのハーブを混ぜたサラダ。
トッピングに、フライドオニオンと もちろんレモン。
ドレッシングは、タイ醤油、ナンプラー、砂糖、唐辛子などを合わせた(たぶん)、
酸味と甘みのある、タイの味 おいしい。

ソフトシェル海老フライのカレー炒め
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殻ごと食べられるソフトシェル海老を 軽く衣をつけて揚げ、
ニンジン、細ネギ、玉葱などの野菜とカレー粉で炒め、
卵を合わせたもの。
海老は一度揚げてあるから サクサク(まるごと2尾)、
卵は半熟で、とろとろ。
以前いただいたシーフード(海老とイカ)のカレー炒めよりも、
こちらのほうが食感がよくて好み。
パッポンカリー、美味しい!

グリーンカレーコロッケ
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じゃが芋ベースに、グリーンカレーペーストを混ぜ合わせたコロッケ。
少しの野菜(人参)と 少しのお肉(挽肉)入り。
グリーンカレー風味はほんのり、辛さはほとんどない。
スィートチリソースと一緒に。
衣がサクッとしていて 美味しい。
他にトムヤムクン、ガパオのコロッケもあり。
サッポロラガー瓶と一緒に。
(ビールがあんまり冷えていなかったのが、残念。)
全部で3600円くらい

今回の旅で いただかなかったものを。
旅から帰ってから、、、家でも外でも タイ料理。
毎日毎日、タイ料理。

タイ屋台風のお店の雰囲気が素敵な、キッチンパクチー。
以前はタイのおばちゃんが調理していたり、
調味料の販売コーナーがあったり、
予約を取らないと入れない印象があったけれど、
以前に比べると だいぶ入りやすくなった感じ。
店舗数が増えて お客さんが分散したのかもしれない。

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タイキッチンパクチー丸太町 河原町丸太町

Jey Suan Dok / ベジタリアン食堂 タイ・チェンマイ

2016年09月05日 23:51

お惣菜2種
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●●インゲンと茄子の素揚げ+ナムプリック
唐辛子のディップ、ナムプリック。
唐辛子や小玉葱、ニンニクなどを石臼クロックですり潰して、
蟹ペーストを入れたり、海老ペーストを入れたり、挽き肉を入れたり、
野菜を入れたり、味噌を入れたり、、、、。
入れる食材によって 風味自由自在な、ナムプリック。
茹でた野菜や揚げた野菜、いろんなものにのっけて食べる。
グリーンピースのナムプリック。
ペーストではなく、液体状。
結構辛くて、少量を 揚げ野菜に絡めていただく。
グリーンピースは、ポクポク硬い。
噛むと青臭くて渋みがあって、日本のものとは別物。
初、ナムプリック。
辛いだけでなく、香辛野菜の旨みあり。後引く、うまさ。
軽く衣を付けて揚げられた 長い長いタイのインゲン(トゥアファックヤーク)と、
紫の茄子。
ジューシーで、とても美味しい。

●●豆腐と野菜のカレー炒め
ジューシーで噛み応えのある豆腐(木綿豆腐に近い)、
穂先がらせん状のデイリリー(ドークマイチーレ)、
セロリの茎のような食感の野菜、ヘチマかな。
イエローカレーの風味、
辛さはあるけど、黄色い辛さ(唐辛子ではない)。
味がよく染み込んでいて とても美味しい。
この、豆腐の食感が(柔らか過ぎず、硬過ぎず)とてもいい。
市場で売っているものとは、違う気がする。
初めて食べるデイリリー、ズッキーニの花のような風味で
柔らかくて美味しい。
お惣菜2種+ご飯+生野菜(サニーレタス、もやし、コリアンダー、ライムなど)好きなだけ 
40バーツ(120円)

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スコータイ麺の屋台を探して、うろうろ。
チェンマイ大学辺りに あるはずなんだけど。
屋台はたいてい、タイ語表記。
ぜんぜん見つからないから 諦めて、
旧市街に戻る途中で見つけた 菜食の惣菜屋台。
お惣菜セットの他にも、麺類、カレー、ご飯ものメニューも豊富。
お酒はないけど、ジュース・デザートあり。
菜食の食堂は、黄色い店構えで’JEY’と表記されているから、
分かりやすい。
お客さんはそれほど多くはなかったけれど、
仏教の国だから、
そこに住む、宗教的な菜食の人々のためのお店なんだろうと思う。
(旅行者や若者向けの、お洒落なベジタリアンカフェ、レストランは結構多い)

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ジェイ・スワンドーク
Suthep通り沿い、ワットスアンドークの近く

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宿にもどって、Changで〆る。
栓抜きなしで ビールの栓を開ける、
画期的な方法を 身につける。
Chang大瓶54バーツくらい セブンイレブンにて

Sunday Market / タイ・チェンマイ

2016年09月05日 22:39

毎週日曜日の 夕方から開かれる、
サンデー・マーケット。
ターペー門から ワットプラシンに続く長い道、
食べものや衣類、雑貨にアート、
いろんなお店が ずらっと並ぶ。
週に一度の お祭り騒ぎ(結構、頻繁)。

週末には チェンマイのあちらこちらで、
オーガニックなマーケットやら、
地元の農産物のマーケットが 開かれている。
チェンマイ初日、道に迷って もたもた、
明るいうちに行きたかったマーケットは、
歩いて行くには遠いから、諦めてしまった。

サンデーマーケットで 見付けたかったもの、
子供用の タイパンツ(フィッシャーマンパンツ)。
5年ほど前、日本で手に入れた 子供用のタイパンツ。
大きな子供用サイズで 腰にはゴムが入っていて、
この上なく 履きやすい。
シルエットもダブダブしていなくて、すっきり。
一般的な 紐で縛る型のものも、シルエットは好きなんだけど、
履くのに手間がかかってしまって、
持っている紐タイパンツ全てに 腰部分に紐を通して、リメイク。
自分で作ってみたこともあるんだけれど、
布4枚を縫い合わせなければいけないパターンで(結構複雑)、
手で縫うには あまりにも手間がかかってしまって、
それっきり 作るのはやめてしまった。

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週末の大賑わいのマーケットなら 
きっと見つかるだろうって思っていたんだけれど、
ぜんぜん 見つからない。
ダブダブした派手な柄物パンツは あちこちで売られているんだけれど、
単色カラーのタイパンツは(紐のものでさえ!)、
ブームが去ってしまったからなのか、本当に見かけない。
大通り 一軒一軒見回して、ようやく発見。
お店のおばちゃん手作りの、
子供用のカラフルな ゴム入りタイパンツ。
一番大きなサイズは 紺色のみ。
紺色は持っているんだけどなあ、って思ったけど、
素材が厚めで 色合いも少し違っていたから、
1着だけ 買うことにした。
学校の制服みたいな タイパンツ、
シンプルで とても気に入っている。

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せっかく 南国に来たんだから、
マンゴージュース。
思ったより さらりとしているけど、甘くて美味しい。

冷凍酵母2

2016年09月05日 12:26

オーガニックキタノカオリ全粒、E65。
酵母ポーリッシュ、長時間、酵母40%。
新しく仕込んだ酵母種、準備OK。
旅中に冷凍していた酵母を、使い切る。
酵母種40%、初の試み。
ずっしりするかな、重いかな。
久々に、E65を。
もっちりするだろうから、1次軽めに。
酵母量多いから、生地デロンデロン。
2次発酵なしで、すぐに焼成。
膨らみ少なめ、ずっしり重い。
皮弾力あり、中しっとり柔らか やっぱりむっちり。
2次とらなかったからか、膨らみ悪い。
生地詰まり気味で むっちりもっちり。
濃いめの粉、なのに うまみ控えめ。
発酵、足りなかったかな。
2次発酵、とるべきだったかな。
加水多めの生地、扱いづらい。
翌々日も しっとりむっちり、パサパサしていない。
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大粒のレーズン。
酵母をおこす チャンス到来。
まだ暑い、この時期に。
2日たっても プクプクしない。
おかしい。
大粒レーズン酵母起こし、3度目の失敗。
大き過ぎるレーズンは、発酵しにくいのかも知れない。
放っておいて腐ってしまう前に、、、
パンに、混ぜる。
数日間 水に浸けっぱなしだったけど、
まだ甘みあり、そしてジューシー。
もうちょっと寝かせていたら、プクプク発酵したのかも。
まあ、いいか。

Akha Ama Coffee / コーヒー タイ・チェンマイ

2016年09月04日 20:43

Mocha
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モカといえば、チョコレート・ラテだと思い込んでいたのだけれど、
チョコレートではなく、モカブレンドのカフェラテ(だと思う)。
砂糖の甘みではなく(たぶん)、ミルクの甘みでほんのり甘い。
泡立てられたミルクが、とにかく滑らかクリーミー。
ほんとうに、クリーミー(ラテ・アートも美しい!)。
そして、コーヒーがおいしい。
とても、美味しい。
風味はしっかり主張するんだけれど、マイルド。
とても滑らかで、コクがある。
今まで飲んだコーヒー(カフェラテ)の中で、
1番目か2番目くらいに、おいしい。

Caramel latte
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私の立てた予定の行き先とは 離れたところにあるから、
2度は無理かなあ、って思っていたんだけれど。
予定が狂って、2度目の訪問!
キャラメル・ラテ(普段なら、きっと選ばない)。
砂糖の入っていない、キャラメルソースとミルクの甘み。
本当にちょうどいい、甘さ。
たぶんコーヒーが美味しいから、
コーヒーのコクと円やかさで、
砂糖の甘みがなくっても美味しくいただけるんだろう、と思う。
ああ、美味しい!
各55バーツ(165円)

アカ族の青年が、村興しのためにコーヒー豆屋さんを起業。
村で大事に育てられたコーヒー豆を、自家焙煎。
チェンマイ旧市街地から外れた北のほうに、1号店。
2号店は、ワットプラシンすぐ近く。
観光客のお客さんが、とても多い。
カフェも落ち着いた感じで、居心地がいい。
わざわざ行ってでもまた飲みたい、って思う
何かが込められているんだろうね、って 
一緒にいた友達と話す。
パンも、料理もきっと一緒なんだろう、って
そんなことを思う。

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アカアマコーヒー(2号店)
ワットプラシンからターペー門側に1分くらい


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